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TAKUのブログ

BASS釣りやバイクや諸々のこだわりブログです!

さて

進行中の行灯チョッパー。

シートベースやアンコから
自分で制作しました



実はFRPでも作ったんですが
仕様変更しました




タンクにできるだけぴったりと
低空でナローに







image3.JPG

低空にするには
ガスキャップが邪魔になります

よくガスキャップのところを
くり抜いたりしてる
シートを見かけますが
違う方法でおこないました


手のひらサイズの
エアプレーン!
と自分で製作したシート金具を
タンクに溶接しましたよ

それはまたの機会に

しかし自分でデザインしたこの一本タックロール

どうも気に入りません

ということで
今日は休みなので今から
茨城県にあります

クラフトマンショップAG

さんのところに行ってきます
いつもお願いするときは
私は必ずお伺いすることにしています

お話を聞いたり
直に表皮を見たり触ることって
けっこう仕事にも役立ちますから



ということで
出発です




こんな感じかなあ??

いや
一捻りしてきます

『行灯チョッパー』


と、ブログ上で書いてまいりましたが


名前を決めました。




命名  C106




現在PーPOINTさんで


ペイントをお願いしてるんですが


サイドカバーに




C106




と入れてもらったんです。






さて


今回は、




行灯チョッパーのヘッドライトに


超小型のビンテージランプを採用するのですが


普通の電球だと暗い・・・。




その道でよく行うのが


H3電球に変更する手法。




さっそく




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再メッキしたビンテージランプ


USパイオニア製も持ってますが


形はほぼ同じでも刻印がこいつにはない。







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普通の電球を差し込む部分の形状は変えずにいきたいので








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H3の土台部分を電球みたいに切削した。




結果




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H3が入りました。


けっこう明るくなりました。


本当のヘッドライトと比べると


光は散らばりますけど???




車体に取り付ける土台部分も


ワンオフしてメッキに出しました




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とても小ぶりなこのランプ


お気に入りです。




よくある4-1/2ライトなんかよりもはるかに小さいです。




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UNITYの傘でもつけて


極小UNITYみたいにしようかな?









ただいま遊心さんのとこのハイデッキとバウデッキを

リペイント中。


(遊心さんのとこのやつはFRP製なので

 痛んだりあきたら手軽にリペイントできるし、

 修理も可能なので 超おすすめです)



で、色合いはホワイトとパープルで塗り替えてます。


ロッドは小森さんのステュディオスがお気に入り。パープルが配色されてる。

(小遣い制の私でもなんとか手の届く価格帯ですし)


ベイトリールは主にパトリアーク。

こいつもパープルのパーツでカスタムしてある。


ということで、

バス釣り道具をパープルでトータルコーディネイト中。




まずは

モーターガイドツアーエディションのペダルの

滑り止めシールをパープルへ。


スケボーのデッキシールを流用。

デザインや色も豊富でオススメですよ。

使うのは極少量なのでお仲間で共同購入するといいかもです。



続いて



偏光サングラス。TLX003.


フレームはもちろん??パープルの

MAGENTA DEMI


ダイワとボストンクラブのパープルのコラボフレーム。

とても自分の骨格?と相性がいい。


このフレームに度付きでTALEX製レンズを入れた。

カラーはラスターオレンジ。


シルバーミラーのみが対応となっているが

けっこう自分の目とかが

内側で写りこんだんで

視界の邪魔かな?と思ってミラーコートはやめた。


オレンジといいながらも

かけてみた感じではそんなにオレンジを感じさせない。

ローライト時にでも明るそう。

ホーム亀山で重宝しそうです。


ちなみにいままで使っていたのは




同じくTLX003の鼈甲色したフレームに

度付きでラスターブラウンにブルーミラー加工。

これも気に入っています。


作っていただいたのは

私の地元

大網白里市にある

カトウオプトワークスさん。


とても親切で人柄も最高!

ぜひ偏光サングラスでお悩みの方は

相談してみてください。

ちなみにいつも

このフレームをべた褒めしてくださいます(笑)




使い道は結構似ているレンズカラーですが

そこは置いといて

今期からは二機がけでいきます。


あとはベタですが



プロップナットもですね。




リジットサスって


ほとんどがヒネリ加工した角棒とか


角棒や丸棒をそのまま利用とかが多いので


違う感じでつくってました。






パッと見ではノーマルでありながらも


リジットというのが今回のミソ。




では早速。










これがVer1.


C65用のショック改。




一見ノーマルショックだけど


すでに中身はスプリングを取り外して


金属の丸棒に変えて


リジット&ショート化してあるんです。






ただ問題がありまして


一番上のねずみ色の部分を


塗装したいのですが樹脂なんではがれやすい。


また、


太いので車体に当たってしまうんです。




P-POINTさんでせっかくペイントしてもらうのに


車体に当てるわけにはいきません。




ということで




Ver2!




中身を大公開。ってほどのものではありませんが・・・。






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スプリングを取っ払って金属の丸棒でリジット化。


ボルト穴加工も施した。






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なにを隠そうこいつはその辺にあった


たぶんNSR50のインナーチューブ。


こいつを丸棒部分に被せる。






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こんな感じ。




で、ステンレスのパイプに天板を溶接して製作したのが




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これ。


何を隠そう、このパイプは


趣味であるバス釣りのモーターガイドのエレキのシャフトパーツ!


いらないエレキを分解して取ってあったものです。




こいつを更に被せると




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最後に




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これつければ




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リジットサスVer2!!の完成。






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構成部品の比較。右のVer1よりも左のVer2のほうが


スリムなのお分かりいただけますか?










全体像で比較。


Ver2はスリムです。




形状はあくまでもノーマル風で


リジット&ショート化


完成です!







さて今日は製作中の行灯チョッパーの


ステップとスタンドを自分で作ってみたので


アップします




まずは














AMF時代のハーレーダビッドソンの


ステップ。


ビンテージ品です。




けっこうなお値段でしたが、これも頑張って買いました。






写真ではもう加工してメッキに出した後ですので


とても綺麗ですが


購入時は貫禄充分の雰囲気を醸し出してました。






その高いステップを


カブの車格にあわせて


削って小さくしました。いやああ~~~~~。ドキドキしましたけどね。





このステップをカブのステップバーにつけなくてはいけませんが


もちろん、そのまま付くわけはないので










こんな感じでブラケットを鉄板切り出して


ステップバーに溶接しました。








で、


私、一応メカニックですので


このバイクはメカニックが作りましたよ~~~


的な象徴として




スタンドもワンオフしてみました












スタンドにオープンエンド工具を溶接して


周囲を溶接で肉盛り。


そのあとに滑らかに切削してメッキに出しました。






P-POINTさんが


急ピッチで車体のペイントはすすめてくれてますんで


自分はその他下準備がんばります!























今回は、


仕事のバイクのお客さんでも


シートの交換はほとんどの方がするのですけど


表皮の張替えって、そんなに数は多くないんですよ。








バスボートなんかはご縁がないのでよくわかりませんが


レンタルボートシーンでは


市販シートベースで、表皮を張り替えているのを自分は見たことがないんです。






ということで、


バウデッキ&ハイデッキ(遊心さんとこのやつを、お金ないから自家塗装で塗り替え中)


の色合いに合わせて、シートの表皮を張り替えてみました。






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バウデッキとハイデッキは白地にパープルのラインで塗り替えています。


それにあわせた色合いにしたんです。






もともとはこんなの




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表皮の状態の写真しかないですけど。




塗り替え前は


バウデッキ、ハイデッキは黒とオレンジのだったんです。


で、


サウザーのシートで


オレンジラインはラインナップにないので


染めQつかって塗りました。


最初はズボンに色移りしてましたけどね~。






自分の重いお尻を数年間支えてくれた表皮さんありがとう。




さてバウとデッキの自家塗装がんばります!






image7.JPG




それにしても血圧低くね?

今日はバイクネタ。

私はメカニックを職業としてます。
ただいま18年目。
日常お客様の車両をカスタムしてる日々でございます。

本業で扱っているのは、ハー●ーダビッドソン。

ただし、私が好きなバイクは
カブ、RZ、トリッカー、Z2、Z1-R、Z750FX。

本業であるハー●ーも、一応乗ってはいましたがどうも・・・。

以前乗っていたカブが信号無視のバイクに激突され木っ端微塵に。




体もやばいことになりましたがなんとかかんとかの状態に復活!

ということで
重い腰を上げて新車両の製作に取り掛かったのが2年ほど前。

で、




画像わるいです。

ベースはたしか74??かな。のカブ。

今回はタンク別体のもので製作してみることにした。

タンクには切り出したステーを溶接して
自作したシートベースを固定。(機会があればアップします~~)
そのうえにウレタンを貼り切削してオリジナルシート製作。

写真では張ってませんが
シート表皮は外注で。
自分で一本ラインのタックロールにデザインしたんですが
実際出来上がってくると
いまいち気に入らないので張りなおしてもらうつもり。かも。

ライトはビンテージ。
フロントフォークはあえてノーマル。

ただショックが死んでいたので
オーバーホールがてらローダウン加工させてあります。




マフラーはKERKER
エキパイをワンオフして
サイレンサー角度を変えようかな~~?

リヤショックはノーマル内部を加工して
リジット化しました。
一見ノーマルで実はリジット。

パーツ類はビンテージのハーレーパーツやらなんやらを
組み合わせてます。
再メッキとかけっこう金額が・・・。



ハンドルはワンオフ。これは外注しましたが
作れたなあ~~。

グリップはインターナルスロットル化。
スロットルワイヤーや配線は出来るだけハンドル内へ収めます。

実はクラッチもインターナルクラッチ化をしようと
実験したんですが、カブの強化クラッチでさえ
捻り引くことができませんでしたので却下。



エンジン





写真の向きが・・・・。

キックアームは他車種流用。

これを曲げ加工して。(硬い!)



なるべくケースに沿わせた。
もう少し追い込めるけど今回はこれくらいで勘弁してやった?




出来るだけシートを低空飛行させたかったので
こんなエアプレーンを取り付けた。
(後日アップします)

アメリカから輸入。
手のひらサイズ。ベント機構つき。
でも自分の金銭感覚としては
目ん玉が飛び出る額。でも頑張って買いました。

手の右側に見えるリングを
タンクに溶接するしくみ。
これも歪みに気をつけながら慎重にやりました。




工場の隅っこへ。

できるだけスリムに作る。

細かくはまたアップします。

現在はPーPOINTさんのところで
あんなとこやこんなとこも
アイデアをいただきプラスしながら
加工をしてもらって
ペイント待ちです~~~。

勝手に書きますが
師匠?大先輩?なんと言えばいいんでしょうか?
とのコラボ。うれしい限りです。




さて


私は最近ほとんどスピニングは使わないのですが

ついつい数ヶ月前ポチってしまったものが・・・


アブガルシアから新しく出た

スピニングリール。


なんでもギヤを製作するために

切削機械をわざわざ導入したらしい。

本気を感じまして。つい。


で届きました



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こいつはそそります。

派手でなく地味でなく。


きっとアルマイトパーツなんかも

社外から出るんでしょうから

こいつはい・じ・れ・ま・す!


小森さんプロデュースの

リール、スチュディオスと並べてみた


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同じく小森さんのロッド

ステュディオスの

MGSとそうでないロッドに

それぞれをつけてみた。



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MGS


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MGXは

その色味から

どっちのロッドにも合う!


スチュディオスは

色味がけっこうパープルが強いので

MGSでないほうのロッドには私的には

ちょっと合わないかな~~?と。



巻き心地については

MGXに圧倒的な軍配が上がります。


同じ会社が作ったとは思えないくらい

変わってます。表現は難しいですけど。


ということで

ローギヤVerをもう一機ポチってしまいました

いままでは振動子をエレキに直接取り付けていました

ノイズ対策を行ってましたが
やはりスイッチのON OFFでノイズが発生。

バウデッキなどに取り付ける振動子ポールは
メーカーやショップから商品として販売されていたり
みなさん自作されていたりします。

これも自分で作ってみました
魚探はハミンバード899ですので
振動子はひとつです。

image10.JPG
黒い部分は
今までエレキにつけていた市販の振動子プロテクター。
ステンレスでブラケット作って合体します。

ポールを自作するにあたって
振動子プロテクターはそのまま利用することにしました。
ヒットすることはあまりないと思いますが
使わない手はないかと。
それになんと言っても破損すると高額ですので。

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配線はポールの中へ。
ゴムのグロメットを使って擦れなどからのトラブルを防止。


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ポールはバウデッキに取り付けますので
取り付け部分には
バイクのナビなんかをマウントする為の
市販品を流用しました。

image1.PNG
これです。

こいつを切削したりカラー作ったり
ノブナット使ったりしました。

で、
image14.JPG

ハンドルにマウントする部分が
あの邪魔な長い振動子の配線を束ねるのにうってつけ!

ポールの途中にも
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差し込み式のタイラップを設置。
すると

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きれいに配線処理できました。


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よく見かけるポールは
配線をこのポールにビニールテープで固定していますが、
今回制作したポールでは
配線はポールのなかに中通ししてあるので
見た目にも非常にスッキリです。

配線もタイラップやクランプで固定して
ポールと一体化してるので
持ち運びも便利

あとはバウデッキに取り付けるだけです
バウデッキやハイデッキの色がパープルとホワイト。




タックルは小森さんのロッドがとてもしっくりきて

気に入って使ってます。

こいつもパープルが入っている




そうなると当然リールもパープルのアルマイトパーツを

使ってカスタムしてます。




そこで

病気がはじまるわけでして

できれば人がやってないことをやる。




こいつがモットーですので

こんなことやってみました




エレキはツアーの82




インジゲーターはご存知。もともとは赤。



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こんな色。

赤と矢印の白と黒っぽいところ。

黒っぽいところは黒いカッティングシートがもともと貼ってある。




このインジゲーターを

パープルにしたいっつーことで。









こんな染料を取り寄せてみた。

これは塗装とは違い

部材に染みこんでいくので

色落ちがしません。







パープルって赤と青を混ぜれば出来る色ですよね。




でもたいしたことない頭と想像力で考えました。




赤のインジゲーターに青の染料を使っても

たぶん暗い色調になって

パープルに見えないんではないかと。




となれば別色のこれ




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カッティングシートは剥がしました。

青いインジゲーター。




こいつを赤で染色したらパープルに見えるのでは?と。




で早速やってみました。




方法は80度にキープした染料を溶かしたお湯に

インジゲーターを漬け込みます。




あまり熱いお湯だと変形します。




結果!






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パープルに!









このインジゲーターの材質の場合

かなり気をつけて色味をこまめに確認しながら染めないと

一気に染まっていくので

黒に近くなってしまいます。







それではまた




こんどは振動子ポールを製作してみましたので

アップします