私と、
多古にあるP-POINTという
4ミニ界で名の通っているショップが
コラボレーションしまして
『行灯カブ C106チョッパー』
と命名しましたカブを製作しております。
私、ハーレーダビッドソンのメカニックを18年しております。
カスタム、メタルワーク、ワンオフなどを主に行う毎日です
実は以前にもカスタムしたカブを車体は自分で製作して
ボディーのスムージングとペイントは
本職であるP-POINTさんにお願いしたことがあります。
以前乗っていたカブは


ハンドルをワンオフ変更したVer2はこちら。



バランスを取るのに
何度も何度も組み立て、バラシの繰り返しで苦労しました。
パーツのチョイスも難しかったですけど・・・。
これはこれで当時は気に入っていたのですが
まあ
『ベタ』『定番』『安定』
という感じのカスタム。
内容はCD系のフロントフォーク、丸棒リジットサス
CB50スイングアーム延長、ハンドル、シート
インターナルスロットルなどなど。
こいつは数年前に信号無視したバイクに激突されて
今やございません。
で、
現在、コラボ企画で製作しております
C106チョッパー。
塗装が少しずつ仕上がって届き始めました。
ということでさっそくフロントフォークから。
フロントフォークはC100という大昔のカブのフロントフォークを採用
とてもスリムでラインや作りがとても芸術的。
今回の製作には絶対に採用すると前々から決めていました。

色はキャンディーグリーン。
デザインも入っていますが
ここは大人の事情??
今はギミックなどを含め
全貌公開はちょっと控えねばなりません
大昔のフロントフォークをベースにしましたので
ショックもオーバーホール&シャコタン使用に改造しました。

けっこうネットでリペアパーツ出てるんですが
微妙に違って苦労したシロモノです。
結局は様々な年代のショックをニコイチ、サンコイチ、ヨンコイチ
してあります。


本格的に作業開始します。
しかしバス釣りも忙しいので・・・。
もちろん本業もがんばります。