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TAKUのブログ

BASS釣りやバイクや諸々のこだわりブログです!

さて
ハンドル周りの構成部品で悩むのが

ミラー

今回のカブチョッパーは
スリムなので
ミラーも小さくしたいところ。

で、いいのがありました

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2インチミラー。

NICE!MOTORCYCLE製

同僚が
何年か前に
誕生日にプレゼントしてくれました。

こいつのアームを少々曲げ加工しまして

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ハンドルに

男気の?直付け


ミラークランプを使わず
なるべくシンプルに仕上げます

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ムーンアイズ製のかわゆい形状のグリップも。




さて
ちょっと形状が単純すぎるので
どうしようか迷っているロボハンですが

とりあえず作業は進めていきます。

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とりあえずスロットル側を切断。

こいつを装着する為です

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インターナルスロットル

こいつを装着することで
スロットルワイヤーがハンドル内を通すことが出来て
外観上スッキリ見せることが出来ます。



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加工終了。取り付けが完了しました。


で、続いて左側

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インチのハンドルバーを切断した部材です。

ロボハンはミリバー。

こいつを左側に被せて溶接します

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こんな感じです。

なぜこんな作業をするかというと

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うえの写真
どちらかの
インチ用のグリップを採用したいからです。

残念ながらミリバー用グリップに
自分が思ったような商品を
見つけることが出来なかったんです。



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ミリバーの両端がインチサイズになりました。

さてどっちのグリップにするか?
それとも他に探すか?


こんな選択してるときが楽しいんですよね。
さて

だいぶ前に
C106チョッパー用に
自分が理想とする形のハンドルを
転がってたハンドルを切った貼ったして
作ってみました。

その自分で製作したハンドルを元に
4mini界なんかでハンドル製作とかワンオフ製品において
名の通った某ショップに複製してもらいました。

ノウハウや商品を勉強する意味合いもありつつ
けっこうなお金を払いました。

が・・・・どうも
左右の歪みや角度の違いがけっこう激しく・・・。

またなんか時間が経つにつれて
飽きてきちゃったんです。

これです。いい写真が残ってなかった・・。


まあ4miniカスタムなんかでは
けっこう定番の形。

製作してもらうのに、かなりの金額しましたが・・・
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性格が災いし。・・・こんなことに。

飽きない形で
シンプルに、でもちょっと違う感じのハンドルにしたい。

結局は
散々迷ったあげく
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ロボハン激低仕様に生まれ変わりました。


ロボハンはド定番ですが
一見一文字ハンドルやセパハン風に見える
自作ハンドルの完成です。

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でも・・・・なんか・・・・物足りない気もする。
周りの評判はいいけど・・・
思いついた形状があるし

迷いどころです。

が、
性格的に・・・・・
もう一本ハンドル作ってしまうんだろうなあ

とりあえず
このハンドルをさらに加工していきますよ。
今回の
C106チョッパーの
売りの一つ

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こいつは
『スポーツカブ』
という古いモデルのトップブリッジ。

気になる方はネット時代ですのでグググとお願いします
私もネット上で
最近になって初めて
この車種の存在を知りました

こいつを採用する理由は

①バーハンドルが使用できるようになる。
②メーターもビンテージ品を利用したい
③なによりもこのパーツ。美しい・・・・。

このパーツに一目惚れしたんです

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ペイント後ですのでわかりづらいかもしれませんが
こんなパーツを製作して
フォークに溶接しました


これの使い道はのちほど。
勘のいい方はすぐにわかるでしょうけど。



で、
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スポーツカブのトップブリッジを取り付けるための
ブラケットをフォークに取り付け。

小加工でC100のフォークに取り付け可能でしたよ。

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こんな感じで
C100のフロントフォークに
スポーツカブのトップブリッジがつきました。

カブには左右にサイドカバーがありますが
その片方をボルトレスにしました

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左側サイドカバーにはメインキーを移設。
右サイドカバーには
以前ブログでアップしましたが
SW-1用のコックを使って埋め込みしました。

で、
仕掛けは簡単

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ペイントしてもらう前に位置決めをしっかり行って
サイドカバー裏にボルトを2箇所溶接しただけ。

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これもペイント前に事前にあけておいた
メインキー埋め込み用の穴に差し込んで
フレーム内でナットで止めるだけ。


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車体に取り付け。
表側からボルトナットはないのに
サイドカバーがつきました!
さて
この行灯カブ C106チョッパー。
スイングアームの延長加工をしてあります。
それがこちら。

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ホイールを取り付けると
こんな感じです。

ん????????
延長してある??

と思う方もいらっしゃると思います。
もちろん
長い。とすぐわかる方もいらっしゃるかと。

あんまり長く感じないのと思われたのであれば
狙い通り。
それには訳がありまして
種明かしは次回にでも。

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斜め後ろからの写真。



このスイングアームは
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10cm延長してあります。

定番の
CB50とかのスイングアームを流用加工したり
社外のアルミスイングアームなんかの
市販品を使用する手もありますが

自分のなかに、一応
この車両にコンセプトを設けております。
ということで
一見すると純正形状で実はロングなスイングアームに
加工しました。

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スイングアームの根元にはマフラー固定用のステーを切り出して溶接。

その少し後ろには
P-POINTさんがさりげなくパテで
エッジのある凹んだようなデザインを作ってくれました。
見えないけど
P-POINTさんはこういうところの芸が細かい。

ここにマフラーを取り付けます。

市販のシートポールって高さがありすぎて

お尻の納まりがわるくないですか?


少なくとも、

典型的な日本人体型

残念なことに日本人男性の平均身長に

数センチ足りていない私にとっては

一番縮めた状態でも高い


ということで

カットできる幅は限られますが

やってみました。



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途中経過の写真を消してしまいました・・・・。意味ない。



まあこんな感じで?ショート化できたんですよ。


中の油圧ユニットにさえ注意すればなんてこと無かった加工です。



ついでにブラックに塗装。



塗装前には旋盤で表面を削り、きれいな面を作りました。


けっこうポールってザラザラしてましたので。



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リペイント&リニューアルさせた

遊心さんとこのハイデッキにセット!



表皮を張替えした

サウザーのシートを乗せると



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こんなかんじです

さてはじめに

自分のブログを見ていただいたり
そのうえ
コメントいただいたり
Facebookの方でいいね!とか
シェアしていただいたり
いつもほんとにありがとうございます。

仕事上でもブログはアップしてるんですが
FacebookみたいなSNSとかは全く興味なかったし縁がなかったけど
仕事の都合で始めたFacebookで
もう会えないんだろうなとか・・ご無沙汰だなとか
元気にしてるのかな・・・とか
そんな人たちと
ネット上とはいえど、また会えるって、
ホント嬉しいものなんですね。



さてさて
自作したシートを
タンクに取り付けますが
出来るだけ低くしたい。

ということで
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ペイント前に行いました加工です。
ベースをタンクに溶接しました。

この小さなエアプレーン。

大きさはというと

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右は義理の弟が所有するYAMAHA R1のエアプレーンキャップ
左は今回採用したもの。
手のひらサイズです。めちゃめちゃ小さいです。
アメリカから取り寄せましたよ。

キャップ周囲のネジがあるベースもありませんので
とても小スペースで施工もできます。


私、フルカスタムした
トリッカーも所有してますが
こいつにもこのキャップを採用してます。
トリッカーは追々アップしていこうと思ってます。


このエアプレーン、
モンキーとか小さなタンクの車両のカスタムなんかにもオススメですよ。

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さてカブのタンクに取り付け。
こんな感じです。

このキャップにベント機構があるのかないのか???

わからなかったし、ちょっとギミック的に
メカメカしくしたかったこともありまして・・・

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何用だったか???
国産バイクのタンクのワンウェイバルブ。

こいつを
土台を作ってタンクに溶接して取り付けましたよ。

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ベントの出口の先っちょの先に
穴があります。

こいつは金属パイプがタンクを貫通しています。

このパイプの貫通加工。
私が、人柄、技術、発想とか
とてもとても尊敬している
フリーダムクラフト古関さんで
行ってもらいましたよ。




ということで

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ベントにホースを取り付けて
丸パイプに通して・・・

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外にホースを出す。
ベント機構の完成!



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タンクから飛び出していたキャップはツライチに。
ベント機構も低く、タンク中心のリブと同じ高さで
抑えることができました。

一度は完成していたC106の自作シート。

ペイントから上がってきた車両との
雰囲気が合わない。気になって仕方がない。

とうことで
せっかく私の指示書どおりに張り替えていただいたのですが
再度、
いつもお世話になっている
茨城にありますクラフトマンショップAGさんで
表皮を作り直してもらうことにしました。ほんとすみません。
AGさん、お忙しい中ありがとうございました。

で、
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ステッチは濃いグレー。
表皮は2種類でアルカンターラと・・・あと忘れました。

中心線からそれぞれが斜めにステッチが入った
タックロールシートにしてもらいました。

斜めのステッチは
車体のペイントの模様と合わせたかったからです。

張替え前はこんな感じのシート。

一本タックロール。
もったいないけど仕方ない。でも表皮はとってあるので
いつでも使える。

さてこいつを
タンクに乗せますが
タンクにも色々加工を行いましたので
また次にでもご紹介します

4mini
その中で
キャブとコックが一体式のものがあります。

だから、ビッグキャブとかに換えた際に
ガソリンコックが別途必要になってきます。

しかも3WAYのもの。

でも
出回って社外品でいるもので
自分的にはいまいち気に入るものがないんです。

ということで
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完成はこんな感じ。


正体はこれ。
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こいつを流用することにしました。

珍車???不人気車???名車???
SW-1のガソリンコック。


以前、仲間のを修理したときに偶然発見。
メッキ仕上げで作りがかっこいい!
しかも3WAY

前回製作したのパープルのカブチョッパーでも
すでに採用していたので
お手の物です。
こいつをちょいと加工します。

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曲がっている二本のパイプを一度抜いて
切断してもう一度圧入。
パイプをまっすぐにしました。

で、

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サイドカバー。
裏には
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ペイント前に、ボルトを溶接しています。

で、
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取り付け。

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サイドカバーに埋め込みになりましたよ。
このコック使ってる人あんまりいないと思います。
少なくとも自分は見たことありません。

質感もいいし、デザインもいいし、オススメですよ。
ただ希少になってきてますので
お早めに入手をしたほうがいいかもです。