ほぼ、製作が終了したスーパーカブのカスタム
題してC106チョッパー
あとは時間が出来たら
ピンスト入れたり
ハンドル作り直したり
マフラー作ったり
その辺で終了しようかと思ってます。
詳細は2月頃の
モトモトという雑誌に
再度、掲載される予定とのことです。
興味の有る方
チェックお願いします
前回
ガーデンシンクを玄関先に移設&レンガで製作したわけですが
今回は
オープン&広く明るく見せるために
玄関先と家の脇をウッドデッキ化しましたよ。
まずは玄関先。
ガーデンシンクとウッドデッキはフラットに。
ガーデンシンクは小振りに作ってあります。
元々はこんな感じ。
高いブロック塀にアルミの門扉が閉塞感たっぷり。
そして砂利敷。
よく、近所の子供たちがこの砂利を
投げっこして遊んでたっけ。
すまんが撤去したよ~~~。
ブロック塀を壊して、門扉取っ払って、柵も木製にして・・・
ウッドデッキ化すると
こんな感じに仕上がりました。
自宅脇のウッドデッキは
裏側まで伸ばしました。
ここ、元はこんな感じ
壊したブロック塀の欠片が散乱してますけど・・・
それが
DIYリフォームによって
明るい感じの
家に生まれ変わりましたよ。
あとは花を置いたり、なんだり。
ウッドデッキスペースがかなり広いので
自由自在です。
これでDIYリフォームは、
ほぼ完成!
現在、屋外のDIYリフォームをしていますが
まずは屋外シンクを移動
&
レンガで作り直してみました

古ぼけた感じのレンガを使って
雑な感じに積み上げてレトロな感じに。
蛇口はあえてメッキを剥がしてボロボロに。
根元にはアクセントに真鍮製の部品を取り付け。
雰囲気出ました。
以前はこんなところにひっそりとあったガーデンシンク。
自宅脇でした。
使い勝手が悪かったし、
玄関周りをリフォームしているので
この際、玄関先へ移設しました。
パイプを掘り出してみると
偶然いい感じのところに排水パイプがきてました。
で、冒頭での、いきなりの完成写真となるわけです。
さて続いては
玄関周り&家の脇を
ウッドデッキ仕上げにします。
家の中のDIYリフォームは、ほぼ終了
ということで
外回りに移ります
まずはこんな普通の玄関
この高く積み上げられた左右のブロック塀。
これが気に入らない。
閉塞感があるし、暗い感じだし。
そして邪魔な門扉。
苔が生えたりして、掃除も大変だし。
はい!破壊いたしました。
一気にオープンで明るい感じに変身。
でもまだ
門扉の柱と
白い柵が残ってますね。
門扉の柱を撤去。
白い柵も撤去。
白い柱は残しながら、柱と柱の間に新たに柱を増設しています。
で、ここで
木材を塗装。木目が見える塗料です。
こいつを設置すると・・・
ポストは父作。
ポストの柱は門扉の柱をリサイクル
現場総監督は母
親方は父
まだまだ序盤です。
さて
製作していた
スーパーカブC106チョッパー
あとはピンスト入れてほぼ終了。
(ハンドル製作しなおしの考えは有りですけど)
で、新たなベース車両を入手するため
働いている職場の国産バイク部門の大先輩に
『 なんか古い原チャリ出てきたら連絡ください 』
って声掛けして約2週間後。
なんだかパルなんだか?っての入ったぞ
との電話。
よくよく聞けばパルディンではないか!
それって自分が5年くらい探し続けてきたバイクなんす!!!!
しかもタダですって???
宝物入手!!!こいつです
1978年のバイク。パルディン
ロードパルなんかは知ってる人、多いかもしれないですね。
ラッタッタ~~~
その派生モデルがパルディンなんです。
細身で軽快なトライアングル構成のフレームを採用。
個々に分離させたライトとメーターや、
ライディングフォームが幅広くとれるセミロングシートなどで新鮮なスタイリングとした。
乗り心地の良いフロントクッション、積算計付スピードメーター、
ブロックパターンのタイヤ、リヤーキャリアなどの装備
ですって。
自分の中でこのトライアングルフレームはとても魅力的。
これがパルディンを長年探していた最大の理由でございます。
さてどうしようか??
レストア?カスタム?
悩むところです。
バス釣りで使用しているリールは
フルーガー パトリアーク
アブガルシア LTX
特に長年愛用している
パトリアークについては、予備機は除いて
すべて
『 マグ化 』 しています。
今更ネタですね。
日本撤退のフルーガーを今でも好んで使っているのは
マグ化した時の、安定感。
重量を除いて、性能は最新機種に引けを取りませんよ。
(LTXーBf8には50センチくらい飛距離負けるけど)
まずは・・・
パトリアークの巻物や打ち物用。
これには
マグ化&深溝スプール仕様に改造したものを使用してます。
流用する深溝スプールは、アブガルシアの
『 MGX 』用。
しかしMGXは遠心ブレーキ。
これをマグネットブレーキに改造します。
まずは完成写真。マグ化。
ハンドル、スタードラグ
メカニカルブレーキ切削加工など。
さて
この遠心MGXのブレーキシステムをスプールから取り外して
この別に用意した円形の
ブレーキプレートを取り付けると
マグネットブレーキ仕様のスプールになります。
元々のパトリアークのブレーキはこんな感じ。
パトリアークは
遠心とマグネットブレーキのハイブリッド。
私、遠心ブレーキ苦手。サミングもシビアだし。
当然ですが
遠心ブレーキのシューが当たる部分に
油分、水分などが付着すると
途端に遠心が効かなくなります。
もうひとつのマグネットブレーキだけでは弱いし。
しょっちゅう当たり面拭くの面倒だし。
でも
パトリアークをマグ化すると
ストレスフリー。
雑にサミングしてもバックラッシュもほぼしない。
リールの中身変更ももちろん必要。
他機種流用です。
このふたつです。
ピニオンシャフトとギヤ。
特にピニオンシャフトは
旋盤などを使ってすこーし短くしてやらないと
スプールの左右の遊びがほぼゼロになってしまいます。
メカニカルブレーキで左右のガタを作れるように
ピニオンシャフトを切削しています。
上が短く加工したシャフト。
それから
パトリアークのノーマルのネオジウムだと、
LTXやMGX用を流用したスプールの
円形のマグネットプレートに届かないため
こんなかんじで、高さのあるネオジウムに変更します。
ちなみに
ノーマルの状態は
ということで
パトリアークのノーマルの
V型の深溝スプール&ハイブリッドブレーキのパトリアークが
平溝のマグネットブレーキ仕様の
パトリアーク改になりました。
V溝スプールも好きじゃないので
一石二鳥です。
通勤や遠出するときに
前々から欲しかったのが
クルーズコントロール
色々調べて
PIVOT製の3-drive・αにしてみました
クルーズコントロール機能
+
スロットルコントロール機能
がついているらしいです。
でユニットを取り付ける場所ですが
出来るだけハンドルを握りながら操作したいので
ハンドルにユニットを近づけるための
ステーをワンオフしてみました
こんな感じ
こいつを車体に取り付けると
ハンドルから手を離さず
スイッチ操作できるようになりました
ところで
クルーズコントロールの使用感ですが
楽。高速で遠出なんかではすごくいい。
よく出来た製品とおもいます。
クルコンもSP7なんかでは
かなり鋭くアクセル操作に反応して
キビキビ走るようになります。
一つ気になるのは
クルコンで上り坂を走る際
かなり加速して
設定速度を超えてしまうこと。
ターボ車だから尚更なのかな?
設定を乗り心地重視にしても同じだし。
でもつけて大満足の製品です。
ちなみに
レースチップとの併用は
私の車両では問題ありませんでした