TAKUのブログ

TAKUのブログ

BASS釣りやバイクや諸々のこだわりブログです!

Amebaでブログを始めよう!

ほぼ、製作が終了したスーパーカブのカスタム

 

題してC106チョッパー

 

あとは時間が出来たら

 

ピンスト入れたり

ハンドル作り直したり

マフラー作ったり

 

その辺で終了しようかと思ってます。

 

 

image1.JPG

 

image1.JPG

 

 

 

詳細は2月頃の

 

モトモトという雑誌に

再度、掲載される予定とのことです。

 

興味の有る方

チェックお願いします

ベース車両として長年ほしかった

ホンダ パルディン

 

カスタム内容は決まってないけど

とりあえずやらなくてはいけないのが

 

綺麗にする。動くようにする。

 

ということで

 

image2.JPG

エンジン全バラ

洗浄

サンドブラスト

ペイント

 

の工程を済ませて

エンジンをフルオーバーホールします。

 

クランクベアリングなどすべての消耗品は交換。

 

さすがに実走行500kmの車両。

クランクは振れなどなく

エンジンの中身は極上です。

 

ただ痛いのが部品が出ない。

一番痛いのはピストンリングが出ない・・・。まあしゃーない。

 

image2.JPG

image1.JPG

image1.JPG

image2.JPG

クランクケース組立完了です。

 

めんどくさい、めんどくさい

と言いながらも・・・・

 

実はメチャメチャ

 

楽しいんです。

 

 

前回

ガーデンシンクを玄関先に移設&レンガで製作したわけですが

 

今回は

オープン&広く明るく見せるために

玄関先と家の脇をウッドデッキ化しましたよ。

 

image1.JPG

 

まずは玄関先。

ガーデンシンクとウッドデッキはフラットに。

 

ガーデンシンクは小振りに作ってあります。

 

 

元々はこんな感じ。

 

image2.JPG

image1.JPG

 

 

高いブロック塀にアルミの門扉が閉塞感たっぷり。

 

そして砂利敷。

よく、近所の子供たちがこの砂利を

投げっこして遊んでたっけ。

すまんが撤去したよ~~~。

 

image1.JPG

 

ブロック塀を壊して、門扉取っ払って、柵も木製にして・・・

ウッドデッキ化すると

 

 

image1.JPG

 

 

image2.JPG

こんな感じに仕上がりました。

 

自宅脇のウッドデッキは

裏側まで伸ばしました。

 

 

 

 

ここ、元はこんな感じ

 

image2.JPG

壊したブロック塀の欠片が散乱してますけど・・・

 

image1.JPG

 

 

それが

DIYリフォームによって

 

image1.JPG

image1.JPG

image2.JPG

image1.JPG

image2.JPG

 

明るい感じの

家に生まれ変わりましたよ。

 

あとは花を置いたり、なんだり。

 

ウッドデッキスペースがかなり広いので

自由自在です。

 

これでDIYリフォームは、

ほぼ完成!

 

 

 

 

現在、屋外のDIYリフォームをしていますが

 

まずは屋外シンクを移動

レンガで作り直してみました

 

image1.JPG

 

古ぼけた感じのレンガを使って

雑な感じに積み上げてレトロな感じに。

 

蛇口はあえてメッキを剥がしてボロボロに。

根元にはアクセントに真鍮製の部品を取り付け。

雰囲気出ました。

 

 

 

以前はこんなところにひっそりとあったガーデンシンク。

image1.JPG

自宅脇でした。

 

image1.JPG

 

使い勝手が悪かったし、

玄関周りをリフォームしているので

この際、玄関先へ移設しました。

 

image2.JPG

パイプを掘り出してみると

偶然いい感じのところに排水パイプがきてました。

 

で、冒頭での、いきなりの完成写真となるわけです。

 

 

さて続いては

 

 

玄関周り&家の脇を

ウッドデッキ仕上げにします。

 

 

 

 

家の中のDIYリフォームは、ほぼ終了

 

ということで

外回りに移ります

 

まずはこんな普通の玄関

 

image1.JPG

 

この高く積み上げられた左右のブロック塀。

これが気に入らない。

 

閉塞感があるし、暗い感じだし。

 

 

image1.JPG

image1.JPG

そして邪魔な門扉。

苔が生えたりして、掃除も大変だし。

 

 

image2.JPG

 

はい!破壊いたしました。

一気にオープンで明るい感じに変身。

 

 

でもまだ

門扉の柱と

白い柵が残ってますね。

 

image1.JPG

 

門扉の柱を撤去。

 

image1.JPG

 

白い柵も撤去。

白い柱は残しながら、柱と柱の間に新たに柱を増設しています。

 

 

で、ここで

 

image2.JPG

 

木材を塗装。木目が見える塗料です。

 

こいつを設置すると・・・

 

 

 

image1.JPG

 

image2.JPG

 

image1.JPG

 

 

image2.JPG

 

ポストは父作。

ポストの柱は門扉の柱をリサイクル

 

 

現場総監督は母

 

親方は父

 

 

 

まだまだ序盤です。

 

 

 

 

 

さて

製作していた

スーパーカブC106チョッパー

 

あとはピンスト入れてほぼ終了。

(ハンドル製作しなおしの考えは有りですけど)

 

で、新たなベース車両を入手するため

働いている職場の国産バイク部門の大先輩に

 

『 なんか古い原チャリ出てきたら連絡ください 』

 

って声掛けして約2週間後。

 

なんだかパルなんだか?っての入ったぞ

との電話。

 

よくよく聞けばパルディンではないか!

それって自分が5年くらい探し続けてきたバイクなんす!!!!

しかもタダですって???

 

宝物入手!!!こいつです

 

image1.JPG

image1.JPG

image2.JPG

image2.JPG

image1.JPG

 

1978年のバイク。パルディン

 

ロードパルなんかは知ってる人、多いかもしれないですね。

ラッタッタ~~~

 

その派生モデルがパルディンなんです。

 

 

細身で軽快なトライアングル構成のフレームを採用。

個々に分離させたライトとメーターや、

ライディングフォームが幅広くとれるセミロングシートなどで新鮮なスタイリングとした。
乗り心地の良いフロントクッション、積算計付スピードメーター、

ブロックパターンのタイヤ、リヤーキャリアなどの装備     

 

 

ですって。

 

自分の中でこのトライアングルフレームはとても魅力的。

これがパルディンを長年探していた最大の理由でございます。

 

さてどうしようか??

 

レストア?カスタム?

悩むところです。

 

 

 

さて

 

カスタムバイクなんかを作るときに

 

ホースやワイヤーを束ねるために

こんなのが市販されてます

 

image1.JPG

 

image2.JPG

 

これはこれでいいのですが

 

今回カスタムした

スーパーカブの雰囲気に合わないので

 

切削加工で形状を変え、使用しました

 

 

image1.JPG

 

image2.JPG

 

アルミ製なので

ポリッシュ

 

切削加工して使用しました

 

 

image1.JPG

 

image2.JPG

 

image3.JPG

 

小型化&スリム化してますので

そんなに目立つこともありません

 

アルマイトで

色替えするのも有りですね

バス釣りで使用しているリールは

 

フルーガー パトリアーク

アブガルシア LTX

 

特に長年愛用している

パトリアークについては、予備機は除いて

すべて

『 マグ化 』 しています。

今更ネタですね。

 

 

日本撤退のフルーガーを今でも好んで使っているのは

マグ化した時の、安定感。

重量を除いて、性能は最新機種に引けを取りませんよ。

(LTXーBf8には50センチくらい飛距離負けるけど)

 

 

まずは・・・

 

パトリアークの巻物や打ち物用。

 

これには

マグ化&深溝スプール仕様に改造したものを使用してます。

 

流用する深溝スプールは、アブガルシアの

『 MGX 』用。

 

しかしMGXは遠心ブレーキ。

これをマグネットブレーキに改造します。

 

image1.JPG

まずは完成写真。マグ化。

ハンドル、スタードラグ

メカニカルブレーキ切削加工など。

 

 

さて

 

image3.JPG

この遠心MGXのブレーキシステムをスプールから取り外して

 

image1.JPG

 

この別に用意した円形の

ブレーキプレートを取り付けると

 

image2.JPG

マグネットブレーキ仕様のスプールになります。

 

 

元々のパトリアークのブレーキはこんな感じ。

image1.JPG

パトリアークは

遠心とマグネットブレーキのハイブリッド。

 

 

私、遠心ブレーキ苦手。サミングもシビアだし。

 

当然ですが

遠心ブレーキのシューが当たる部分に

油分、水分などが付着すると

途端に遠心が効かなくなります。

 

もうひとつのマグネットブレーキだけでは弱いし。

しょっちゅう当たり面拭くの面倒だし。

 

でも

パトリアークをマグ化すると

ストレスフリー。

雑にサミングしてもバックラッシュもほぼしない。

 

リールの中身変更ももちろん必要。

他機種流用です。

image1.JPG

このふたつです。

 

ピニオンシャフトとギヤ。

 

特にピニオンシャフトは

旋盤などを使ってすこーし短くしてやらないと

スプールの左右の遊びがほぼゼロになってしまいます。

 

メカニカルブレーキで左右のガタを作れるように

ピニオンシャフトを切削しています。

image2.JPG

上が短く加工したシャフト。

 

 

image3.JPG

それから

パトリアークのノーマルのネオジウムだと、

LTXやMGX用を流用したスプールの

円形のマグネットプレートに届かないため

こんなかんじで、高さのあるネオジウムに変更します。

 

 

ちなみに

ノーマルの状態は

image2.JPG

 

 

ということで

image2.JPG

パトリアークのノーマルの

V型の深溝スプール&ハイブリッドブレーキのパトリアークが

 

 

image1.JPG

平溝のマグネットブレーキ仕様の

パトリアーク改になりました。

 

V溝スプールも好きじゃないので

一石二鳥です。

 

image1.JPG

 

 

 

 

トリッカーにFCR33を取り付けています

 

セッティングはもっと煮詰めることが出来そうだけど

現時点でも、じゅうぶん速いので

なかなか手を出さない。

 

 

手始めに

 

カブ C106カスタム

に装着していたファンネルが余っていたので

変更してみた。

 

image2.JPG

 

 

image2.JPG

 

image3.JPG

 

image3.JPG

 

image1.JPG

 

image1.JPG

 

電装プレートを自作でワンオフして、

スカチューンした部分。

 

更にスカスカ感が強調されました。

 

 

 

image1.JPG

 

もともとのK&N仕様

 

 

 

 

 

image3.JPG

 

なかなかお目にかからないであろう

トリッカーのスカチューン

 

なんかマフラーを

変更したくなってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤や遠出するときに

前々から欲しかったのが

 

クルーズコントロール

 

色々調べて

PIVOT製の3-drive・αにしてみました

 

クルーズコントロール機能

スロットルコントロール機能

 

がついているらしいです。

 

でユニットを取り付ける場所ですが

出来るだけハンドルを握りながら操作したいので

 

ハンドルにユニットを近づけるための

ステーをワンオフしてみました

 

image3.JPG

 

image1.JPG

 

image2.JPG

 

こんな感じ

 

こいつを車体に取り付けると

image2.JPG

 

image4.JPG

 

ハンドルから手を離さず

スイッチ操作できるようになりました

 

ところで

クルーズコントロールの使用感ですが

 

楽。高速で遠出なんかではすごくいい。

よく出来た製品とおもいます。

 

クルコンもSP7なんかでは

かなり鋭くアクセル操作に反応して

キビキビ走るようになります。

 

一つ気になるのは

クルコンで上り坂を走る際

かなり加速して

設定速度を超えてしまうこと。

 

ターボ車だから尚更なのかな?

設定を乗り心地重視にしても同じだし。

 

でもつけて大満足の製品です。

 

ちなみに

レースチップとの併用は

私の車両では問題ありませんでした