バス釣りで使用しているリールは
フルーガー パトリアーク
アブガルシア LTX
特に長年愛用している
パトリアークについては、予備機は除いて
すべて
『 マグ化 』 しています。
今更ネタですね。
日本撤退のフルーガーを今でも好んで使っているのは
マグ化した時の、安定感。
重量を除いて、性能は最新機種に引けを取りませんよ。
(LTXーBf8には50センチくらい飛距離負けるけど)
まずは・・・
パトリアークの巻物や打ち物用。
これには
マグ化&深溝スプール仕様に改造したものを使用してます。
流用する深溝スプールは、アブガルシアの
『 MGX 』用。
しかしMGXは遠心ブレーキ。
これをマグネットブレーキに改造します。
まずは完成写真。マグ化。
ハンドル、スタードラグ
メカニカルブレーキ切削加工など。
さて
この遠心MGXのブレーキシステムをスプールから取り外して
この別に用意した円形の
ブレーキプレートを取り付けると
マグネットブレーキ仕様のスプールになります。
元々のパトリアークのブレーキはこんな感じ。
パトリアークは
遠心とマグネットブレーキのハイブリッド。
私、遠心ブレーキ苦手。サミングもシビアだし。
当然ですが
遠心ブレーキのシューが当たる部分に
油分、水分などが付着すると
途端に遠心が効かなくなります。
もうひとつのマグネットブレーキだけでは弱いし。
しょっちゅう当たり面拭くの面倒だし。
でも
パトリアークをマグ化すると
ストレスフリー。
雑にサミングしてもバックラッシュもほぼしない。
リールの中身変更ももちろん必要。
他機種流用です。
このふたつです。
ピニオンシャフトとギヤ。
特にピニオンシャフトは
旋盤などを使ってすこーし短くしてやらないと
スプールの左右の遊びがほぼゼロになってしまいます。
メカニカルブレーキで左右のガタを作れるように
ピニオンシャフトを切削しています。
上が短く加工したシャフト。
それから
パトリアークのノーマルのネオジウムだと、
LTXやMGX用を流用したスプールの
円形のマグネットプレートに届かないため
こんなかんじで、高さのあるネオジウムに変更します。
ちなみに
ノーマルの状態は
ということで
パトリアークのノーマルの
V型の深溝スプール&ハイブリッドブレーキのパトリアークが
平溝のマグネットブレーキ仕様の
パトリアーク改になりました。
V溝スプールも好きじゃないので
一石二鳥です。










