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TAKUのブログ

BASS釣りやバイクや諸々のこだわりブログです!

仲間の子供のストライダーをカスタム

ホイールの変更と
タイヤもグリップの良いものに

なんでも前後ホイール&タイヤでウン万くらい?
たっかーい!すごい世界だな


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あえてリムテープは
リムの内側に貼ってみました


一度リムの外に当てて
どんな感じになるか
試してみたんですが

車体もオレンジのため

ガチャガチャしちゃうんで内側に。

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このほうがちょっとオシャレチックだし
側面から見たときにチラリズム。


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そんなこんなで完成&納車

子供も喜んでるらしいので
これにて

ストライダーカスタム終了!


あとは
優勝?入賞?

楽しければなんでもいいね



と、思いきや

特にお母さん達は
そうはいかないらしい

依頼主も同じ


すごい世界なんだそうです







なんでもレースに出るとのことで
仲間の子供の

『ストライダー』

のカスタムを請け負ったわけですが

お任せってことなんで
ハンドルのバーエンド

ペットボトルのキャップを使えるようにしましたよ。
(レギュレーションでエンドがないとダメらしいです)


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まずは完成形
たとえばレッドブルのドリンクのキャップとか


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たとえばポカリのとか


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持ち主から送られてきた画像
自分にはなんだかわからないのとか
(結局これにしたみたいだね)


こいつを使いました

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ストライダーも22.2のハンドル材だったので
昔、
ヤマハのオートバイ、
トリッカーのカスタムに使っていたものを
引っ張り出してきて使用しました。



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こんなのまで。
ハンドル位置を前にするパーツ。

これがまたいっちょまえに
よくできてるんですわ。

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ハンドルも
指定の長さに切断して
オレンジのグリップを通して

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バーエンドつけて

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完成って感じです
仲間の子供が

ストライダーでレースに出るとのことで
サドルの加工をお願いされた


なんでも
ストライダーの先輩???
サドル加工の経験者???に
スリム加工を任せたところ・・・・・・・・・

皆までは言わない・・・・・・・・いや言おう。
悲惨な状態でした。

ということで
仕事でバイクをカスタムしている以上
やってみるよ。
と言ったまではいいがノウハウも知らないし・・・大丈夫か?!
まあ引き受けた以上なんとかするしかない



まずこんな感じ

完成形

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プラスチックのサドルベースを

『ヒートガン』

で温めて徐々に
理想の幅や形に手で絞って
仕上げていきます


すると

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プラスチックのベースが
こんな感じになりました。



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白い部分は元のシートスポンジ。
スリムになったのがお分かりいただけるかと。

もうちょい整えていきます。


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左は今回加工したベース。
右は元のスポンジ。

これくらいスリムになった



聞けば

ストライダーは足で蹴って進むので
太ももが当たらないように
レースなんかでは
スリムにするのが定番らしいです。

かと言って
あまりスリムすぎても
お尻いたくて乗るのいやがる子もいるみたいだし
難しいです


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スポンジをスリムにしたプラスチックベースに貼り付けます。


ここからが肝。

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このエッジ部分や
座り心地に関係のないサイド部分を切削して


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ヌルッとさせます。

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ベースの完成。

あとは接着剤やタッカーを使って
表皮を張るだけ



ちなみに下の写真のこれ
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経験者さんが加工したもの

これはないでしょ~~~~。

たぶん
バーナーかなんか
火で炙ってるっぽい。

そりゃあこうなるわ。



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左が経験者さん作のベース。
 (子供さんがお尻痛いっていうの当たりまえだわ)
真ん中が自分製作のベース
右がスポンジ材。元の幅はこれ



せっかくなんで
経験者さん作のベースを
できるだけ修復。

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なんとかこれくらいなら再使用可能ってとこまで
修復成功したので

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自分のよりも座面の広い
右のバージョン2に
生まれ変わらせましたよ。

このあとシート表皮を貼って

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完成です





今回のDIYでのリフォームの

大きな目的は3つ


①和室のモダン化
②押し入れ、床の間の撤去
そして
③洗面所を広くお洒落にしたかった

とりあえず完成形の写真

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洗面台はIKEA製を使用
奥の壁にあった洗面台を
押し入れをつぶして広くなったススペースに移動することにした

天板は厚みのある木材を切り出し
はめ込んでいる
棚板も製作
引き出しはいらない机を解体したものです




元々はこんな感じ


左に白い壁があった。

これは
和室の押し入れと床の間が張り出してるんですね。

洗面所を圧迫して狭くしていた
すごく窮屈な感じ。


和室の押し入れと床の間を破壊して
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奥行きの半分のとこに壁を作った
するとこんな感じに



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壁紙はって




水回り工事
これが一番きつかった!

床下は想像以上に狭く不気味だったです
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途中、コンクリートに穴あけるのに
先輩にも床下に潜ってもらったり・・・。
ほんと感謝!



そんなこんなで・・・・
壁紙はって
照明つけて
コーキングしてetcすると

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完成です
広く明るくなりました

木材とアイアンがいい雰囲気です
こんなのを製作しました
コーナーラックとでも言うんでしょうか

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作りは簡単

鉄のアングル材を溶接
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鉄筋をこれに溶接
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オイルステイン加工した木材を切る
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で合体

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コーナーに取り付けて
ドライフラワーとかをぶら下げたり
木材の上には、好きな物を乗せると

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こんな感じににぎやかになりました


たまにはバイクネタ

C106チョッパーを製作中ですが

気になっていたのが
採用した 『KERKER』 のマフラー。


カチ上げようか?
クリーム色とか濃いグレーに塗ったらどうかな?

とか、ずっと考えてた。


ステーなんかをワンオフはしたのだが

『既製品感』

が消せず。

でも車体につけた時のバランスはいいなと最終判断。
ということでこんな加工をしてみた


まずは完成形

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もともとは
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切りっぱなしのメガホンタイプ。こいつが
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こうなった。

このパーツは

『スーパートラップのオープンエンド』


もちろん加工しなくてはつけることができないので・・・
旋盤加工~~
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エンドが長いので切る!
そして

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外周を切削加工して
差し込み部を作ったり、外径をメガホンマフラーに合わせると
こうなる
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ねじ切りして
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ねじ頭を切削して
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ダミーの取り付けネジが完成。


本来、スーパートラップのエンドは
ネジ6本で取り付けするが
KERKERメガホンでは大加工が必要となるので

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インナーサイレンサーの固定方法のように
ネジで固定することにした
一応2か所止めにした

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いい感じかな?

あとは黒か何色か?にでも塗るかな?
和室をリフォームしたので
ドア、引き戸にも拘りたい

ということで

あえて昭和に!
ということでガラス戸を使うことにした


建具が置いてあるリサイクルショップとか
解体中の古い家屋があれば、そこからもらってきた



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こんな感じ。
あえて
すべてのガラス戸を違う形状のものにした。

まずはサイズを合わせるのに枠を切った貼ったで調整


あとはオイルステインで枠を塗装し
洋風に。

実は・・・
枠の数を増やしたり
木材で四角いアクセント作ったり
モダン化するために工夫しています


ガラスはグリーンやイエローで着色して
アクセントを作った


偽物のステンドグラス風です。


飽きれば塗料や木材ををはがして
普通のガラス戸に出来ます



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和室も明るくなったし

開閉のときのゴロゴロガタガタと
独特の音がたまらない!

とても懐かしい見た目と音。

元々はこんな感じだった


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やっぱガラス戸もいい!
復権完了
和室の柱の色を変えることで
ガラッと雰囲気が変わります

これをやらねばはじまりません

マスキングしてオイルステインで着色

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リフォーム前の和室。
無理やり感が丸出し



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ん・・?
この人物は??

母。





そして、
『私も!私も!』感を醸し出す嫁さん。


オイルステインは

塗ったら布などで拭き取りながら着色していくと
木目などがきれいに出るし
着色の濃淡が調整できます


今回のリフォーム
現場監督として
父も全面協力してくれております

まさに総出
感謝です


さてさて
障子も障子紙をはがして枠をオイルステイン

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いい感じ