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TAKUのブログ

BASS釣りやバイクや諸々のこだわりブログです!

まずは完成形です

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なんか水筒みたい



材料は
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汎用のサイレンサーを切削
そして

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丸く切り出した部材



汎用のポップアップキャップ


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マフラー製作用の
異径パイプ


まずは丸い部材を溶接して
そこを作る

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異径パイプと
ポップアップキャップを

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溶接して




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完成です


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こんな感じでツーリングのときに
携行できるようにステー製作します
C106チョッパーのガソリンタンクの
容量は3リットルとのこと。
(実際に計ったことがない)

エンジンを106ccにボアアップして
キャブなども換えているので

3リットルだと
あっという間になくなってしまいます。
まだ走行してないからたぶんですけど・・・。

ということで

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家に転がってた
汎用サイレンサーと



これまた
家に転がってたこいつを使って


ガソリン携行ボトル
を製作したいと思います

ベント機構ないけどまあいいでしょう。

このキャップは



この状態から



キャップ部をひねると上に飛び出してきて



さらにキャップをまわすと
キャップが外れる仕組みです。

元々は
ガソリンタンクをワンオフ製作したり
ガスキャップ部を
面イチにするカスタムの際に
使用する部品です。

まずは
汎用のサイレンサーを加工していきます

切削して中身を取り出す


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さてここで
必要な部品を注文。

届いて、製作再開時にまたアップします
さて

以前に
某ショップで製作したハンドル用にワンオフした
スロットルワイヤー
フロントブレーキワイヤー
クラッチワイヤー




自作で作り直した
激低ロボハンに変更したので
長さが合わなくなりました




こんな感じで
全部が長くなってしまいました

ということで
短くしていきます



まずは
ワイヤーのアウターの長さを決めていきます

その後
中のワイヤーを
遊び調整など
しっかり考えに入れて切る!


切ったら
真鍮で自作したタイコにワイヤーを通して
先端を開いて花を作り、タイコに詰める

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この状態で
できればフラックスで乗りを良くして
溶かした鉛に

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漬けると
長さぴったりの
ワンオフのワイヤーが完成。

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塗装前にフレームに溶接しておいた
ワイヤーホルダーでスッキリ!

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会社の同僚が

遊心さんのオリジナルの
シートポールマウントを購入しました。

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たぶん

多種多様あるシートポールに対応するように

差し込み穴径を採寸、設定して
製作されていると思います。


そのためか

同僚のシートポールについては

差込部分のクリアランスが大きいようで

ガタツキ、シートポールが結構揺れ
気になるとのことで・・・


ワンオフして改善します。


まずは完成形

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こんな感じに仕上がりました。


実はこのシートポール
同時にショート加工も行っています。



それではざっくりと製作工程

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シートポールの差込部分をポールから外して
プレスで更に分解

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こんな構成部品。

左側の黒い鉄の丸棒が差し込み部分


遊心さんのシートポールマウント差込部と比べて
細すぎてクリアランスが大きい。

右は凸凹のある樹脂パーツ。


さっそく
差込部をワンオフしていきます。

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材料は
転がってたジュラルミンの丸棒。

元々のは鉄製。


鉄で作ろうとしましたが
材料無かったんでジュラルミンで今回は製作します。

溶接盛りして、
旋盤で仕上げてもいいんですが
錆びやすいのでやめました。

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真ん中くらいにある出っ張りから
左側が差し込み部分。


クリアランスに注意して
慎重に削りだしました。

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真ん中の出っ張りはストッパーの役割をします。後ほど。


こいつを樹脂パーツに圧入すると

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こんな感じ。


こいつをポールに圧入して戻します。

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切り出したときのストッパーが樹脂パーツとの位置決めと
ズレ防止になります。

そして

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こんなリングを削りだして

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ストッパー部分に圧入。

シートポールマウントとの接触面を広くするためです。

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続いてこんなピンを製作して

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圧入した樹脂パーツの
凹み部分を狙って
穴をあけてピンを圧入。

これでワンオフしたパーツとポールが固定されます。



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こんなリングを
ポールに被せて

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ネジを切ってイモネジで固定すれば

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ピンの抜け防止と
ポール根元の補強となるわけです。


で完成。

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クリアランスは最小に。
ガタツキも改善

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いい感じです。

あとは実釣で
強度実験してもらいましょう


もちろん同僚なので今回も
無料作業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



C106チョッパーのメーターは、
こいつを採用します

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スポーツカブ用
しかも新品!走行0km!
超お気に入り


こいつを
お気に入りの
スポーツカブのトップブリッジへ

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だいぶ前にアップしたんですが

塗装前に
C100用のフロントフォークに
こんなパーツを製作して溶接しときました

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こいつに・・・

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メーターワイヤー金具が部分を
スッポリ入れるようにして

メーターワイヤーナットを使用しまして
固定しましたよ。

ほんとはもっといい
ナットあると思うので
探すことにします
さあ
カブをカスタムする際に
リヤのフェンダーを
途中でカットしてショート化する手法が
よく行なわれます。

が、切りっ放しだとちょっと・・・。

ということで
ここはP-POINTさんに板金加工してもらいました。

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やりすぎず
さりげなく

とてもいい塩梅に
ちょっと上げていただきました。


この辺の上げ具合なんかは
すべてP-POINTさんにお任せ。


また見えないのに
裏側の処理なんかも
とても丁寧に行ってくれています。
さすがですね。
ハンドル周りをスッキリさせるために
実はこのC106チョッパーに

『インターナルクラッチ』

を採用しようと思っていました。



これによって
クラッチレバーがなくなります。


インターナルクラッチは
クラッチレバーを握ったり離したりする
代わりに

グリップをスロットルのようにひねって
クラッチ操作できるようになります。




左右の
グリップを両方ひねる操作をする

しかし・・・
実験の結果。

たかがモンキー系の
強化クラッチなのに
1ミリもひねることができない!!!

全くと言っていいほど動かなかったんです。

同僚の怪力にも
試させましたが全く・・・
ということで断念


スーサイドクラッチっていう
足でクラッチを操作して
ハンドチェンジにするのも考えましたが

形状も大好きな
トライアンフ用のレバーを
ダウンサイジングして
採用することとなりました

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インターナルクラッチって
どういうバイクで操作可能なんだろう???
サイドナンバーステーが完成したところで
テールランプをどうしようか。

こいつも相当時間をかけて探しました。

すると理想のものを発見。
某オークションです。

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赤いレンズの上側は少しピヨピヨみたいになってて
真ん中は反射板。

で、
ボディーが

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六角になってる。


これって何?
トラックとかのマーカー??

さっぱりわかりませんが
相当気に入ってます。

いわゆる
ビンテージというよりも
『当時物』
のにおいがプンプンして
自分好みです。

中身をシングル級からW球に改造します

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いい感じ。



実は以前に

ナンバーを『縦置き』にした
サイドナンバーのステーを製作したのですが

最近
縦ナンバーが違法にあたると明確化されました。

ということで横置きに作り直しました

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こんな感じ

製作過程をざっくりとご紹介

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ステンレス丸棒をナンバーにあわせて
曲げ加工して溶接。
ナンバーベースが出来ました

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テールランプの土台にする
ステンレス六角棒を溶接
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フレームに伸ばすステーを曲げ加工して溶接

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リヤショックの根元で固定

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&チェーンテンショナーで固定です



出来るだけ内側に。

やっぱ縦がいい・・・。けど。
これはこれでよしとするしかない。
さて

ハンドル周りを構成する部品で
レバーもこだわりたいところ。

今回は
古いトライアンフ用を使用しました。

またハンドルや車体の大きさにあわせて
ショート化&再メッキしました。

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こんな形です。

シンプルながらも
存在感があります。


一応レプリカではない
本物の古いレバーをベースにしました。


価格もなかなかのものを
思い切って
切削&再メッキ

趣味の世界はお金がかかります。
仕事頑張ります。


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