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TAKUのブログ

BASS釣りやバイクや諸々のこだわりブログです!

トリッカースカチューン倒立カスタム


ハンドル周りは

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ワイズギアのトリッカー用ハンドルを
ダイヤモンドコート。

それに

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バーエンドウインカー

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キルスイッチは
ハスクバーナ用。


ハイスロはドミノ製
2ストローク用の1本引き


超々ハイスロになってます。



グリップはオフ用の端を切断して使用。
メーカーは忘れました。


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ブレーキマスターはYZ80用。


クラッチ&ブレーキレバーは
ワイズギヤ製を切削してグレーに塗装。

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ミラーは

ハーレーカスタムでよく使われる

パフォーマンスマシン製の
ミラー部だけを使い
ワンオフで製作。

なるべくグリップに近づけて
目立たなくさせようとしています。


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メーターはアクティブ製。


ハンドル周りはこんな感じです









マフラーは散々迷いました。


モナカマフラー大好きだし
チョッパーっぽいマフラーでもいいだろうし

ワンオフ製作も考えましたが
今回は


『KERKER』

でいこうと思います。

ベースはモンキー用。
こいつを加工流用します


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エンブレムは旧タイプのロゴの
復刻版に交換。


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事前に製作し
スイングアームに溶接してあったブラケット


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車体からのばすのも
ワンオフしました。

マフラー側についてたのはカットして
製作し直して溶接。


これで取り付けできましたが
できれば

エキパイを一回り太いのに作り直して

もう少し
サイレンサーをカチアゲしてみてもいいか悪いか??


こんなことを考えるのが
カスタムの楽しいところです




『トリッカープロ』


むかしモーターショーに参考出品されてて
憧れてました。


PVもかっこよかった。


私、じつはトリッカーの所有はこれで3台目


潮風にさらされボロボロだったこいつ
今回は、ほぼレストア作業ついでのカスタムって感じ。


フレームから仕上げましたよ。


で、前からやりたかった
トリッカープロのような
エンジンブラック塗装にようやく踏み込みました。

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バラさないでASSYごと塗装するのは

自分のなかではNG.


見る人が見たらすぐに

『ズボラしたな』

って
わかっちゃうんですよね。


合わせ面とかが塗装で埋まっちゃってたりするし。


不自然なのが自分はイヤ。


メカニックやってるし
どうせなら全バラ&O/H!


パーツ一つ一つをサンドブラストして塗装して組み込む。

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オレンジのパーツは

ワイズギヤから発売されてたゴム製のガード。
現在は廃盤です。


某オクで新品を入手し
塗装をあえて剥がす。


艶消しのなんとも言えずいい色のオレンジなので
もったいないけど剥がしました。

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左側にも同じように装着。


スプロケットガードはZETA.

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AIキャンセル。


わかりづらいけど
シリンダーだけ違う色の耐熱塗料にしてアクセント。


冷却フィン部分を切削してアルミ地を出しました。



このトリッカーの見所。



トリッカーでやってるの珍しいと思います
なんてったって大変。

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ひと昔?いや、
ふた昔???

TWとかFTRとかSRなんかをベースにした
ストリートバイク
略して ストバイ


あの頃は各メーカーから
電装プレートなるものが発売されていていました。


エアクリーナーボックス外して
キャブにK&Nとかファンネルとかつけてましたよね。


通称『スカチューン』


シート下をスカスカにするカスタム。

バイク業界がすごく元気な時代。懐かしいです。



アルミ板の一枚板で
電装プレートをワンオフして
無茶を承知で
スペースのないトリッカーで行いました。

しかもネック周りもがんばりました

トリッカー知ってる人なら
この奇跡???
わかっていただけるかなと思います(汗)


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バッテリーは原付用
配線はショート化&簡素化して
なんとかかんとかシート下に納めました


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レギュレターはさすがにシート下に収まらず。
まあ風を当てたいのでこんな感じで装着。



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ネック周りもスカチューン!
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この配線とワイヤー類が気になってきた。
もう少しスッキリできそうです。


気が向いて作業したらアップします

トリッカースカチューン倒立フルカスタム


足周りは

YAMAHA YZ85の倒立フォーク

強化スプリングを組み付けて
流用しました。

アウターは半艶ブラックに塗装。

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フォークガードは
KX80用を小加工して流用。


YZ80.85で
フォークガードのブラックを探せなかったので
KX80用を使いました。


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トリッカーのステムシャフトをプレスで抜き取り
YZ85のステムに換装するだけで
ステム、トップブリッジは取付できます。

さすがに流用のYAMAHAといったところです。


ホイールリムはブラックアルマイト加工


ハブはオレンジに塗装





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Breakingウェーブディスク装着

YZ80用キャリパー流用


ワンオフブラックメッシュブレーキホース


BMX用ステップをガードとして使用。



フロント周りはこんな感じです。





ウインカーの埋め込み加工の
フロント編。
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こんな感じです。



カブカスタム
ノーマルフォークを利用した際に
ウインカーの取り付け位置として
定番なのが

ノーマルフロントフォークの
サイドにある穴を利用して
取り付ける方法。

例に漏れず
このC106チョッパーも
最初はそうでした。


それが嫌で
P-POINTさんにご相談したところ


ここにしたらかっこいいんじゃん?



即採用。


めちゃ気に入ってます
こいつを組み込んでいきます

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インターナルスロットル。


まずは遊び調整などなどを考慮しまして
ちょうどいいところでインナーワイヤーをカットします。


インナーワイヤーの先端を
溶かした鉛でコーティング。

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で、どんどん組み込んでいきます。

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スライダーにワイヤーを通してイモネジで固定。
鉛でコーティングした部分を潰して固定するわけです。

アルミスリーブが付属している商品もありますが
これはチョイ安物ですので・・・。鉛にて。

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真鍮のボールパーツ。チョイ安物ですので・・・。

高い商品になると
こいつがベアリングになってます。

リールなんかのベアリングが流用できそうな気がする。
今度やってみます。


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スロットルスリーブ。

中を覗くとスパイラル状に溝があります。

こいつに沿って真鍮のボールパーツが動いて
ワイヤーを固定してある
スライダーが動けば
スロットルワイヤを引くことが出来るわけです。

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装着完了。


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グリップつけて終了。




ハンドルの中からスロットルワイヤーが
出てます。

これがインターナルスロットル。


スロットルホルダーをなくすことが出来るわけです。


ただいま製作中のC106チョッパーの他に

つい最近ほぼ完成した愛車。


YAMAHA
『トリッカー』

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こいつもフルカスタムしてみました


まずは顔面から



昔のXR200っていうバイクの
賛否両論???
のヘッドライトカウル・・・。


私にはたまらなく魅力的・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ということで採用!
リプロのカーボン製でいきます

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取り付けステーはワンオフで製作しました。

取り付け自体はそんなに苦労せずにすみました。



トリッカーフルカスタム

詳細は徐々にアップしていきます。