リジットサスって
ほとんどがヒネリ加工した角棒とか
角棒や丸棒をそのまま利用とかが多いので
違う感じでつくってました。
パッと見ではノーマルでありながらも
リジットというのが今回のミソ。
では早速。
これがVer1.
C65用のショック改。
一見ノーマルショックだけど
すでに中身はスプリングを取り外して
金属の丸棒に変えて
リジット&ショート化してあるんです。
ただ問題がありまして
一番上のねずみ色の部分を
塗装したいのですが樹脂なんではがれやすい。
また、
太いので車体に当たってしまうんです。
P-POINTさんでせっかくペイントしてもらうのに
車体に当てるわけにはいきません。
ということで
Ver2!
中身を大公開。ってほどのものではありませんが・・・。
スプリングを取っ払って金属の丸棒でリジット化。
ボルト穴加工も施した。
なにを隠そうこいつはその辺にあった
たぶんNSR50のインナーチューブ。
こいつを丸棒部分に被せる。
こんな感じ。
で、ステンレスのパイプに天板を溶接して製作したのが
これ。
何を隠そう、このパイプは
趣味であるバス釣りのモーターガイドのエレキのシャフトパーツ!
いらないエレキを分解して取ってあったものです。
こいつを更に被せると
最後に
これつければ
リジットサスVer2!!の完成。
構成部品の比較。右のVer1よりも左のVer2のほうが
スリムなのお分かりいただけますか?
全体像で比較。
Ver2はスリムです。
形状はあくまでもノーマル風で
リジット&ショート化
完成です!











