OBSN | アメリカで勝負を挑んでいる人たちのブログ

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オレンジビジネスソーシャルネットワークの公式ブログ

Orange Business Social Network とは?


アメリカ合衆国カリフォルニア州オレンジカウンティでの健全な情報交換、会員相互の人的交流・人脈構築等を目的とした団体です。


このブログは誰が書いているの?


OBSNのメンバーがリレー形式で、順番に投稿していきます。

様々な人たちが集まって、それぞれの視点で書くブログ。

それが私たちOBSNのブログです。


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毎週水曜日 朝7:30から9:00に開催 ※ゲスト参加も可能です



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最近このブログ、誰も書く人がいなくてさびしいですね。どこも大変なので仕方がないですが。ご他聞に漏れず撃ちもいろいろ大変なのですが、最近ちょっと暖めていたブツブツがありまして、ちょっとここに掲載させていただこうと思います。


夏草や 兵どもが 夢のあと

松尾芭蕉の有名な一句ですが、その場の情景や感情が伝わってくるようですごいですね。芭蕉がここでこの句を詠んだとされる平泉にその碑を訪ねたことはあるのですが、この句に初めて接したときの強烈な印象は受けませんでした。たぶん、この短い句の中にこめられた達人の眼力を通じて、自分の中にはなかった感性が呼び覚まされるのだと思います。この七五調の短い句の中にそういうイメージ、ビジョンをこめるわが日本の文化のすごさを感じます。

さて、私はどちらの専門家でもありませんが、この日本文学論にひっかけてひとつ素人経済論でもぶってやろうと思いまして、今ラップトップのスクリーンとにらめっこしています。

私を個人的に知っている人たちの多くは私が自他共に認めるハーバード・ビジネススクールなどに代表される近代経営論、特にMBAプログラムの批判者であることをご存知ですが、これもその論調の一端です。

ロジャースミス氏をご存知ですか。1980年代にGMの会長をしていた男です。凄腕の経営者として知られていましたが、当時の日本車に対する対抗策として Saturn を打ち上げたことで有名です。その戦略として、「トヨタとの合弁事業によりそのカイゼン・ノウハウの摂取。ロボットによる自動車生産の完全自動化工場の設立」など、そのとおり実行されていればGMの状況も今とは少しは違ったものになっていたのかもしれないことをあげていました。たぶん理論的には正しい戦略だったのでしょう。実際、トヨタとの合弁工場 NUMMI ではトヨタ方式で自動車が生産されていました。しかし今振り返ってみてこれは功を奏しなかった。なぜでしょう。

NUMMI 工場では生産車種が少なかったり、ノウハウを取得した人たちを広く活用することがなく、カイゼン・ノウハウがGMの文化に深く浸透することはついぞなかった、といわれています。こういう意識改革にかかわることはメニューに載せれば自然に起こるというものではない、というのは考えれば当たり前のことですが、当時スミス氏をはじみGM首脳陣は掛け声こそかけても実際に自分が現場を見に行って実情を肌で感じる、自ら陣頭指揮を取る、というようなことはなかったようです。これは今主流になっている(スミス氏がそうであったかどうかはよく知りませんが)金融肌の経営者にありがちな傾向で、自社の事業内容に関しては素人なので実情を見てもわからない、だから Deductive Thinking にたよる、という現象だったと私は思っています。つまり、過去のいろいろな例から成功パターンを参考にして合理的な経営戦略を打ち出し、それを実行に移したわけで、それが実情に合うかどうかは問題でない、「鳴かなくば放っておけよホトトギス」だったわけです。

それと似た状況はどこにでも転がっています。たとえば、70年代のロサンゼルス近郊のFM局はロックあり、イージーリスニングあり、ジャズあり、クラシックもありでさまざまなバラエティーがありました。それが80年代いつごろか、ロックンロール局が一番収益が高い、という経済レポートが流れると、多くの非ロックンロールステーションが売りに出され、買収されたものの多くはロックンロールに転換されました。おかげで80年代以降はここで聞けるFM局のほとんどはロックンロールばかりになってしまいました。そういうことをすると、ロック局の過当競争になる、ということは誰も考えなかったのでしょうか。

私は基本的にMBA教育を信じていないというのは前述しました。無論、彼らの教えている経済指標ツールは一理あるものはあるし、理論も基本的に間違っているわけではないと思います。教えている教授も受けている学生も馬鹿ではないし、むしろ人並みはずれて優秀な者たちが多いのですが、問題はその知識とツールの使い方です。

あれらのツールはごく基本的な微積分論理あるいは統計論に基づいて作られているので、ごく限られた範囲内では非常に有用な判断基準になり得るのですが、どこまで適用できるのかが微妙です。特に統計の使い方はほとんどの場合自前の結論を導き出すために使われているだけで間違っています。今回のような前代未聞の異常事態、つまり結果が最初の仮定に大きく影響してしまうような事態に対してはそのツールの基本的な仮定条件が満たされていないことが想定され、したがってそれに頼るのは危険なのです。でも多くの場合、人はそのツールがどこから来ているのかよりもその暗記したフォーミュラを忠実に計算して結果を導き出すことに頼りがちです。そのほうが早いし、スピードこそ現代のビジネス成功の秘訣ですから。でもその盲目的思考が間違った指標の拡大解釈につながり、全体として判断を誤らせる元になっていると思うのです。「赤信号、みんなで渡ればこわくない」です。

私の持論はビジネス経営というのはサイエンスではない、すくなくとも(論理的、左脳的思考に対して)右脳的な要素が非常に重い、というものです。単に利益だけを効率よく追求するだけでは見えてこない経営術というのもあるのです。それは個々の現状によって違うこともあって私、ここでは具体的な例といっても思いつかないのですが。現在、そういうことは Intangible として無視されてしまうことが多いようです。実際の悪魔はこういうディテールのなかに潜んでいるのに。私はこれは純粋な意味での資本主義の決定的な弱点ではないかと思います。MBA理論とツールは不要なものではないが、使い方に注意せよ、ということです。

最初の俳句の話に戻ります。私たちが何でも七五調でものを書けばそれが美しい俳句になるのではない、というのはいまさら私が説明するまでもありません。同じルールの中ですばらしい句を残した芭蕉や一茶らの俳人の偉大さはいまさら言わずもがな、です。ただ、誰かが彼らがその偉大な功績を残せたのは七五調というツールがあったからこそである、と言ったとしたら、それはまったく本末転倒なことです。彼らの偉大さをして七五調という枠の中でそのアートを表現できたのだ、と思います。

名句の中には七五調のルールを破った「字余り」というのも多くあります。これこそ、芭蕉あっての俳句である、その逆ではない、ということの証左ではないでしょうか。

浅見

昨日NYSEの株価が大きく落ちました。ここのところ「市場は底を打った」、「景気が回復の兆し」などといっていた回復論に水をさすことになりました。[専門家]たちの見解だと失業率が改善されない、個人消費が停滞している、小売大手の収支が悪化している、などが理由だというのですが、われわれの目線から見ていて、これは当たり前ではないか、こんなことを「専門家」たちは今になって発見しているのか、といいたい。


現在の[景気回復論]は多くの場合在来の経済指数、ほとんどは金融市場の動向から計算されたもので今回の金融業界から発生した世界的恐慌の動向を計るにはいささか不向きな数字が多い。にもかかわらずそれらの指数に頼るのは、いつもやっていたことなので計算しやすい、比較的どうすればいい数字が出るかよくわかっている、などの理由に過ぎないと思われます。しかしそれは金融の状態を粉飾しているだけで生産、サービスに関する実際の経済活動は置き去りになっているといわざるを得ません。


こんな寓話があります。

第2次大戦時、イギリスは定期的にドイツ本土爆撃を敢行していました。相手も必死ですから、出撃した爆撃機で帰ってこないものも多く出ました。イギリス空軍では何とかこの被害を減らすため帰塔した機体を徹底的にを調べました。ところが意外なことがわかりました。ドイツの対空高射砲の弾はエンジン、燃料タンクに対する被弾は意外に少なく、主翼や後部機銃席などが多く撃たれていました。そこでそれらの被弾箇所を補強することで被害を減らせると考え、機体を改造しました。

結果は思わしくなく、被害率は以前とほとんど変わりませんでした。

お分かりになりますか?これは見える証拠だけを見て問題の本質を見誤っている例です。

無事に帰塔した機体はエンジンや燃料タンクのようなバイタルなシステムに被弾しなかったから帰ってこれたのです。そこに被弾して破壊された機体は帰ってこなかったのです。


今の経済の[回復の兆し]というのは政府の補助にたして、各企業でリストラを進めコスト節減をした結果収支が改善したのに過ぎないので、決して売り上げが伸びたから、経済が拡張したからという結果ではないのです。

どこの企業も社員をレイオフすればそのうち製品を買う消費者がいなくなります。マーケットは作る者、売る者、そして買う者がいて成立するもので本来その3者の間の交換のメディアとしての金融だけてこ入れしてもだめなのです。

でもその回復を政府に依存してもだめです。必ず何らかの不公平が生まれ、アグリーになるだけですから。ビジネスを営むものとして、地道に商売の本道を見極め、前に進むしかないでしょう。

御武運をお祈りします。


Tak

2週間に一度の登場のはずが、先週は来客があったりインフルエンザで倒れていたりでお休みしてしまいました、Okaでございます。

今回は国内の一般入試では減少傾向にある「面接試験」についてお知らせいたします。

中学受験、高校受験における帰国枠入試には必ずと言っていいほど面接試験があります。中学受験では保護者同伴の面接も比較的多いのですが、保護者に対しては紋切り型の質問が多く、

(1)海外で子どもを育てるのに気をつけたこと

(2)学校の教育方針を理解しているか

(3)どんな人間に育って欲しいか(家庭の教育方針)

といった内容が中心です。これに対し、生徒への質問は

(1)志望理由

(2)入学後にやりたいこと

(3)海外経験について

がよく質問されています。ちなみに「(3)海外経験について」ですが、滞在国の様子から比較文化論まで、質問の幅が広いため一言では語りつくせません。参考までに過去の質問内容をいくつか以下に示します。

・滞在国と日本の学校の違い(慶應湘南藤沢)

・海外での印象に残っている出来事(攻玉社)

・海外生活で得たもの(実践女子)

・友達があなたが元いた国に旅行に行くとしたらどんなアドバイスをするか(渋谷教育学園渋谷)

・海外での経験を今後どのように活かそうと思うか(中央大杉並)

・日本を知らない人にどのように紹介するか(立命館宇治)

・国際人に必要なもの(早稲田本庄)

・・・・・・などで、まぁ挙げ始めるときりがありません。この他には「得意科目と不得意科目」「自分の良いところと悪いところ」のように客観的に自分を見つめることができているか、「お父さんの職業」「お母さんはどんな人」といった家庭内のコミュニケーションの密度、「最近読んだ本」「気になるニュース」などの質問で情報収集能力を調べているようです。


これに対して、当教室では模範的な答えを丸暗記させることはさせずに、本音を引き出すようにカウンセリングの要素を多く含むような面接練習をしています。受験を期に一度自分のことを振り返る良い機会になっているようで、普段ボ~っと過ごしてしまいがちな教室と家の往復でさえも、アンテナを張って自分が住んでいる地域の様子を観察するようになります。


帰国子女受け入れ校へのアンケートの結果から、面接による減点はなく加点の対象として行っている学校がほとんどとなっているので過度な心配をする必要はありませんが、せっかくの志望校の先生と直接話ができる機会なのですから、しっかり自分の考えを伝えられるようにそれなりの準備をしておきたいものです。


なお、帰国枠の大学受験はそれ自体が「自己推薦入試」に近い扱いであるため、面接試験の合否への影響は大変大きくなります。志望する学部学科の基本的な知識を身につけておかなければ箸にも棒にもかかりませんので注意しましょう。

Bridgeing USA and Japanと銘打ったベートーベンの第九交響曲のコンサートが7月10日(金)LAダウン・タウンのWDCH(ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール)で行われました。JBA(Japan Business Assoication of Southern California)が主催し、在米の日本人と日系アメリカ人そしてローカル・コミュニティとの融和を図る事を目的として、7ヶ月以上の時間を費やしたプロジェクトでしたが、その目的は充分に達成し、大きなモメンタムを作り出したように思います。伊原ロサンゼルス日本国総領事を始めとする400人近いアマチュア・コーラスとAsian American Symphonyそして地元を代表するソプラノの竹下圭子さん、日本からお出で頂いた二期会でご活躍のテノール成田勝美氏、そしてLAオペラのバリトンとアルトという構成でした。


コーラスのテノールとして、オレンジ郡での練習をお手伝いし、本番の舞台に立たせて頂く光栄に浴し、この感激を多くの人達と分かち合えた事を心から嬉しく思います。

正直言って、合同練習の際にこれでコンサート・ホールで歌えるほどになるのだろうかと心配した事もありましたが、本番はどのリハーサルよりも素晴らしい出来栄えでした。個々人の集中力と皆の心を合わせる事がこんなにも素晴らしい声と力と喜びを与えてくれるものだと改めて学ばせてもらいました。




7ヶ月に亘る練習期間に何回第九を歌ったでしょうか? 私自身は計算してみて、300回位歌ったことに気づきました。私の人生で、同じ歌を300回以上歌ったことはないように思います。従ってこれは私の人生の新記録です。



歌う事の面白さを教えてもらってから未だ一年にもなりませんが、二度と繰り返すことのない約20分のステージのために7ヶ月という長い時間を掛けて練習を積んでいく音楽という芸術に不思議な魅力を感じ始めています。二度と同じ事を繰り返すことのない人生そのもののようにも思えます。


今回のコンサートで一番楽しんだのは一番苦労した参加者だったと思います。やっぱり舞台に乗ることが重要なんだと強く感じました。


人生という舞台の観客席を離れて、舞台に上がろうとしているこのOBSNのメンバーに敬意を表すると共にもっと多くの人達と舞台に上がりたいと思っています。


コンサートの心地良い疲労感の中で、このブログを書くことが出来て、本当に幸せです。


永山



Reinforce Your Positive Mental Attitude
Today’s sales environment offers numerous challenges, to say the least. Maintaining a positive outlook can be difficult when encountering multiple obstacles, but you MUST.
Confidence is a key element in sales success, and the second you give in to doubts and fears you will lose your edge. Here are some key ways to reinforce your positive mental attitude (PMA):
Always have a plan and always know what your next step is. A lot of fear stems from uncertainty (and goodness knows today’s economy has plenty of that). However, if you carefully outline your short- and long-term goals and the milestones needed to accomplish them, you will remove that ambiguity from your future and feel more in control.
Remember that you have a choice regarding how you react to setbacks. No matter how many obstacles or how severe, you choose whether you will get frustrated, or simply deal with them. Frustration wastes precious time and energy. Staying positive by outlining a plan to surmount barriers and then following through can only add to your confidence.
Minimize negative influences in your life. When times are tough, news stories, office gossip and even complaints from friends can slowly chip away at your PMA. Be conscious of this and know when to shut those message sources off.
Stay healthy. The old adage of a healthy body makes for a healthy mind is very true when it comes to your confidence. A poor diet, lack of sleep and no exercise will negatively impact your ability to stay focused and confident, whereas eating well, sleeping for eight hours and working out will keep you sharp and positive.
Enrich yourself. While material success might not always come easy in a tough market, you can always enrich yourself in other ways, such as socially, mentally, spiritually or creatively. Take a course, read a book, reconnect with old friends, go somewhere you’ve never been. Self-enrichment will help you maximize your life enjoyment and get ready to tackle tough challenges with a cool, confident mindset.

皆さん、 上の文章は私が所属している会社が毎週送ってくるもので、週ごとに内容は変わります。

   米国人たちもこんな文章を読んで、モチベーションを自分で上げているのでしょうか?



   言われてみれば当たり前の事ばかりで、昔からみんなが知っていることですが、日々の生活に追われて

   そんなことを考えないで、私などは過ごしています。

   

   また、剣道かと思われるでしょうが、よく剣道の先生が言われるのは、素直に人のアドバイスに耳を傾ける人  

   が早く上達する人であると。次に、研究熱心な人など。

   

   

   私の場合は、仕事を好きになることがモチベーションを上げる方法です。

   自分が今の仕事を好きになることが成功の近道だと思っていつもやってきましたが、好きでなければ、

   苦しいですよね。特に、不景気なときは。  


   お金が好き、人間が好き、話が好きなどなど... 好きなものは十人十色ですが、それが人間性と呼ばれ  

   るものでしょうか?




   家内によく言われます。  貴方が好きなことを仕事にして楽しそうにやっているのはいいけれど、

   もっと、お金を稼ぎなさい。 ガーン ガーン!!



   



最近このブログも活発になってきましたね。

すこしサボっていたらおいていかれそうです。


日本から来た人たちが当地でお仕事するのにまず英語で困ってしまう人たちが多いようですね。

英語もわからずにここに来て商売をしようと思ったのか、言語道断、などといってもしようもないことなので、ひとつ必勝法でも書きますか。このブログのOkaさんの子供たちのための勉強法だけではたりない。大人も勉強せねば。

まず、日本人の大人ならば最低6年、たいてい10年以上は英語を勉強してきたわけですよね。だからしゃべれない、わからない、といってもぜんぜん見たことも聞いたこともないわけではない。それなのにどうしてだめなのか。


まあ、私の場合もう30年以上も前のことでそのころはまだ頭脳の活動も活発わけですが、結構苦労しました。

英語といっても会話用の言語と記述用のそれとはかなり違い、後者のほうはあまり近道はないようです。時間をかけて練習せねば(大学生だった私は両方とも必要だった)。でも新聞が非常にいいお手本になったのを覚えています。人に見せて恥ずかしくない文章を書きたかったら(日本語で書いてそれを英訳してもなかなかそうはなりません、最初から英語で書かないと)新聞を読むことです。もっとも最近は新聞を読む人も減ったようでアメリカ人の英語記述能力からしてかなり落ちています。ネット上で彼らの部ログなどの記述を読むとかなり荒削りの人たちが多いですね。


まあ、それはいいです。肝心なのは英語がしゃべれるか、いや相手の言っている英語が理解できるか、の方ですよね。筆記のほうもそうですが、会話をすることと、翻訳、通訳をすることは根本的に違います。どう違うか、というと、私の場合、会話は何とかこなしますが、通訳は大の苦手ですね。

これは語彙の多少、発音のどうのこうのいうことではなく(もないのですが)、ものの考え方が違うのです。

ひらったく言えば、いったいどんなジョークで人は笑うか、ということだと私は思っています。

人間ですから、アメリカ人も日本人もおかしいジョークの落ちはいっぱいあるわけですが、どうも翻訳して伝えにくいものもあるのです。どこがおかしいのかわかりにくい、伝えにくい。

落語の「饅頭怖い」のおちを英語で説明できますか? "I'm afraid of a cup of tea" ですか?


で、私の30年前の英語マスター法ですが、毎日 Jonny Carson の Tonight Show を見ていました。今はDavid Letterman をよく見ていますが、あれはアップデートな時事にかかわるジョークを即やってくれるので聞いていて、ほう、アメリカ人というのはこういうのがおかしいのか、こういう表現を使うのか、というのが次第にわかってきます。相手を笑わすすべを覚えればアメリカ人との会話はうまくいきます。

お試しあれ。


Okaです。


この前のミーティングで3Qさんが「壊れたPCやらプリンターを回収しているところがある」という話をしてくださいましたが、それの場所を教えていただけませんか?また、それは有償ですか?それとも無料で引き取ってくれるのですか?

ちなみに今回処分したいコピー機は、スモールオフィス用のものでW21、L17、H16というサイズです。このような情報がはミーティングだけでなく、ブログに掲載されると、広く有意義な情報提供の場となっていくと思います。

書記係がいませんが、何とかこのブログを有効活用していきたいですね。(3Qさん以外にも情報をお持ちの方はお知らせください!!!)

Soybeans are called DAIZU in Japan, and the Japanese eat DAIZU in many ways:


If germinates in darkness, they are MOYASHI.
If grown in the field and harvested before the bean matures, they are
EDAMAME.
If kept growing past edamame, they become adult DAIZU.
If oil is extracted from Daizu, it's DAIZU Oil.
If broiled and ground into powder, it's KINAKO.
If fermented with rice, Daizu becomes SHOYU and MISO.
If fermented with Natto bacteria, they become NATTO.
If squeezed, they produce DAIZU milk.
The remainder after squeezing are called OKARA.
If bittern is added and protein is mede to solidify, they become TOFU.
If tofu is fried, it is ABURA AGE.
If tofu is broiled, it becomes YAKIDOFU.
If tofu is frozen, it becomes KO-YADO-FU.

DAIZU contains saponin, which is poisonous in large quantity, but the above
processes are known to eliminate saponin. There were tremendous wisdom
possessed by the Japanese to make use of DAIZU. Today, developing countries
are benefiting from DAIZU: it's the least expensive source of edible oil;
ink made from DAIZU is popular because it is ecology friendly; DAIZU left
after processing becomes good cattle feed. You just don't throw away
DAIZU!!!

US is the number one producer of DAIZU and Japan is the third largest
importer of DAIZU.

DAIZU means "great bean". "Soy bean" in the US comes from soy source.

覚えておいてくださいな。

リー

立て続けにOkaです。


私の知り合いで、現在Riversideに住んでいるのですが、この夏5週間ほどIrvineでの仕事があり、その後日本に帰国するという方がおります。


大きい荷物は片付いているので、7/24(金)・25(土)あたりに身の回りのものだけ持って移動して8/30(日)くらいまで滞在を希望しています。$600/月でお願いしたいので5週間だと$750といったところですね。


どなたか情報を提供していただける方はご連絡お願いいたします。なお、本人は20代後半の女性で、こちらの大学を出ていますので英語は堪能です。車も持っています。

2週間に一度の男、Okaです。


さて、前回は「中学受験で試験日程が合否に少なからず影響を与えている」というお話でした。高校受験でも同じ理由で影響があるとコメントしておきましたが、今回は別の角度から帰国枠の高校入試について検証してみたいと思います。


高校入試は中学入試や大学入試と異なり、帰国枠でありながら一般入試と同じ日程・同じ試験問題を使って選抜を行う学校が圧倒的多数です。理由としては、

(1)3年後に大学受験を控えているため、高校3年間の学習に耐えうる学力を持っている必要がある。

(2)一般入試にも英語が含まれているため、別日程で別の内容の試験を用意する必要性が低い。

(3)世界中の在外子女の半数は全日制日本人学校に通っているので、英語圏の現地校に通っている生徒に迎合する必要性が低い。

などが挙げられますが、何といっても(1)の理由が大きいでしょう。中学受験で受け入れた場合は大学受験まで6年間ありますから、英語が得意な小学生を受け入れて、英語力を維持させておきながら(帰国時の会話力の維持は無理でしょうけど)国数理社をじっくり伸ばしていく時間的な余裕がありますが、高校3年間で文系なら国社、理系なら数理を伸ばそうといっても簡単ではありません。大学の合格実績を売りにして生徒を募集したい高校としては、3年後の結果が出そうもない生徒は受け入れない、という構図は簡単に想像できます。


まぁ理由はどうであれ、帰国枠の高校受験では一般受験と同じ試験問題であることが多いのは事実です。ここで「それでは英語圏からの帰国生は不利ではないか」と思われるでしょうが、意外とそれがそうでもないのです。それは英語という強力な武器があるからです。手裏剣


もちろん何の準備もしていなければ、高校入試に出題されるカルトな文法問題は現地校出身者には手強いものです。現に英検1級を持っている中3生が、何の準備もしない状態で某有名大学付属高校の過去問を解いたところ、60点程度しか取れませんでした。


しかし、さすがに持っているものが違うというのも事実です。このような子でも半年で中2~高1の3ヵ年分の日本の塾用テキストを消化したところ、同じ学校の別の年度の過去問で98点という高得点をマークしました。東大への現役合格者数でベスト10に入る有名進学校の先生も「合格平均点を比較すると、帰国枠の生徒の方が高い」と言っています。何故こんなことが起きるか?それは日本の子どもたちでは、どう頑張っても難易度の高い英語の問題で満点近くを取ることができないからなのです。


ただし!他の2教科もきっちり得点しているからこその逆転現象ですからね!上記のような進学校を目指す生徒はしっかり国数の対策をやっているんですよ!英語だけで逆転現象は絶対に無理ですからね!毎回締めくくりは同じ話になってしまいますが、努力はちゃんと報われるんですよってことです。