花はどこへいった -9ページ目

義母が大腿骨を骨折したと知らせがあり、手術方法について考えていました。大腿骨の近位端の骨折は折れる部位によって、手術方法が変わってきます。

オットが聞いてきた説明と同意書を見ると、人工骨頭置換の手術でした。

私は整形外科には勤務したことがありません。20年ほど前に手術室にいましたが、管理業務をしていたので、手術方法については詳しくはありませんし、今はいろいろと手術方法、手技も進歩しているでしょう。

今日昼に手術し、問題なく過ごしている様子。一晩、ICUで過ごすそうです。

あすからリハビリだそうです。

 

病院にいるので安心ですが、痛がっているかなと心配です。

合併症なく過ごせますように。

 

認知症のある義母が、病棟を移ったのを機に、他人さんの荷物を持っていないかどうか、病院から確認に来るように言われました。

それで、朝から義母の入院する整形外科病棟に行ったのですが、事情を話したら、出てきたスタッフさんに『なんの用ですか?』と言われて拍子抜けしました。今、説明しましたし、そちらが来るようにおっしゃったのですが。

 

再度、事情を説明したら、違うスタッフさんが出てきて義母のもとへ案内してくださいました。

義母は、4人部屋のベッドの上で、脚をクッションにあげていました。義母は、私をみても『誰かわからないです。ごめんなさいね。』と いつもと違う、標準語を話していました。

 

義母のベッドまわりの棚や引き出しを開けると中は空っぽで、その前には、使いかけのタオルと、片付けられることなくビニール袋に入ったままの下着や靴下がありました。中途半端に開いたおむつを片付けたいのを我慢して、ビニール袋の中のものを確認。洗濯物が混ざっていたので持ち帰ってきました。

どうも昨日病棟を移ったばかりで、荷物の整理はまだされていないようです。ここの看護師さんの使い勝手の良いように整理してくださるでしょう。

面会時間でもなかったし、あまり小姑のように片付けるのも・・・・と思って義母に挨拶して帰ってきました。

 

義姉は老健の説明を聞きに行ってくれました。老健の入所の感触はよかったみたい。

オットは、保険会社と書類の作成と特養の申し込みの書類の作成。数部作ってタイミングを見てケアマネさんが特養に申し込んでくれるようです。

 

あすは手術の説明予定。義母は手術前の検査予定です。翌日には手術になると思われます。

 

 

 

 

肺炎で入院中の義母。抗生物質投で回復し、酸素が外れたと言われました。

 

先日、夕方に病院から、『転倒して大腿骨を骨折されました』と連絡が入りました。ちょうど仕事終わりだったので、近くのドラッグストアで、テープ式のおむつを購入し、病院へ。荷物を届けたついでに話を聞けるかと思ったら、師長さんが出てこられ、謝罪と説明をされました。

 

離床センサーを付けて車椅子でホールのテレビを見ているとき、立ち上がったようで、そのまま転倒したようです。スタッフがコールがなって行ってみたら、こけていた、とのことでした。

認知症の義母はナースコールも押せません。立てないのに立とうとした、ということでしょう。

 

3月に入院して4月に上腕骨の骨折。

5月に手術。

退院して数日で手関節の骨折。ギプス固定中、肺炎になって再入院。

少し回復して、今度は大腿骨の骨折。

 

どんな日常生活を送っているのかわかりませんし、スタッフさんの人数も不明。離床センサーの付け方も不明。一人で車椅子を足でこいで移動しているひとを自由に病棟内を移動させているのかも不明。

 

でも、認知症の方の入院って本当に大変だから、その気持ちがわかるから、私は何とも言えません。歩けないのに動く義母の看護の大変さは、オットにも言い聞かせていますが、義姉は病院の管理体制に苦言・・・。

 

本日夕方に、火曜日の手術の前に主治医から説明が・・・と看護師さんから、私に電話連絡がありました。

手術ができるかわからないという説明は内科医から聞きましたが、手術ができる状況であることも聞いていませんでしたし、火曜日が手術になるのも初耳です。

『火曜日が手術なんですね?』というと、ちょっと慌てて辻褄を合わせようとしておられました。月曜日に色々検査をするそうです。

 

どうせ、主治医から長男に電話をしても出なかったのでしょう。昼休みに一度は電話を見るようにオットには指導しています。

長女さんも電話に出ませんし、取り急ぎ、義姉にラインで大腿骨骨折を知らせましたが、返事があったのは、12時間後です。

実母でしょ。二人とも。どうなってるのかなぁ。

私だけが、電話連絡に敏感になっているようで、少し腹がたって、スマートウォッチを外しました。職場でスマホをポケットに入れて仕事をするのももうやめるぞ。

 

月曜日の主治医からの手術の説明には、オットが仕事を抜けて行ってくれるようです。よろしくお願いしたい。

 

 

本日、内科から整形外科に移った義母ですが、荷物が多いので取りに来てくださいと言われました。前開きと被るタイプの肌着計6枚と足首が緩めの靴下5枚。あとはカーディガン1枚ですが、何が多いのかしら。あとはレンタルしていますので、荷物は何もないはず。

前の入院の時は、同室の患者さんの洗濯物を持ってきて、自分のものにしていたと言われましたが、さすがに今度は呼吸困難で入院していたし、歩けなかったのですから、他の方に荷物をせっせと集めているとは思えませんが・・・。

あす朝病院へ不要な荷物を取りに行ってきます。

 

老健の面談も施設見学説明会も延期になりました。

 

退院支援ナースから、まったく連絡がなく、オットも義姉も拍子抜けしています。

義母はどんな様子なんだろう。

 

保清の日は、週に2回と言われており、病衣はレンタルしているので、洗濯物はほとんどありません。義母にと私の羽織ものを持っていきましたが、便が付いた状況で袋に入っていました。排便時、失敗したりしているのでしょう。間違って便が付いた手であちこち触ったりしなかったかな、看護師さんに迷惑かけてるだろうなと 思っています。少量だけでしたが、コインランドリーで洗濯から乾燥までして、新しい前開きのシャツも足して、それと代わりに春夏の羽織ものを一緒に届ました。コインランドリーでは取れなかったシャツは持ち帰りましたが、背中側の便のシミは、自宅でワイドハイターできれいになりました。

 

義姉がケアマネとやり取りをしていた老健から、面談の連絡がありました。

午前中は、義母の入院する病院に来てくださり、午後からは、家族が施設に行って面談だそうです。施設入所する気がないお義母さんですが、どんな面談になるのでしょう。面談で無理、と言われることもあるでしょうし、不安がいっぱいです。

子供のお受験の面接もこんな感じなのかしらと思います。

 

オットはその日、用事があって面談には行けませんので、私が1時間ほど車を運転して施設まで行ってきます。こういう時、普段、オットの運転でぼうっと車に乗っているのを少し反省します。

 

実母は先日決めた父の初盆と1周忌のスケジュールを覆してきました。『やっぱりこうした方がいいと思う』と。

言われたようにします。

兄に報告したら、あきれてか、返事がありません。

 

 

コロナも落ち着いたのでと、新人医師と新人ナースんお歓迎会をするとのこと、声をかけてもらったのでどうしようか迷っていました。あとで聞くと、若い子だけで、人数制限もあるようで、声さえかけてもらっていない人もいるとのこと。行く気になっていた自分がものすごく恥ずかしくなってしまいました。師長の次におばちゃんですから。断られることありきで声かけしてもらったのか。お断りしてよかった。本当に場違いなところに行くところでした。しかも、私、飲めるけど飲みませんので、浮くこと間違いなしです。

 

 

我が家のインコちゃん、よくしゃべりますが、最近、山へ芝刈りにいくのも川で洗濯するのも、『お母さん』になっていて、私を酷使しています。

 

ピーチクーリピー!も 上手に言えるようになりました。

一人で家で考え事をしているときに、思わず、笑顔になります。

お義母さん、2回目の入院中。2回目の転倒をしたと昼に病院から連絡がありました。

 

夜中に倒れているところを発見されたそうです。『離床センサーはつけているんですが・・・』とのこと。センサーを付けてはいるが、義母の動きが早くて センサー鳴って、ベッドサイドにいったときには、もう遅いということでしょうか。身体拘束の同意書はもらっていないので、どのような拘束なのか、わかりません。患者層と見合わない人員のせいで、手が回らないのでしょうか。

入院時は、息がしんどくて、動けない状態だったのですが、元気になったんですね・・・。

外傷がなかったとのことで、時間が経ったその日の昼間に電話連絡が入りました。土曜日なので当直の外科医に診てもらったとのことでした。認知症の為、必要時のナースコールが押せず、スタッフさんに迷惑をかけています。大腿骨など骨折していなければいいのですが、高齢の方は折れていてもあまり痛がらなかったりしますので心配です。

 

 

新型コロナの患者さんが出たので、面会はできなくなりましたが、あれだけ、入院させてと言っていたお義母さん。もう早く連れて帰ってと 困らせているようで、面会したらもっと混乱するだろうと 義姉も面会を控えているようです。

あす洗濯物を持ち帰り、必要なものがないかどうか、スタッフさんに聞きに行く予定です。

 

老健は、申し込んでどのくらいで入れるのか わかりません。認知症があると、難しくなるでしょうか。一度自宅に退院して待たないと無理かもしれません。

 

前回の入院では退院支援看護師さんが何度も何度も、電話をしてきて、早く退院をと言われましたが、今回は一度も担当の退院支援看護師さんから電話がありません。

何の違いでしょうか。

入院してすぐに、社会福祉士の方に、相談に行ったからでしょうか。あと数日で退院可能となるのでそのつもりでいてくださいと、いつ連絡があるかとドキドキします。

社会福祉士の方は、退院前に皆さんで集まる必要があるとおっしゃってましたので、また、退院前カンファレンスがあるのでしょうか。

 

前回の退院前カンファレンスの時は、『病棟内は安全に歩けているので退院可能です』と言われた2日後に、病棟内で転倒して骨折していますので、早く退院してほしい病院と安全に暮らしてほしい家族と・・・。判断が難しいです。お義母さんを自宅でということになると、今度は、私が仕事を辞めて介護する必要が出てくると思います。

 

今日は実母の病院送迎でした。

昨年亡くなった父の一周忌の打ち合わせもしました。できることをできる範囲でと思いますが、見栄をはっちゃうんですね、実母。ちょっともめました。

帰りに、いつものように、『これいらないけど、もらってくれない?』と 1/3ほど使ったキャベツを渡されました。新しいものが生協から届いたので、いらないと言います。私は、冷蔵庫にあるキャベツを思い浮かべる。私もいらない。今までの長い間の経験から、断ったら、言いたいことを言う冷たい子と、はっきり言われますので 溜息を飲み込んで、車の後部座席に積みました。キャベツに限らず、いらないものを私に渡す、悪気はないのだろうけど、本当に迷惑です。なにか、いい断り方はないものかといつも思いますが、もらっておくのが一番の方法になっています。私が我慢すればいいのです。

それから、神社のお守りも渡されました。こういうもの、困ります。渡す側の自己満足ですわ。気持ちはありがたいけど、迷惑です。本人にこの気持ちを説明しても、分かり合えるわけがない。

色々と、実母と一緒にいるのがストレス過ぎて、1時間一緒にいるのがやっとです。

昼食だけ一緒にとって、帰ってきました。

 

畑で、万願寺とうがらしが出来ており収穫してきました。きゅうりもたくさんできていました。メークインも掘って 乾かしてきました。

 

紫陽花がきれいでした。

 

月曜日に義母の主治医の先生が決定し、電話がありましたが、長男は仕事で出られず。折り返した時間には主治医は退勤。

翌日は、18時頃に 主治医から 病状説明の電話があり、状況を確認することが出来ました。

 

肺炎は抗生物質の点滴で改善傾向であること、心不全は利尿剤を使って余分な水分を体外に出しているが、脱水のリスクもあり、コントロール中であること、あと1~2週間は入院が必要であることなどの説明を受けました。

 

それと同時にケアマネと連絡を取りあって、義姉が老健の申し込みをしてくれました。義姉の住まいの近くの老健施設です。市中心街からは離れているので、比較的入所しやすいのではないかと思います。同時に、病院側へは、先日、私が社会福祉士に自宅退院は難しいことを伝えています。療養先が決まる前に、前回のように退院をせかされたら、また、自宅療養になりますが、義母の病状が改善し、つらさが減って、できるだけスムーズに次の療養先が決まることを願って過ごしています。

 

義理実家の郵便受けに、義母の傷害保険の継続契約の問い合わせのはがきが来ていました。交通事故の時の保険かと思って、次の契約は中止でと連絡をしたら、普段の生活の転倒受傷なら保険金が下りるとのこと。必要書類を送っていただけることになりました。たくさんの保険金ではないと思いますが、よかった。あとはかんぽの生命保険に入っていたので、そちらも書類を請求中。

 

義母が入院している病棟で、新型コロナ感染の方が出たので、面会が再びリモートのみになりました。週1回くらいのペースで面会に行きたいと思っています。

 

 

 

カラテアオブビフォリアの新芽がどんどん出てきます。うれしいです。

肺炎と心不全との診断がつき、お義母さん、入院中です。

土日のせいか、昨日夜遅くに 当直医から容体について電話連絡がありました。

 

延命処置のことも確認されました。

オットが答えていました。

 

私が休日出勤なので、オットが義母の洗濯物を取りに病院に行ってくれました。面会時間ではないけれどせっかく来られたのだからと 看護師さんがリモート面会をさせてくださったとのこと。本当にありがたい。忙しいのに、申し訳ありませんでした。ありがとうございました。

 

義母は、酸素マスクをしているけれど、会話もでき、苦しそうにはしていなかったとのこと。あれだけ入院させてと言っていたのに、入院したら、退院したいと言っていたそうです。

看護師さんを困らせていなければいいのですが。

 

酸素マスクが外れて、動けるようになったら、また転倒したりと危ないとも思います。

 

 

前回の入院の時は、退院支援の看護師さんとうまく連携が取れず、慌ててばかりでしたので、今度は、入院手続きをするとき、直接、ソーシャルワーカーさんに話を聞きに行ってきました。

自宅介護は難しいこと、施設を探そうとしていることなど・・・。

親身になって、話を聞いてくださり、アドバイスももらってきました。

 

老健施設を探して入所しながら、特養の空きを待つ、というものです。老健施設は、3か月がめどだそうですね。在宅と老健と ショートステイなどを考えながら、お義母さんが穏やかに過ごすことができる環境をと考えています。義姉は、担当のケアマネさんに、特養は2~3年待ち、と説明を受けたそうですが、立地条件などによっては もう少し早く空くかもしれないとか・・・。

 

お義姉さんには、お義姉さんの住んでおられる近くで老健はどうかと返事をしておきました。

御主人の車の関係で、お義姉さんは電車で行動することも多い様で、お義姉さんの動きやすい地域の方がいいかと思ったからです。

 

高額医療の申請書、傷害保険の解約、生命保険会社への連絡、配食サービスの振り込みなど、まだやることが残っています。なかなか、色々大変。

 

多くのことを一度にさばききれないお年になってしまいました。若い時は多重課題、こなせたんですけどね。

 

 

同時に、実母から、昨年亡くなった父の1周忌の相談がありました。田舎のことなので、やるべきことがたくさんあるようです。でもそういった地域の付き合いは、父がしていたので、母にはさっぱり、わからない。でも恥ずかしいことはできないと 世間体が大切な実母。

兄も仕事が忙しいと 生返事だったようで、怒って私に連絡がありました。

 

父の為に、出来る範囲でできることをしたらいいと思うのですが、なんせ、田舎のこと。いろんな縛りがあるようです。

 

嫁に行った身なので、こういうときは、街っていいわ・・・と思います。

 

新じゃがが採れましたので、イモパーティーをしました。

ホクホクでおいしいですね。

ポテトチップスもカリカリに揚がりました。

ネットのレシピ、様様です。ありがたい。

 

 

朝から忙しい日で、新人ちゃんたちと仕事をしているのに、入院さんも、臨時さんも、化学療法まで追加になって、胸水穿刺処置と腹水濾過濃縮再静注まで担当で、お昼休みも取れないなと思っていたら、義母が緊急入院したと私のスマホに連絡がありました。オットは他府県へ出張。長女さんは、仕事で無理と。訪問看護の方が手配してくださり、病院へ運んでもらえたようです。

 

何とか切り上げて病院に向かうと言ったけれど、どうも無理。どれもこれも放り出していける内容ではないし、渡すスタッフもいない。

 

何とか、リーダーさんにお世話になって、定時で終わらせてもらって急遽病院へ。

 

肺炎をこじらせているようで、食事もしていない様子。あのお義母さんが食べないのはよほどのこと。抗生物質の点滴で経過を見ると緊急で診てくださった先生に言われました。

昼過ぎに入院したけれど、主治医は明日決まるとのこと。5月に糖尿病で入院していた先生とはまた変更になるのかしら。

 

病院で手続きをして、義理実家に行って入院に必要なものをまとめました。レンタルベッドの布団は2日前に洗濯したばかりなのに、もう汚れていました。洗い替えを準備して頻回に交換してあげないと・・・。洗濯は後日にまわし、荷物をもって再び病院へ。

 

雨の中、カッパを着て市内をうろうろ、すっかり体が冷え切ってしまいました。年取ったわ・・・。ぐったりだわ。

 

 

帰ったら、子供が自分で食事を作って食べてくれていました。

 

 

とりそぼろ丼 出汁はゼラチンで固めたっぽいジュレ。

すごいな。息子。

 

台所が鍋やらフライパンで、えらい騒ぎになっているのは、ま、仕方ないか。

 

お義母さん、高血糖ながら、測定値によって週3回ほどインシュリンを打ってもらって過ごしています。先日は、二人で行って、掃除と片付け、布団まわりと衣類の洗濯を済ませてきました。

 

義理実家のすぐ近くにコインランドリーを見つけたので、そこで布団も肌掛けも1000円で、全部洗え乾燥までできてフカフカになりました。

 

私たちが行くと、立ち上がるのがやっとな様子で、手をかしてと か細い声で頼んできます。足はむくんでいるし、手にはギプスですので、大変だとは思います。

でも、一人になると、外へ出て、置いてあるお弁当を持って入ってお茶も沸かして 全部食べることができます。平らげたお弁当を前にして、『何も食べてないのよ。パンを買ってきて』と言ってきます。私への声かけは丁寧ですが、息子たちには乱暴で、私がオットと一緒に訪問した際はちょっとびっくりします。

『殺す』だの『死ぬ』だの 言ってきます。

 

パンを買ってこないと殺す、では、わりに合わない。

 

あまりにもお腹がすくようで、床下に保存していたショウガや梅干しを出してきて食べているようです。誰も見たことない瓶詰。化石のようになっていましたので、捨ててきました。

私が毎朝、低糖質のパンやおかずを持って行ったときには、とても喜んでくれますが、身内が持っていくと『こんなもんは腹の足しにならん!』と。

長男が、イライラして帰ってくるのもわかるような気がします。

 

義姉が施設を探してくれているはず。家族がみな疲弊しています。ヘルパーさん、訪問看護師さん、訪問診療のスタッフの方々、本当に頭がさがります。

ありがとうございます。

 

職場では、コロナもちょっと落ち着いたのですが、スタッフが足りず、仕事が終わるのがどんどん遅くなっています。少ないのに重症が増えると、看れるひとが限られてくる。新人さんには指導者さんが付いて手取り足取り。わたくし、パートのおばちゃんは、重症さんをあてがわれ、ドキドキしながら、多重課題を片付けていく。

 

今月の残業代はちょっと多いでしょうか。

帰りが遅いとお惣菜を買うことも増え、結局、スーパーで買って帰ったりして、高くつきますわ。

 

久しぶりの自分の為に使える休日。義母の用事はあるけれど、精神衛生上、あえてすべきことは縮小。

朝から自宅で掃除洗濯。車庫のライトの設置。電池式のセンサーライトはすぐに電池がなくなって暗くなるので、電源式に変更しました。遅く帰ってきても 心配せず、これで車庫も明るい。

 

アレカヤシ、テーブルヤシ、オーガスタの植え替えをしました。

 

モンステラの大鉢はどうやって植え替えしようか、悩んでいます。どんどん大きくなるもんですね。こまった。

 

 

 

フィロデンドロンバーキンの植え替え。

鉢が増えるとお世話が大変です。

十分、お世話できないことがストレスならないよう バランスをとっていきたいと思っています。

 

 

 

朝、5時に起きて 弁当作り。朝食の準備もして、義母の朝ごはんも準備。低糖質のおかずとブランパン。

子供の登校を見送れず、先に家を出て、義母宅へ。そんな日が続いていますが、訪問看護の看護師さんには、毎朝食べるものを準備してあげてくださいと言われました。

訪問しても『何も食べていない』と義母がいうので。

鵜呑みにしないでほしいです。

 

こころ折れそうです。いや、もう折れてます。

 

 

 

でも本日は、義母の定期受診日だったため、義姉が送迎をしてくれることになっていました。義姉が、朝、実家に行くと、菓子パン数個と、ジュースを平らげた義母がいたそうです。

 

私がそれを聞いたのは夜。

 

笑ながらそのことを話す長男であるオットにお母さんを早めに殺したいのか

と たずねてみました。

 

顔色を変えたオット。

糖尿病の義母に、しかもコントロールが出来ていない義母にとっては菓子パンは毒ですよ。

 

昏睡になったりしますよ。

 

訪問した時には、亡くなっているかもしれませんよ。

 

一緒に住むのは嫌だというので、せっせとお世話に行っているのに、どういうこと?

 

だれが、パンを買ったの?

外に出られるようになったの?

近所の人に買ってもらったの?

 

その後、あちこち、確認してもらって、結局、義姉の息子、つまり孫が、おばあちゃんの顔を見に行って、パンが欲しいと言われて買い与えたことがわかりました。

血糖は600になっていました。

 

 

私のほうが、ぐったりです。

 

今度は実母から電話。

『車の保険料が6万円引き落とされていた。どうなっているの』といきなり怒鳴るように言われました。しばらく興奮しながら訴える実母の言い分を聞いていましたが、『もう車には乗らないと言って、トヨタのお店で保険を中途解約して、少しお金が帰ってきた、少しでも戻ってきてよかったと言っていたのはお母さんよ。私はお母さんの車のことは知らないですけど』と言い返しました。

翌日、『私の勘違いでした。すみませんでした』とラインがありました。

 

いきなり、人を不愉快に、嫌な気持ちにさせる天才だな、と思います。以前からそういうところ、たくさんあって、縁を切りますとまで言いたくなったこともあるのですが。

父が亡くなって、一人になった母に優しくなれていたのに。

 

しばらく心穏やかに対応できそうにありません。『そうですか。』とだけ、返信しました。それが精いっぱい。

 

私の誕生日にと、オットがスタンレーのマグを買ってくれました。

ありがとう。ありがとう。大切に使います。