認知症のある義母が、病棟を移ったのを機に、他人さんの荷物を持っていないかどうか、病院から確認に来るように言われました。
それで、朝から義母の入院する整形外科病棟に行ったのですが、事情を話したら、出てきたスタッフさんに『なんの用ですか?』と言われて拍子抜けしました。今、説明しましたし、そちらが来るようにおっしゃったのですが。
再度、事情を説明したら、違うスタッフさんが出てきて義母のもとへ案内してくださいました。
義母は、4人部屋のベッドの上で、脚をクッションにあげていました。義母は、私をみても『誰かわからないです。ごめんなさいね。』と いつもと違う、標準語を話していました。
義母のベッドまわりの棚や引き出しを開けると中は空っぽで、その前には、使いかけのタオルと、片付けられることなくビニール袋に入ったままの下着や靴下がありました。中途半端に開いたおむつを片付けたいのを我慢して、ビニール袋の中のものを確認。洗濯物が混ざっていたので持ち帰ってきました。
どうも昨日病棟を移ったばかりで、荷物の整理はまだされていないようです。ここの看護師さんの使い勝手の良いように整理してくださるでしょう。
面会時間でもなかったし、あまり小姑のように片付けるのも・・・・と思って義母に挨拶して帰ってきました。
義姉は老健の説明を聞きに行ってくれました。老健の入所の感触はよかったみたい。
オットは、保険会社と書類の作成と特養の申し込みの書類の作成。数部作ってタイミングを見てケアマネさんが特養に申し込んでくれるようです。
あすは手術の説明予定。義母は手術前の検査予定です。翌日には手術になると思われます。
