花はどこへいった -8ページ目

リビングの床のところどころに、足跡らしきものが ついています。夏。はだしであるく、男子。特にオットの足跡のはず。

気になって、こまめに雑巾がけをするのですが、そこはアラカン、股関節も膝も痛くなる。汚れた足であるくオットがにくくなる。

 

ルンバとかもとても気になるんですが、それほど大きなリビングでもないし。

なんせ、狭小住宅ですし・・・。

 

 

家にあるダイソンの掃除機の先に付け替えられる回転モップもあるのですが、どうせ、床を撫でるだけの力しかないのではと思うのです。ある程度、上から押さえるような重みがないと 床拭きって効果がないような気もします。

 

欲しいけど、どうかなぁと思っていましたので、気になっていた電動モップのレンタルをしてみました。

 

リヴィーズ コードレス電動モップ

です。

Amazonでは、いま、15000円くらいですね。

レンティオさんで、2000円/月でレンタルを申し込んでいたのが届きました。

 

大きいぞ。想像していたより、大きい。

3時間充電して即運転。

初期不良もなくきちんと 17畳のフロアを掃除してくれました。

そこそこの重みがありますが、自走してくれますので、操作に不自由はないですね。

水を入れてボタンで噴射するようです。

私は水は入れず、モップを濡らして、アウロのワックススプレーを撒きながら掃除してみました。

 

あぁ~。これ、いいかも。

 

今の時期だからか、濡れた床はすぐに乾いてサラサラになりました。

拭きあとやムラもない。

 

いいぞいいぞ。

 

キッチンマットもないので、揚げ物の後や 汚しながら料理するオットをにくく思いながら、キッチンの床を拭きあげていましたが、これを使ったあとは、床の汚れがすっきりきれいになります。

レンタルを考えたときは、週1回くらいの使用で、夏場だけ、と思っていたのですが、気になったらすぐに動かせるなら、これはいいかも・・・と思っています。

なんせ、腰も足も痛くならないし。オットがにくくならないし。

 

ちょっと大きいから、どこに保管しようか考えないと・・・。

 

それから、レビューでは、バッテリー交換ができないに等しいとの情報が・・・。週2~3回使って何年使えるかしら。

 

とりあえず、飽きるまでレンタルしてみます。

 

モップ部分。ネットに入れて洗濯機で洗ったら、すっきりきれいになりました。

替えを購入して、アウロワックスに浸して、ワックスがけするのもいいと思います。

 

取り外しできるモップ部分は、2枚で1000円くらいですね。

 

広いおうちなら替えが必要かな。

 

一緒に仕事をしているスタッフが、腰椎ヘルニアで入院。夜勤要員が足りないので、日勤者が夜勤に回され、日勤者が減らされる。

夜勤できるような中堅が夜勤に回るので、昼間は ピヨちゃんとパートのおばちゃんの私だけとか。

ピヨちゃんたちが頑張ってくれたので、昨日私はほぼ定時で退勤させていただきました。

 

本日は、久しぶりの休日。

ですが、朝から実家へ。

母を車に乗せて、初盆の準備の粗供養品の購入にお菓子屋さんへ。そのあと、花屋さん。花を選んで、盆に届くように、配達を依頼。

それから、スーパーで買い物に付き合いました。

母は、色々私に『これでどうかしら、これでいいかしら』と聞いてきます。私が違う案を出しても、聞きません。母の中では、私に聞かなくても、最初から答えは決まっているんですよね。それはどうかな、と私は思っても、『いいんじゃないかな』というと、ことが早く終わります。

私のストレスも軽減するので、口出ししないようにしています。

 

 

母が欲しかったインコちゃんの粟穂と 買い足したかった仏具は Amazonでポチりました。

あす届くようです。早く届くのを母は喜んでいましたけど、お急ぎ便でなくて、『そんなに急がなくてもいい便』っていうのがあってもいいのに。田舎は一軒一軒が離れているでしょう。街のように一回駐車したら、数件配れるようなことがないので、効率悪いのに、配達員さんがもらえる値段は一緒なのかしら。そんなわけないか。

 

一緒に昼食をと言われたけれど、食欲もなかったので、用事があると帰ってきました。

 

その用事の一つ、病院へ、義母の洗濯物を取りに行ってきました。おむつなどはそろっているとのこと。

今入院している療養病棟は、スタッフさんが皆さん、感じよく、それまでの病棟と違い、どの方が出てきても、ある程度義母の様子を話してくださいます。

 

今日も、質問せずとも 本日、老健の2回目の面談があったことを伝えてくださいました。暴言を吐いたりせず、穏やかに、『よろしくお願いします』とおっしゃってましたよ、と話してくださいました。

やはり、1回目の老健スタッフさんとの面談は、家族が一緒にいたから、しっかりしているところを見せないと、と義母、張り切ってしまったのかしら。

心肺停止のことがあって、弱ってしまっているのかしら。

 

拍子抜けしたような、心配になるような。

 

前回入院の時、肩の骨折が治癒し、〇日か、〇日に、退院してもらわないと困ります、次の手術の人の入院がありますから、と強く言われたこともあって、いつ、『それでは退院です』と言われるかと、ドキドキしています。

『退院と言われたら、私が仕事を辞める必要があるので』とナースさんにいうと、『でも、老健の返事を待ちながら、まだ治療の必要がありますので』と言われました。

 

どうか、老健に入所できますように。

 

CMさん、特養の申し込みはしてくれているのかしら。インシュリン注射があったら入れるところが限られているっておっしゃってたしなぁ。老健3か月後はどうしたらいいんだ?

 

次々心配になっても仕方ないけど、私の性分だわ、これ。

 

なるようにしか、ならんし、自分の体も大事にしなきゃ。

 

さて。カラカラの鉢植えにお水をあげてまわります。鉢植えは、だいぶ減らしました。

 

コロナ解禁ですが。

それでも患者さんはいて。

直に診ない人たちが、フルPPEの指示を出しているので、何の違いもなく、汗だくでケアに当たっています。それでもウイルスは弱毒化しているんでしょうか、ご高齢の方も、軽快して退院されます。よかった、よかった。

 

でも何の余波か、スタッフが次々と故障。欠員もあったりして、パートの私も休日に駆り出されています。明日は、わたくし、パートのおばちゃんと、ぴよちゃん二人で15人と入院を回す必要があります。私は毎月、あっても2~3時間の超勤ですが、先月の超勤は初の15時間を超えました。パートなのに!

若い子たちも腰痛が出たりしているので、本当に大事にしてほしい。

 

もうかれこれ、30年この仕事していますが、私が勤める病院の師長さんたち、どの時代も上の方は、ボランティア精神が旺盛で、スタッフに平気で過度のストレスをかけてきますわ。

病めるし辞める。

 

常勤では務まらないなぁ。

今更夜勤なんてできないなぁ。

 

愚痴でした。明日も頑張ります。

 

さて、老健からの連絡はまだなし。

 

義母は、心肺停止後、現在車椅子での生活で、立位とトイレ移乗にも介助が必要な状況のようです。ケアマネさんが、老健の担当さんに、現状を伝えてくださり、老健の担当さんが、また、病院に面談に行ってくれるそうです。面談日は未定です。

 

ですが、義母が入所しないと言ったら、老健は受けてもらえません。

説得など聞き入れる義母ではないし。

主治医は、自宅退院は無理という判断をしてくれています。でも来週にはいつ頃退院できるか、連絡をします、と言われて、1週間です。

 

さてさて。自宅は無理。老健も無理、ではどうなるのでしょうか。

 

 

仕事が遅くなる日が続いて、家に帰ったら撃沈。せがれはだれうまさんのレシピを見て、自分で食事を作って食べ、オットが病院義母のおむつなどを運んでくれていました。

ありがとう。

 

 

早く寝てしまうと、夜中に目が覚めてそれから眠れません。典型的なシニア・・・。

明日出勤すればとりあえず、休めるはず。でも実家の初盆と1周忌の準備があります。実母と喧嘩しないようにしなきゃ。

 

こころ穏やかに、穏やかに。

 

義母の貧血の原因の精査の為に、胃カメラをしますと連絡がありました。

 

義母は、手足の浮腫もあり、血管が細いので、点滴が出来る血管が確保できず、首の付け根からカテーテルを入れていました。その管を自分で引き抜かないように両手にミトンを付けていましたが、ナースさんがミトンを外したら、抜いてしまったらしいです。

 

何とか鎮静をしながら、胃カメラをしたら、貧血の原因がわかったこと、その治療をおこなっていくことなど、今度の担当の医師はその都度電話連絡をしてくださいます。

調べてみたら、令和卒でした。まだまだ、初々しいんでしょうね。患者家族からしたら、このこまやかな状況連絡が本当にうれしく安心できます。若さをカバーできます。

 

昨日、同意書のサインをしに来てくださいと主治医から連絡がありました。必要なものや、洗濯物はまだないとのことで、書類にサインだけして帰ってきました。

 

今日、おむつがゼロなので、買ってきてくださいと、電話連絡がありました。

昨日行ったときになぜ言わぬ?

なので、おむつを買って、また、病院に行ってきました。

 

特養はもちろん、面接した老健からの連絡はどうなんでしょう。面接した時より、義母はずいぶん、弱気になってはいますが・・・。

 

今度の主治医は、自宅療養は無理だと言ってくれているので、退院支援のナースさんも以前のように自宅退院で進めてはおられないと思いますが、そちらからは連絡はありません。

 

義理実家のレンタルベッドや手すりなど、回収してもらわないと・・・。

ガスは止めました。電気と電話はそのままです。水道も。なので基本料金だけ、引き落とされています。

義理実家の整理は、長男長女に任せます。性格的に、二人とも、何かあってからしか、動きませんし、それに私がヤキモキすることもないでしょう。

 

来月は 父の初盆と1周忌です。

実母のもめないように テンション下げて、打ち合わせの為、実家に戻ってきます。

 

 

ちょっと興奮して、おでこの羽が立っていますね。

放鳥するとあちこち飛んで、肩に戻ってきては

『戻ってきた』と報告します。

私がいつも戻ってきたの?というからのようです。

 

 

モンステラの植え替えをしました。この暑い時期に・・・なんですが、観葉植物は、人間と一緒に、エアコンのきいた部屋で過ごしていますし、大丈夫かと・・・。

 

趣味は、植物のお世話ということにしておこう。

 

外の鉢植えは、どんどん干からびでしまうほどの気温。本日は 38℃でした。

南向きの玄関まわりの鉢植えは、カラカラです。

 

日陰に移しました。

 

昨日、義母が またベッドから落ちていましたと病院から連絡がありました。危ないのでセンサーを付けましたとのこと。

こけて2回も骨折しているのに、今まで付けてなかったんか~い。

 

 

義母が、心肺蘇生から帰還後、私は仕事でしたが、オットは休みだったので、何かあれば病院からオットに連絡が行くと思って、携帯電話を持たず仕事をしていました。

休日は 仕事場のスタッフの人数も激減です。重症の方も数人あったので、私はパートの分際で、21時まで仕事をしていました。

 

しかしですね。

長男は休みをとって 車で2時間ほどのところまで遊びに行っていました。

帰宅が遅くなる、お義母さんの容態はどうかと言う 私のラインも既読にならず。

義姉も親族ラインに 遊びに行っている内容をラインで誤爆していました。

それもいまだに削除していないので、誤送信に気づいていない様子。

 

 

翌日、お義母さんに何かあった時、看取らなくていいのか

死に目に会わなくても後悔しないのか

 

と尋ねました。

あなたも、お義姉さんもそれでいいですかと。

 

 

私だけ、何かあったらすぐに駆け付けたいと思っているようです。

心配する家族の気持ちもわかるし、家族と連絡が付かないときのスタッフさんの迷惑度合や、混乱も痛いほどわかります。

 

 

長女さんもそうですが、先日の心肺蘇生騒ぎの時も連絡が取れず、連絡が取れてからも 母親の顔を見に来られることもありませんでした。


 

今日は、病院に、おむつと着替えを届けてきました。

ここ何回かは、とても感じの良いスタッフさんにあたっていて私はホッとしています。

 

先日緊急連絡があった時は、朝食後、トイレに行って倒れていた、朝食を喉に詰まらせて、呼吸をしていなかった、と言われたのですが、よく状況がわかりません。

『心臓は止まっていなかったと思いますよ』とか、

『口の中からたくさん、食べたものが取れましたよ』とナースさんから説明されました。Hb4.0の患者を一人でトイレに行かせる?だれか付き添ってくださっていた?

朝食後、嘔吐してそれを詰まらせたのか。

心停止していないのに、心臓マッサージをされて、嘔吐したのか。

 

 

貧血がすすんでいるようです。

Hbの上昇値からして、400ml2単位ほど輸血してもらったと思います。

浮腫があって、血管がないので、内頚静脈からカテーテルを挿入して、そこから輸血してもらっているようです。自己抜去してはいけないので、両手にミトンをしてもらっています。

輸血して、少し楽になったのではないかしら。

 

今日は、ホールで車椅子に乗って 皆さんと一緒に食事をしているところです、と教えていただきました。食べることがお義母さんの元気のバロメーターです。

 

 

 

 

入院中の義母が、『朝食後にトイレで倒れて意識不明。心肺停止の為、蘇生中だそうだ。』と 出勤して1時間たったころ、オットから連絡が入りました。

 

申し送りを終えて、さあ、仕事!という気合いの9時。

私はリーダー業務で、夜勤スタッフから申し送りを受けたあと。夜勤ナースは帰っていましたので、そのままの私の申し送り帳を変わってくれたスタッフに手渡し、スタッフに丸投げ。ただでさえ、少ない人数でしているのに本当に申し訳ない。残すは、午前パートのスタッフさんだけ。

 

 

DNAR・・・義母に何かあった際心肺蘇生はしないという申し合わせをしています。

でも肺炎と心不全が改善してきており、施設も検討しているこの時期、何か事故が起こって救命せざるを得ない状況ということか

 

色々考えながら、病院へ急ぎました。

 

ここ1か月で、3病棟を変わっているので、慌てた私は、今どこに入院しているのかわからなくなってしまっていました。どこだっけ?2階?3階?と 悪い夢の中で混乱しているような気持ちになりました。

 

通された個室で、義母は寝ていました。オットはパイプ椅子に座って『話はできている』と。

 

心電図だけついています。正常洞調律。

心肺停止したのに、酸素もしていないし、酸素飽和度のモニタリングもしていません。

サイドモニターのコード類の中から、酸素飽和度のセンサーを探して設置し、確認すると98%。

安心して、モニターを外し、もとに戻しました。

 

オットは医師から説明を受けた後でした。

 

『食べ物を詰まらせて、意識を失っていた。心臓マッサージをしたので、肋骨が折れているかもしれない。レントゲンで確認する』ということだったそうです。

 

心停止していた?蘇生しようとしていた?

 

 

 

そのあと、2人のナースに確認しましたが、

『心臓は止まっていませんよ。意識はなくされていましたが。』

『止まっているかは確認できていません。でもほとんど止まりかけていたと思いますよ。』

 

ほとんど止まりかけていたと思う??????

 

心電図モニタリングせずに、心臓マッサージをしたということか。

 

 

 

3人目のナースが、私が聞いてもいないのに、『先ほど長男さんに先生から説明がありましたので、お嫁さんには説明はしません』と念押しされました。怪訝そうな私の顔をみて思われたのでしょうか。

どんな状況だったのかと聞きたいところですが、来る親族にその都度説明をしていたら、面倒ですしね。仕方ないです。

 

心肺蘇生後と思えないほど、会話もできました。橈骨動脈もしっかり触れていましたし、酸素飽和度も問題なさそうです。

全身がむくんでいて、心不全が良くなっていないことがわかりました。腎不全もあるでしょうし、コントロールは難しいと思います。

 

『自宅退院は無理だと思います』

先生から言われたそうです。そうでしょうとも。医療的にも介護力からしても、そうです。

だから、ずっと相談しているのです。

 

 

 

これから、どうなってしまうのだろう。

 

私もオットも心が重く、何も話が出来ませんでした。

 

 

面会時間は終えて出ていくように言われましたので、オットは仕事へ、私はどうしようか、疑問だらけで落ち着かない気持ちをどこにもっていっていいかわからず、いったん自宅へ戻りました。

 

心肺蘇生のことが頭から離れませんでしたが、看てもらっている手前、私の疑問を解決するために詮索するのはやめました。

そのまま、仕事に戻って、スタッフに謝罪し、代行をしてくれている後輩に申し送りをしたりし、その日はフリー業務で仕事を終えました。

 

ぐったりしました。

夜9時にベッドで横になったら、そのまま寝てしまいました。

朝5時に、インコのおしゃべりの声で起きました。

『ちゃこちゃんは洗濯、芝刈りに行きました。ピーチクーリピー。』

いつも『お母さん』に洗濯も芝刈りも行かせるのに、今日は、どちらの仕事も自分でやってくれているようです。

ありがたい。

 

さて、今日は、イオンから、注文していた父の一周忌の粗供養品50個が準備できたと電話がありました。それを受け取り、実家に発送してきます。

 

白髪交じりの生え際。

ヘナもして元気をだします。

やっぱり定年ってうまく設定してあると感じます。アラかん。がんばれ。

 

本当に疲れが戻りにくくなってきた。

 

バーキンが新芽を出してくれています。あなたたちはきれいねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜中にベッドサイドに行ったら、ベッドの下に落ちておられました

 

そう連絡がありました。

6月の中旬に入院してから、4回目です。

何回目の時に大腿骨を骨折したんだったか。もうトータル10回ほどは、入院中に転倒転落していますので、長男長女も驚かなくなりました。

 

同じ患者さんが、こんなに頻回に転倒転落しているなんて、私の職場では、院内安全管理委員会で緊急会議が執り行われるだろうと思うほど、緊急事態です。

内科 整形外科 内科慢性期と 3病棟を渡っていますが、どこも 慣れているのか、勝手に動く義母が悪いということで納得されているのか、対策に限界があるということか。

低床にして離床センサーを設置、3点柵に。生活リズムを付けて、内服で落ち着くようにコントロールする、そういったことしか、私には知識がありませんが、限界なんでしょうか。

 

治療を受けている身、お願いしている身からして、必要時、ナースコールを押さず行動する義母を申し訳ないという思いがいっぱいで、溜息が出るばかりです。

 

以前、落ち着きがない義母を前に、看護師さんに何か内服治療はしておられるか、と聞いたとき、『薬を使うとぼうっとされて、転倒や転落のリスクがあがるので使っていません』とおっしゃいました。使わなくても 転倒転落してますが・・・。

 

なにか手だてがないものでしょうか。

 

 

 

台所の引き出しの中を全部出して、掃除、消毒をして また整理して戻す、という作業をしています。雨が降りそうで降らない天気です。

毎年、今の時期は、ザーッと雨が降って梅雨が明けて祇園祭の始まり・・・

そんなパターンなんですが、あれ?梅雨明けてました・・・というふうになりそうなお天気続きです。

 

 

嫌な予感はしていたんですよ。

 

 

 

入院前は本当に『辛くてさみしくて入院させてほしい』と涙ぐんでいましたし、骨折してすぐのころは受け答えもしっかりできず、弱々しく しおらしいお義母さんでした。

 

施設のスタッフさんとお義母さんの面談に、家族がいる必要はなかったのですが、私とオットは施設の方に会っていませんでしたので、初めましてということもあって、同席することにしました。

車椅子に乗った義母。久しぶりに会った長男長女。

いや、何度も会っているのですが、義母は覚えていないので、病院に放り込んだ長男長女と久しぶりに会えたと思っている義母。

 

やっと自由の身になれる、帰れると思ったらしく、そこからは施設のスタッフさんに向けて

 

入院の必要性はない

自宅に帰れる

一人で暮らす

ここでは突き落とされて骨折した

這い上がってきたらまた突き飛ばされた

 

などという内容を、それはそれは、暴言の一歩手前の口調でまくしたてました。

 

終わった・・・。

義姉もオットも そして私も、終わったと思いました。

 

案の定、面談後にスタッフさんから、ご本人の拒否の意思が強いので、施設入所が難しいかもしれない、他の入所者さんとのトラブルや、ケア拒否などがあると、たとえ入所されても強制退所の可能性もある、と説明を受けました。

 

そりゃ、そうですわね。

 

3人ともぐったりして、面談を終えました。

 

その後、入院している病棟のナースに聞き取りとのこと。他の患者さんとはうまくやっているとは聞いていましたし、施設入所をすすめないと入院が長引くというデメリットもあり、ナースさんは今以上心証を悪くするようなことは言わないのではないか、というのが義姉の希望的見解でした。

 

本当に撃沈。

マシンガンで撃たれたような、一瞬にして、道を断たれた感が強かったです。

 

 

本当にぐったりして、やけになって、マグロを食べました。

 

 

はぁ・・・・・。

義母が私たちとの同居を頑なに拒んでいた理由を義姉から聞きました。

 

❝同居したら、食事の準備など家事をしなくてはいけないから❞

 

とのこと。

びっくりしました。もともと同居しても、私には私の家事の方法があるし、義母は決して料理上手ではなかったので、期待なんてしていなかったし。

 

我が家に来ても、失礼だからと、絶対にドア一つ、冷蔵庫も開けない義母。

嫌なことも言われたことはないし、本当に干渉しない方。

一人でのんびり 自分のしたいことをするというスタンスで、昼間寝て 夜中起きてテレビを見て、また寝て 食べて・・・という生活をしていたようなので、同居となると 色々 面倒に思われたと思います。

 

義母が入院して義理実家を片付けていて、思いました。

本当に義母は家事が苦手だったんだと。

 

人に気をつかわず、気ままな生活が好きな義母。

 

20年前に同居していたらどうなっていたんだろう。

喧嘩したかしら。

義母のことが嫌いな私になっているんだろうか。

 

 

今義母は、肺炎が改善し、人工骨頭の手術も終え、リハビリ中です。

そして、退院後の療養施設を探している途中です。

 

さて。次の休みは、老健の方が義母と面談します。

どうなることやら。

 

入所を希望している老健の家族への説明に 義姉が行ってくれたので、その詳細を電話で聞きました。義姉の話は、30分に及びました。

複数人部屋であること、持ち込み食などは厳禁であること、洗濯は、月10000円ほどですが、家族が行ってもよく、姉宅から近い施設なので、自分がしようと思っていること、など。

3か月で次の施設を検討しなければならないが、追い出されるということはないこと。

同時に特養も探しておきましょうと言いましたが、決まった特養が義姉が納得できる施設かどうか不安だと言いました。私としては、そんな悠長なこと言ってられないな、というのが本ねです。

 

以前から担当しておられる、退院支援のナースから全然連絡が無いので、私たち夫婦は拍子抜けしているのですが、どうやら、なぜか選手交代していたようです。入院診療計画書には、前の方の名前があったのですが、少し前、違う退院支援ナースから、初めて連絡があり、延期になっていた老健の面談日の連絡があったようです。

 

ようです、というのも、私には知らされていなかったので、〇日になった、と詳細をオットから聞き、へぇ~そう、よかったねと言って、スルーしていました。しばらくしてオットから、『一緒に来てもらえたら助かる』と言われました。言われた日、確認してみると私は休みでした。わかりましたと伝えました。義理実家で一人で過ごす支援をしていた時から比べると、病院で看てもらっているのは本当に安心で家族のストレスも激減です。

何とか、療養先を決めたいところです。

 

 

義母は、術後で少し、弱っているでしょうか。要介護4ですがリハビリは進んでいるかしら。食事は食べているはず。術前に行った際は、私のことがわかりませんでしたが、もうすっかり、以前の義母に戻っているのでしょうか。元気で口が悪い時に面談するのでは、どこの施設の方も二の足を踏むのではないかと思っているので、どんな面談になるか心配です。

 

こどものことでオットと少しもめました。

オットと子供の間のやり取りに、私が我慢できず、オットの論点がずれていると口出ししたため、『もういい!好きにしろ!』ということになりました。

こどもには、『結論はすぐに出さずによく考えて』と私は伝えました。

 

筋が通っていないんですよね。オットの話って。それを指摘されるのが、本当に腹が立つようで・・・。それをこんこんと、説明されるといつも、怒って投げ出します。

死ぬまでこんな感じだろうな。これから、物分かりが良くなるとか、分析力が上がるとか、期待できないでしょうし。

 

さて。病院に義母の洗濯ものを取りに行ってから、リビングの床でも磨いて、心を整えようと思います。