高血糖義母、菓子パンを3個食べていました | 花はどこへいった

朝、5時に起きて 弁当作り。朝食の準備もして、義母の朝ごはんも準備。低糖質のおかずとブランパン。

子供の登校を見送れず、先に家を出て、義母宅へ。そんな日が続いていますが、訪問看護の看護師さんには、毎朝食べるものを準備してあげてくださいと言われました。

訪問しても『何も食べていない』と義母がいうので。

鵜呑みにしないでほしいです。

 

こころ折れそうです。いや、もう折れてます。

 

 

 

でも本日は、義母の定期受診日だったため、義姉が送迎をしてくれることになっていました。義姉が、朝、実家に行くと、菓子パン数個と、ジュースを平らげた義母がいたそうです。

 

私がそれを聞いたのは夜。

 

笑ながらそのことを話す長男であるオットにお母さんを早めに殺したいのか

と たずねてみました。

 

顔色を変えたオット。

糖尿病の義母に、しかもコントロールが出来ていない義母にとっては菓子パンは毒ですよ。

 

昏睡になったりしますよ。

 

訪問した時には、亡くなっているかもしれませんよ。

 

一緒に住むのは嫌だというので、せっせとお世話に行っているのに、どういうこと?

 

だれが、パンを買ったの?

外に出られるようになったの?

近所の人に買ってもらったの?

 

その後、あちこち、確認してもらって、結局、義姉の息子、つまり孫が、おばあちゃんの顔を見に行って、パンが欲しいと言われて買い与えたことがわかりました。

血糖は600になっていました。

 

 

私のほうが、ぐったりです。

 

今度は実母から電話。

『車の保険料が6万円引き落とされていた。どうなっているの』といきなり怒鳴るように言われました。しばらく興奮しながら訴える実母の言い分を聞いていましたが、『もう車には乗らないと言って、トヨタのお店で保険を中途解約して、少しお金が帰ってきた、少しでも戻ってきてよかったと言っていたのはお母さんよ。私はお母さんの車のことは知らないですけど』と言い返しました。

翌日、『私の勘違いでした。すみませんでした』とラインがありました。

 

いきなり、人を不愉快に、嫌な気持ちにさせる天才だな、と思います。以前からそういうところ、たくさんあって、縁を切りますとまで言いたくなったこともあるのですが。

父が亡くなって、一人になった母に優しくなれていたのに。

 

しばらく心穏やかに対応できそうにありません。『そうですか。』とだけ、返信しました。それが精いっぱい。

 

私の誕生日にと、オットがスタンレーのマグを買ってくれました。

ありがとう。ありがとう。大切に使います。