ひっきー:こんばんは。ひっきーです。


たづちゃん:こんばんは。たづこです。
今回は何について話すんですか?


ひっきー:今回は糖尿病について話そうと思うよ。


たづちゃん:糖尿病ですか・・・。最近増えてるらしいですね。


ひっきー:うん、そうだよ。
糖尿病と糖尿病予備軍の合計は2050万人、実に国民の5人に一人が該当すると言われているよ。


たづちゃん:そんなに多いんですか?


ひっきー:うんそうだよ。
じゃあ始めようか^^


糖尿病は血液中の糖の量(血糖値)が高くなることで起こる病気だよ。


糖尿病は遺伝因子である「体質」と環境因子である「生活習慣」が重なることで発症すると言われているよ。


生活習慣で問題なのは、食生活と運動だよ。


日本人が食べる量は昔から変わってないけど、食べる内容が変化して来ているからね。


食生活が欧米化し動物脂肪などの摂取量が多くなり、食物繊維が不足しているよ。


それに自動車などを利用する機会が多くなって、どうしても運動不足になりがちだよ。


体質は変えられない要因だけど、このような生活習慣の変化が原因となって糖尿病も増加しているよ。


増え続ける糖尿病患者を出来るだけ減らしていくには、糖尿病の発症を防ぐことが重要になってくるよ。


つまり、糖尿病予備軍の段階で発見して、生活改善を行って、糖尿病の発症を防ぐようにするのがいいよ。


たづちゃん:糖尿病予備軍って言うのはどんな人のことを言うんですか?


ひっきー:空腹時血糖値で110mg/㎗未満の人は「正常型」。


126mg/㎗以上は「糖尿病型」と判定されるよ。


このどちらにも当てはまらない、つまり血糖値が「正常型」と「糖尿病型」の間にある場合は「境界型」と判定されるよ。


この「境界型」に入る人がいわゆる「糖尿病予備軍」になるよ。


糖尿病の発症を防ぐには、この「境界型」の段階で発見しておくことが大切だよ。


血糖値測定

でも空腹時血糖値検査で発見される「境界型」の人は全体のわずか3割程度でしかないと言われているよ。


多くの「境界型」の人が見逃されてしまうのは、糖尿病のごく初期では、空腹時は正常範囲の血糖値でも、食事をしたあとの血糖値が、健康な人よりも高くなる傾向があるからだよ。


それじゃあ今回はこの辺にしとこうか^^


最後まで読んで頂き有難うございました。


↓もし差し支えなければ下のリンクをクリックしてやってください。


健康と医療 ブログランキングへ

ひっきー:こんばんは。ひっきーです。


たづちゃん:こんばんは。たづこです。


ひっきー:たづちゃん、風邪薬に関して何か質問ある?


たづちゃん:風邪薬を飲むにあたって、注意することはありますか?


ひっきー:風邪薬には複数の有効成分が配合されてるけど、他の風邪薬や解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬、(ちんがいきょたんやく)、鼻炎用薬、アレルギー用薬、鎮静薬などを併用すると同じ成分や同種の作用を持つ成分が重複して効き目が強すぎたり、副作用が起こりやすくなるよ。


あとアルコールの摂取は薬の成分の吸収や代謝に影響を与えて、肝機能障害等の副作用が起きやすくなるから、風邪薬の服用中は酒類の摂取は控えたほうがいいよ。


それから風邪薬の使用は、発熱や頭痛、関節痛、くしゃみ、鼻汁、鼻づまり、咽頭痛、咳、痰の症状を緩和する対処療法だから、一定期間使用しても症状の改善が見られない場合は、風邪とよく似た重大な疾患もしくは細菌感染等の併発が疑われるから病院に行ったほうがいいよ。


それから風邪薬の使用後、症状が悪化した場合は間質性肺炎やアスピリン喘息など風邪薬の副作用による症状の可能性があるよ。


小児の風邪は急性中耳炎を併発しやすく、耳の奥の痛みや高熱が出たり長引くような場合は、病院に行ったほうがいいよ。


以上のような感じあかな^^


たづちゃん:風邪は風邪薬が特効薬じゃないとすると何かいい方法はないんですかね・・・。


ひっきー:あるよ^^


たづちゃん:あるんですか?


ひっきー:うん、あるよ。風邪を1週間で治す方法が^^


たづちゃん:1週間で治っちゃうんですか?


ひっきー:うん、この方法なら8割以上の人が1週間で治るよ。


たづちゃん;もったいぶってないで、教えてくださいよ。


ひっきー:サプリメントを使うんだ。


たづちゃん:サプリメントですか・・・。


ひっきー:うん、そうだよ。
ビタミンCの過剰摂取^^
じゃあ説明するね。


1日目朝、昼、晩食後に1000mg、食間に1000mg計一日5回ビタミンCを摂るよ。


2日目も1日目と同様に摂るよ。


3日目、4日目、5日目は朝、昼、晩食後に1000mg計一日3回ビタミンCを摂るよ。


そして、6日目、7日目は朝、晩、食後に1000mg計一日2回ビタミンCを摂るよ。
これで1週間で風邪が治るよ。
副作用の心配も全くない。


ビタミンC

たづちゃん:そんな方法があったんですね。


ひっきー:私が風邪をひいた時、風邪薬ともっぱらこの方法で治してるよ^^


それでは風邪薬も今回で終わりです。
みなさんいかがだったでしょうか?


少しでもためになったとか、面白かったと思っていただけた幸いです。
今回も最後まで読んで頂き有難うございました。
では、また次回に・・・。


↓もし差し支えなければ下のリンクをクリックしてやってください。


健康と医療 ブログランキングへ

ひっきー:こんばんは。ひっきーです。

たづちゃん:こんばんは。たづこです。


ひっきー:えーと今回は前回からの続き薬の成分の話だったね。


たづちゃん:ひっきーさんにしては珍しく覚えてましたね。


ひっきー:ちょっと好きな分野だからね^^
それじゃあ始めようか^^
まずは解熱鎮痛成分は「アスピリン」「サリチルアミド」「エテンザミド」「アセトアミノフェン」「イブプロフェン」「イソプロピルアンチピリン」などがあるよ。


たづちゃん:注意するべき点はありますか?


ひっきー:まず、「サリチルアミド」「エテンザミド」は15歳未満の小児で水痘(すいとう)、水疱瘡(みずぼうそう)、インフルエンザにかかっている時には使用しない。
それから「アスピリン」「サザピリン」は一般用医薬品では小児にはどんな時にも使用しないことかな。
次にくしゃみは鼻汁を抑える成分としては・・・。


たづちゃん:あっそれ分かります。「抗ヒスタミン剤」ですね。


ひっきー:うんそうだよ。
「マイレン酸クロルフェニラミン」「マイレン酸カルビノキサミン」「メキタジン」「フマル酸クレマスチン」「塩酸ジフェンヒドラミン」などがあるよ。
注意点は・・・。


たづちゃん:それ分かります。
眠気が起こるんですよね。


ひっきー:うん、そうだよ。
それから口の中の乾きが起こるよ。


それから風邪による鼻粘膜の充血を和らげ気管、気管支を広げる成分はアドレナリン作動成分で、「塩酸メチルエフェドリン」「塩酸プソイドエフェドリン」「メチルエフェドリンサッカリン塩」などがあるよ。
注意点はアドレナリン作動成分には依存性があるよ。


次は咳を抑える成分、鎮咳成分(ちんがいせいぶん)には「リン酸コデイン」「リン酸ジヒドロコデイン」「臭化水素デキストロメトルファン」「ノスカピン」「ヒベンズ酸チペピジン」などがあるよ。
注意点としては、「リン酸コデイン」「リン酸ジヒドロコデイン」には依存性があって便秘が現れる事があるよ。


そして痰(たん)の切れを良くする成分、去痰成分は「グアイフェネシン」「グアヤコールスルホン酸カリウム」「塩酸ブロムヘキシン」などがあるよ。


風邪薬2

炎症による腫れ(はれ)を和らげる成分、抗炎症成分は、「塩化リゾチーム」「セミアルカリプロティナーゼ」「ブロメライン」「トラネキサム酸」「グリチルリチン酸二カリウム」などがあるよ。
注意点としては、「塩化リゾチーム」は鶏卵アレルギーのある人には使用しちゃダメだよ。


乳児では「塩化リゾチーム」を初めて摂取したときに「アナフィラキシー」が現れる事があるから服用させたらしばらくの間容態をよく見る必要があるよ。


「セミアルカリプロティナーゼ」や「ブロメライン」は血液凝固異常がある人は出血傾向を悪化させる恐れかがるよ。
血液凝固に異常がなくても血痰や鼻血などを生じることがあるよ。


「トラネキサム酸」は凝固した血液が分解されにくくなるため血栓を起こす恐れのある人は生じた血栓が分解されにくくなるよ。

「グリチルリチン酸二カリウム」は大量に摂取すると「偽アルドステロン症」を生じる恐れがあるよ。
以上のような感じかな。


たづちゃん:ちょっと待ってくだい偽アルドステロン症ってなんですか?

ひっきー:偽アルドステロン症は体内に塩分(ナトリウム)と水がたまって体内からカリウムが失われて起こる症状で副腎皮質からアルドステロンが分泌されてないのに生じるよ。


主な症状としては尿量の減少、手足の脱力、血圧上昇、筋肉痛、倦怠感(けんたいかん)、手足のしびれ、頭痛、むくみ、喉の渇き、吐き気、嘔吐などがあって、進行すると、筋力低下、起立不能、歩行困難、痙攣(けいれん)なども生じるよ。


体が小柄な人や高齢者に生じやすくて、原因となる医薬品を長期にわたって服用して初めて発症することもあり、複数の医薬品の飲み合わせや食品との相互作用によって起こることもあるよ。


たづちゃん:今回はなんだか難しかったですね。


ひっきー:そうかな?
読んでくれてる人はそうでもないかもしれないよ^^
それでは、最後まで読んで頂いて有難うございました。
今回はこの辺で失礼しあます。
ではまた次回^^

↓差し支えなければこのリンクをクリックしてやってください。



健康と医療 ブログランキングへ