内山高志 vs ロイ・ムクリス戦。



内山チャンプのペースで始まった試合は、1Rから安定した流れで進み、
内山チャンプの余裕すら感じられるような試合運び。

安心して見ることができた。

そして、5R 2分27秒。

猛烈な右フックがムクリスの顔面にヒット。
すかさず連打を放ち、レフェリーストップ。

“KOダイナマイト”の異名を持つ内山チャンプの見事なKO劇で、
2度目の防衛に成功!

しかも、日本人最多記録となる世界王座奪取からの3連続KO!!!

強い!
強すぎる!!

長期政権になりそうな予感!!

このまま、連続KO記録を伸ばしていってほしい。




「内山高志」
http://uchiyama001.net/
先日、おもしろ半分で始めた「豆苗」栽培のその後。。。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20100910

まずは、栽培1日目の9月11日(土)。

長いのが1本、生えてきました。
あとは、ちっちゃな芽がちょろちょろ。。。


栽培2日目の9月12日(日)。

けっこう芽が伸びてきました。
これなら期待できるかも。。。


栽培3日目の9月13日(月)。

いいカンジになってきました。
もう少し伸びたら、食べごろになるかなぁ。。。


栽培5日目の9月15日(水)。

ワシャワシャになってきました。
もう少し、緑色になったら食べようと思っているんだけど。。。


栽培6日目の9月16日(木)。

さらに、ワシャワシャ。。。
このまま置いといても、芽が伸びるだけで、緑色にならないかも。。。

近いうちに収穫して、食べることにしよ。

しかし、意外と育つものですね。。。
猛暑続きだったお天気も、やっとこさ秋の風が心地よくなってきましたね。
それなのに、まだまだ真夏の夜のお話です。

夏休みも終わりに近づいてきた8月15日(土)。
夕方から、えっちらおっちらと「万博公園」へ出かけてきました。

目的は『イルミナイト万博 なつやすみ』。


「太陽の塔」の周りでは、すでに準備が始まっていました。


日没まで、まだしばらく時間があったので、まずは熱中症対策!

これ、アイスクリームで作ったかき氷なんです!
夏っぽく、マンゴーソースをかけてももらいました。

ふわっふわで、シャリシャリで、不思議な食感。
でも、それが病み付きになって、一気にたいらげてしまいました。


ほどよく身体が冷えたところで、再び「太陽の塔」へ戻ります。

夕暮れになり、「太陽の塔」の目が光り始めました。


日が沈むにしたがい、「太陽の塔」の周りに置かれた風船も光り始め、
風にゆらゆらと揺れながら、幻想的な光景を描きだしていきます。

“平野治朗”氏によるアートプロジェクト『GINGA@Expo' 70 Park』です。
この日は風が強かったせいで、風船は少なめ。
風がなかったら、芝生広場の一面に風船が敷き詰められたんでしょうね。


「太陽の塔」から「東大路」へと移動します。

まっすぐに伸びる道は、『イルミネーションストリート』に。

青に緑に白など。。。

色とりどりのイルミネーションが、キラキラと輝いています。


光の迷路『ツインクルメイズ』は、チビッコたちに大人気。



「おまつり広場」は、『花火広場』に変身!

親子連れや若者のグループなど、
大勢の人たちが、思い思いに花火を楽しんでいました。


都会に住んでいる子供たちって、家で花火をしないのかな?
なかには、花火のやり方がわからないチビッコもいたりして。。。


大道芸のパフォーマンスなども行われていて、
真夏の夜の熱い“イルミナイト”を楽しむことができました。



また来年!


「万博公園」
http://www.expo70.or.jp/
いよいよ『喜界島』探検も最終日。

飛行機の時間まで余裕があったので、どうしようかな~なんて考えてたら、
「山に行かない?」
って、お宿の方に誘われましてね。

じゃあ!
ってことで、お宿の方の車に便乗させてもらって、一緒におでかけ。

地元の人しか知らないだろうっていうような道を走ってくれて、
道々に咲いてるいろんなお花を教えてくれたり、
島のいろんな話をしてくれたり。


「ここは見てないでしょ!?」


っで、こんなに景色のキレイなところに連れてきてもらいました。

小さな島とはいえ、まだまだ知らないところがいっぱいあります。

ここで、これまたお宿の方が持ってきてくれていた
“完熟マンゴー”を丸かじり!
甘くてジューシーで、めちゃウマですっ!!


この後、お宿の玄関に飾る“島バナナ”ならぬ“山バナナ”を切りに行って、
帰りにお昼ご飯までごちそうになっちゃいました。

なんか、ホントに親戚のコみたいなカンジやね。。。(^^;)

ちなみに、これが“島バナナ”。

この“島バナナ”が、これまためちゃくちゃおいしんですよね~~!

“山バナナ”の方は、バナナが小さくて、食べられないんだって。


お宿に戻ったら、いいお時間になってました。


お宿の方にお礼を言って、空港へ。
途中、どうしても撮っておきたい花があったので、寄り道してパシャリ。


「竜舌蘭」っていうお花です。
『喜界島』の町花だそうです。

4~5メートルはあるかな?
もっとあるかな?
なんしか、ものすごく背丈が高いんです。

60年に1度しか花を咲かせないっていう説があるらしいんですが、
どうもホントかどうか、あやしいみたいですね。。。(笑)


空港でバイクを返却し、ホントのホントの〆にいただきました。


「さとうきびの生絞りジュース」です。

最初に空港に到着したときから目をつけてたんです。
ゼッタイに帰りに飲んで帰ろう!って。。。


いろんな人にたくさん出会って、いろんなことをいっぱい楽しんで。。。


な~んにもない島だけど、それが何よりの贅沢。

いい旅だったな~~~


<おわり>
雨が降ったりやんだりのうっとうしいお天気だった9月15日(水)。

ちょろっと用事があって、仕事終わりにお友だちと待ち合わせ。

っで、何となく話の流れで、夜ご飯を食べに行くことに。。。
京都のお店はよくわからないので、お友だちに連れていってもらいました。

イタリア&スペイン料理が味わえるお店と、居酒屋が一緒になった
屋台村風なお店です。
どうも、最近オープンしたお店みたい。

とりあえず、エビスビールがある!っていうんで、ご入店。

イタリア系料理はお友だちにおまかせ。
私は、居酒屋メニュー担当。


まずは、ビールで乾杯!

やっぱり、エビスはおいしいね~~~!


「タパスの10種盛り」です。

けっこう、ボリューミーじゃないですか。。。
しかも、いろんな味が少しずつ楽しめる。


「メヒカリの唐揚げ」です。

新鮮なお魚を使ってますね~
サクサクでおいしゅうございます。


「ノドグロの塩焼き」です。

実は、お品書きにはなかった料理です。
「ノドグロの造り」がお品書きにあったもので。。。

「ノドグロは、やっぱり焼きやんな~~~!」
ってことで、焼きができるか聞いてみたところ、OKだったので!

いや、コレ、マジでおいしかったです!
1匹もいらんやろ?
ってことで、半身だけ焼いてもらったんですが、
1匹焼いてもらったらよかったなと。。。

お店の人曰く。。。
「新鮮なノドグロが入ったので、造りでだしてたんですよ。」って。。。


「なすのピザ」です。

厨房にピザ釜があって、目の前で焼いてくれるんです。

あつあつでトロトロで、これもおいしかったです。


「ハマチのアヒージョ」ってメニューも注文したんだけど、
ちょこっとお魚にはウルサイわたくし。。。

あまりいいハマチじゃなかったんでしょうね。
魚に臭みがあったので、1切れ食べた後は、すべてお友だちに進呈。


〆のデザートは、「フランボワーズのシャーベット」。



お腹がいっぱいになってお店を出るころには、じゃじゃ降りの大雨。。。
こんなに雨が降るとは思ってなかったので、晴天用の靴を履いてましてね。
帰り、靴底をツルッツル滑らせながら、駅まで歩きました。
酔っぱらってたら、すっ転んでたな、きっと。。。


「ピザがまバルJirow&居酒屋ごんた」
http://patola.jp/search/detail/id-649.html
夕方、いったんお宿へ戻り、ちょろっと休憩してから、
朝に行った“夕日の散歩道”へ、再び夕日を眺めに行こうと思いましてね。。。

っで、お宿に戻ったら、ちょうどお宿の方が食堂にいまして。。。

「コーヒー飲む?」
なんて言ってくれるものだから、ちゃっかりごちそうになりまして。
お茶菓子に黒糖まで出してくれちゃいました。

でもって、コーヒーを飲みながら、お宿の方と談笑してたら、
「アンダギー食べる?」
もちろん、いただきますよ!
お宿の方の手作りの揚げたての“サータアンダギー”を2個もいただきました。
揚げたてはおいしいしね~~~!

「これから夕日を見に、“夕日の散歩道”へ行こうと思ってるんですよ~!」
って言ったら、お宿の方。。。
「盆の入りだし、お守り代わりに持っていきなさい。」
って、塩を持たせてくれて。。。

なんか、私ってば、親戚の家に遊びに来てるみたい?(^^;)


そうこうしているうちに、日が暮れてきたので、
夕日を見に再び出かけたわけですが。。。

どうも、雲が厚いんですよねぇ。。。

っで、とりあえず、お宿の近くの海岸へ行ってみました。


やっぱり、雲隠れしちゃってる。。。

こりゃ、海に沈む夕日は期待できないなぁ。。。

結局、“夕日の散歩道”へは行かず、
この海岸でしばらく夕日を眺めていました。


雲にすっぽりと覆われてしまったのを確認した後、再びお宿へ戻り、
バイクを置いて、夜ご飯へでかけました。

『喜界島』最終日の夜ご飯は、「花のれん」っていうお店。
http://www.ac.auone-net.jp/~hananore/

「島でしか食べられないモノが食べたい!」
って、テキトーに作ってもらいました。

「クンマーのオイスター炒め」です。

『喜界島』では、“クンマー”って、ホントにポピュラーな貝みたい。


なんとかっていう『喜界島』で獲れるお魚の唐揚げ。

お魚の名前、忘れちゃった。
ヒレの部分は硬いから、手で取って、後は頭からかぶりつきます。

っが、すっかり忘れてました。。。

私ってば、ちょっと前に、思いっきりつまみ食いしてたじゃん!
“サータアンダギー”2個も!!


なんとかっていう『喜界島』で獲れるお魚の煮付け。

これも、お魚の名前、忘れちゃった。

ちょっと、味付けが濃かったかな?

っていうか、すでにお腹ぽんぽんだし。。。

結局、唐揚げを少し残しちゃった。

ごめんなさい。。。

ちょっぴり申し訳ないことになってしまった『喜界島』最終日の夜でした。
ひまわり畑を見た後は、秘密の場所を探しに出かけました。

その秘密の場所は、とある集落にあるという情報を入手していたので、
おおざっぱな観光地図を見ながら、とある集落をめざします。

っと、途中で、案内板を発見!
その案内板に沿って走っていくと。。。

ありました!!

「ウフヤグチ鍾乳洞」です。

ドラマ『遅すぎた帰還 実録・小野田少尉』のロケ地にもなった
場所だそうです。
http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/100000156.html

しかし。。。
話には聞いていたけど、かなりの密林。

この密林の中を歩いていった先に、鍾乳洞があるらしいのですが。。。


途中までは、人が踏み歩いた道ができていたのですが、
途中からまったく道がわからなくなってしまって。。。

ひとりだったし、ヘタして遭難でもしたらエライことになるので、
結局、鍾乳洞を見つけることなく、引き返しました。

道路沿いに立派な案内板があるのに、なかなか辿り着けない場所。
島の人でも、あまり行ったことがないとか。。。

ん~~~~
悔しい。。。


気を取り直して、再びバイクで走っていると、遊歩道らしき道を見つけました。

とりあえず、バイクを道路脇に停め、トコトコ歩いてみましたが、
この道も途中からエライ道になってきたので、これまた引き返し。。。

後でわかったんだけど、「七十七曲り」っていう名前の
「百之台」へ続く山道だったみたい。


そんなに距離はないみたいだけど、かなり急勾配の道だそうです。


っで、またまたバイクで走っていると「平家森」っていうところに
やってきました。


“壇の浦の戦い”に破れた平家一族が、敵の来襲に備え、
要塞を築いた場所です。

遊歩道があったので、歩いてみました。


階段を上りきったところには、平家一族の錬式の跡があるハズなのですが。。。

草ボーボーで、何がなにやらさっぱりな状態で。。。(汗)


歩いているワリには、収穫がないなぁ。。。


っで、山はあきらめ、海へ行くことにしました。


「トンビ崎灯台」です。

手作り感満載の、味のある看板に書いてあった説明によると。。。
南九州で3番目に光力の強い大型灯台で、5秒に1回、ピカッと光るらしい。
その明るさは、40ワットの蛍光灯の約2370本に相当するとか。



よくわかんないけど、大きくてすごい灯台らしいです。。。


キラキラ輝く海を眺めながら、ちょっと早めにお宿へ。。。
電気代の明細が届いていたのですが。。。

請求金額が、先月の2倍!!

冷房を使用していない月と比較したら、
な・な・なんと!!!
4倍超ですよっ!!!!!!

昨年同月と比較しても、2倍超の使用量!!!


暑かったハズだわ。。。(_ _;)
お昼ご飯にも無事にありつけて、元気回復!

さて、ここから再び探検に挑みます。

しかし、いいお天気です。


海と空の境界線はどこ?
っていうくらいにキレイな、海と空のグラデーション!


喜界島も3日目となると、なんとなく道もわかってくるようになってきました。

とってもあいまいな観光パンフの地図を見ながら、
「アサギマダラロード」ってところにやってきました。


この看板!
笑っていいんだかどうだか。。。(^^;)

ちなみに、この看板の裏はこんなカンジ。

フツーでした。。。

喜界島には、見たことのないような、いろんな種類の蝶が飛んでいます。

この『アサギマダラ』も、そのひとつ。
青白く光る羽根が、とっても美しい蝶です。

『オオゴマダラ』と同じように、『アサギマダラ』も保護蝶となっています。

海を渡る珍しい蝶のようで、その足どりを研究するため、
羽根にマーキングされているものもいます。

緑の木々が生い茂るなかを、静かに、そして優雅に飛んでいました。


多くの遺跡が発掘されている「城久(グスク)遺跡群」をめざしていると、
ひまわり畑に遭遇しました。

あまり背丈は大きくなかったけど、たくさんのひまわりがお陽さまに向かって、
おびただしく並んでいました。

夏だね~~~!!


肝心の「城久遺跡群」は、発掘調査が終わって、
すでに埋め立てられた後だったけど、
元気なひまわりに出合えたので、ヨシ!とします!!
『京都文化博物館』で「古代メキシコ・オルメカ文明展 マヤへの道」を
駆け足で見て回った後は、ゆっくりと夜ご飯です。

実は、『京都文化博物館』に向かう前、
ちょろっとワインの試飲会に参加してたもので、
ワインが飲めるお店にしようかということになりまして。

三条方面へテキトーに歩きながら、テキトーにお店探し。

っで、雰囲気のよさそうなイタリアンのお店へ。


お腹がペコペコだったので、ガッツリ食べられるフード系をチョイスし、
店員さんには、これらのフードに合うワインをチョイスして!
って、おまかせしました。

“シラー”っていう赤ワインだそうです。

赤ワインのなかでも、比較的ライトで、
フルーティーで飲みやすいんだとか。。。

言われてみると、そうなのかな~~
っていうか、普段からあまりワインを飲まないので、
ライトなのかヘビーなのかなんて、正直、わかりません。(^^;)


お疲れ~~!

乾杯して、ワインを楽しんでいると、お料理が運ばれてきました。

何とかっていう生ハムです。
イタリア語のカタカナメニューは、難しくて覚えられません。

軽くあぶっていたので、香ばしい風味があり、おいしかったです。


トマトとモッツァレラチーズのサラダだったかな?
長ったらしい名前だったので、覚えていません。。。

クセになりそうなくらいに濃厚なバジルソースが、
チーズのくどさをほどよく押さえてくれてGOOD!


玉ねぎとキノコがのったピザの登場です。
当然のことながら、正式なメニューの名前は覚えていません。

そのままでいただくと、玉ねぎの甘さが引き立つのですが、
唐辛子オイルをふりかけると、ピリッとした唐辛子の辛さが全体を引き締め、
また、違った味覚が楽しめます。


なんとかのラザニアです。

魚介類のメニューは当たりはずれが大きいので、
魚系の料理は注文しなかったんだけど、
これだったら、魚料理を注文してもよかったかな?

どれもおいしかったな~~


でも、今回、いちばんのお気に入りはコレ!
「赤ワインのかき氷」です。

赤ワインを煮詰めてシロップを作ってるんだろうけど、
さっぱりとした甘さで、おかわりしたかったくらい!

ホントにおいしかった!

最後の〆は、「カプチーノ」。

こんなカワイイ絵を書いてくれました。


いろいろ身のない話をしながらの楽しい宴。

電車の時間がなかったら、もうちょっとゆっくりできたんだけどな。。。




「あるとれたんと」
http://www.tantotanto.net/