キャリアシグマイズな日々 -38ページ目

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

いや~アップ、キャ~アップ、やった~アップ
今の仕事をやるなら持っておく必要があるなと思っていた資格の合格が判明。
ただ、あともう一つクリアしなくてはならない課題はあるものの、長年苦手意識を持っていた分野で、しかも満足する点数をいただきました。
この資格取得に向けての取り組みと点数は、私にとって大きな自信になりました。
あとはもう一つの目標、クリア出来るよう頑張ろ~っとチョキ
石を落としてから4日。
駅には定期的に来ていたものの使用する階段があの時とは異なっていて、お護りの石たちを落とした場所を見ることはありませんでした。
もちろん早めにホームについて現場確認するという選択肢もありましたが、私が瞬時に手放すと判断した石たちが行き場を失って転がっている様子を見るのが怖かったという気持ちもありました。

そして今日、ホームで余裕があったので現場を確認。石たちはひとつ残らずなくなっていました。

あ~、行くべき所に行ったと安堵の気持ち。ホッとしました。
もしかして片付けてくださった方がいたのかもしれないし、通勤の靴達に蹴飛ばされて行ったのかもしれない。
自分で片付けなかったことは反省すべき点ですが、とにかく良かった。
今回は御守り代わりにつけてる腕輪を落としてしまいました。
落としたといっても認識あったので意図的にです。

どうしても乗りたい電車がホームについているのに、間に合いそうもない。
半分諦めて階段を上がっていたら意外に電車が直ぐには発車していない。
電車に乗る直前の曲がり角に手首が当たり、パラパラと石に石が当る音。
それらを拾うのか、電車に乗るのか。

私の不注意で腕輪の糸は切ったのに、頭の中で「石は自然に帰るもの」って浮かべてた。そして石たちを見捨てて車内に。

勿体無いという後悔と、仕方なかったという諦めと、時間に余裕を持とうよという理性が頭の中でグルグル。

でも、そう判断は判断。
常に取捨選択。
気持ちを切り替えてこの後の、仕事の準備にとりかかろう。