石を落としてから4日。
駅には定期的に来ていたものの使用する階段があの時とは異なっていて、お護りの石たちを落とした場所を見ることはありませんでした。もちろん早めにホームについて現場確認するという選択肢もありましたが、私が瞬時に手放すと判断した石たちが行き場を失って転がっている様子を見るのが怖かったという気持ちもありました。
そして今日、ホームで余裕があったので現場を確認。石たちはひとつ残らずなくなっていました。
あ~、行くべき所に行ったと安堵の気持ち。ホッとしました。
もしかして片付けてくださった方がいたのかもしれないし、通勤の靴達に蹴飛ばされて行ったのかもしれない。
自分で片付けなかったことは反省すべき点ですが、とにかく良かった。