20150816
とうとうあと10日のキューバ滞在、10時から2時間、13時から2時間、それぞれカサデルソンでレッスン。
最初はペアダンスを、午後はスタイリングを学んだけど、やはりキューバンスタイルが身についていないので、変な方向に足や手をだしてしまったりしてなかなか上手くいかない。来週また同じ先生なので、それぞれ動画をとって復習と予習をして臨もうと決意。
で、15時にレッスンが終了し、ここから歩いて10分のカサデラムシカに17時に行く予定。
最初はいったん帰宅するのが面倒でパークセントラル公園で時間をつぶしていたものの、もう限界。座っていると物売りの人が、井戸端会議へと私を誘う。洋服が可愛いわね、から始まって、どこから来たの、ホテルに泊まっているの、など質問攻め。こちらはグラシアスとかハポンとかアミーガくらいしか答えられないし、それでもコミュニケーションを取ろうとするのでスペイン語がわからない自分が申し訳なく思えてくる。ただ、この国に来て寂しさを全く感じないのは、そういう顔を合わせたら皆知り合い、といった人懐っこさにあるんだと思えます。
どこかに入ってお茶して時間を潰すならいったん帰ったほうが荷物も減らせる。
結局16時に旧市街をでていったん民宿に戻って荷物を置いて17時にカサデラムシカへ。
でも時間になっても全然動きがない。オープン予定の時刻から待つこと30分、結局今日はやらないとのこと。
いやはや本当に予定変更が当たり前の国です。
で、とりあえずサンミゲルのエグレムにあるスタジオに行ってみたら、今日のショーはルンバとのこと。
今回キューバに来てから、ルンバしか観ていない気もするが、そもそもそれ目的だから有難い偶然。
曜日によって出演チームが異なるようで、これまで来ていた金曜日ほどは混んでいない客席。
案の定、歌のハーモニーがイマイチなところはありましたが、ダンサーの男女がルンバはもちろん、ヨルバも踊ってくれました。
衣装を身にまといオグン、ジェマヤ、アバクアなどが観れて、私もそれらの振りと足のステップは学んだものの、身体の使い方は全く学べていないことに改めて気づかされ、今回の滞在で何か物足りないと感じていたものの正体がわかりました。
一朝一夕には習得できませんが、その身体を使った表現を教われていない、あと1週間はそれを教えてもらおうと思います


