先生宅に訪問 | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

20150815

今日は舞踊団の先生のうちに招かれて遊びに行くことになりました。
まずは私も何か持参しなくちゃと思い、朝からかんぴょう巻きを作る予定。
お米が日本米ではないので、上手くできるか心配ですが。。。
しかし我ながらかんぴょう巻きというのはナイスチョイスなお土産だと確信。
かんぴょうも海苔も軽くてかさばらないし、卵やアボカド、キュウリなどが手に入れば太巻きも作れる。

キューバ人は甘い物が好きだし、「すし」という言葉に感嘆の音が混じる。
こんなことなら米まで持って来れば良かった。

そして、タイミングよく頼んでいた野菜を買ってきてくれていました。
想定通り卵、アボカド、きゅうり、かんぴょうを使った太巻き。お米を3合炊いて、いつも世話をしてくれている人や家族の人の分も作成。
悲しいかな、食べやすい大きさに切ろうとすると、海苔が剥がれてしまうので、そこだけはイマイチでしたが味は完璧(なはず)。
それをお弁当箱に詰めて、迎えに来てくれた車に乗って先生宅へ。

1010頃出発して20分ほどで到着し1040頃から1240頃までしっかりレッスンをしてくれました。
食事の合間にちょっと踊る程度だと思っていたのに、先生のレッスンのみっちり具合に驚きと感謝と戸惑いを感じていたら、なんと
帰る前にレッスン代を請求されました。
いや~、さすがキューバ人、しっかりしています。
先生は今夜も深夜までカーニバルの出演者のジャッジ業務があるとのことで、14時過ぎにおいとま。

いったん民宿に帰って準備をして今度はミラマールのスタジオへ。
16時半から2時間ソン(トラディショナルスタイル、ショースタイル)、カシーノ、サルサを習得。
帰りに先生と一緒に帰ったら乗合タクシー代を払ってくれました。
ちゃっかりしているようで男のメンツというか律儀なところもあって、キューバ人=愛嬌というのがキューバ人を表現するのにしっくりくるキーワードです。