20150817
今日も10時から2時間レッスン。
エレグア、オグン、オチョースィ、オヤ、オチュン、そしてルンバ。
今回はジェマヤを紹介してくれそうになりましたが、これまでの振りを繰り返し練習したいと伝えたところ、あと一つイバヤというのをやると1CD完結すると言われ、アドバイスに従うことに。
最後は、若い男性のダンサーを呼んでいたようで、ルンバの掛け合いを練習して終了。
午後は14時からソンかと思いきや、今日はトラディショナルなチャチャチャを学びました。
あとは、サルサの振りの名前を覚えたほうが良いようで、それの確認。
そして17時に、これまた別の先生にプライベートで教えてもらえるチャンスがあったので、オヤの振りとサルサを依頼。
この方は民族舞踊団に所属して12年になるそう。同じ舞踊団に所属していても足のステップなどが多少違うのが興味深かった。
そしてレッスンではもっと上半身の力を抜いて踊るように言われるのですが、どうすれば抜いて踊れるのかがわからず、そのコツを習得したいのにスペイン語で質問できないし、見て真似しようにも結局同じような動きをしようと意識的に動かしてしてしまうと結局力は抜けていないわけで、なかなか難しい。
こちらの人は子供の頃から踊っているので、自然に動きが身についているからちょっとステップを学んだだけでサマになるノリが出せるんだろうな~と、そうではない日本人の私は何度も見るしかないのかなぁとちょっとため息。
今日は予定が連続。
19時に通訳をしてくれたガイドさんと待ち合わせて夜は踊りに行く予定。
まずは民宿に来てもらって、日本のソバをご馳走してから出陣。
歩いて10分くらいの場所に1830という踊り場があるそうで、オープン予定の20時に到着したところ、なんと今日は休みだとのこと。本当に当初の予定とタイミングが合わない旅ですが、当初の予定にこだわらなければ良いだけの話。
乗合タクシー(マキナ)に乗って旧市街のホテルフロリダへ。
ここの踊り場には3月に数回行ったので馴染みがあったのです。
ガイドさんとはいえど、実はキューバに戻ってきて日が浅いのでここは私が案内役。
21時に着いたところ、オープンは21時半とのこと、海辺まで歩いて時間を潰すこと30分。
彼女がついこの前まで住んでいたマイアミの治安についての話を聞かせてもらいました。
キューバよりも断然危険だといううこと、ひったくり、人さらいなど内容はまさにCSIマイアミで観るような事件が起きているようで、今回の私たちのようにのほほんと夜中に歩き回るなんてできないんだなと理解。
そして時間ちょうどに入店。21時半は30%くらいの入りでしたが、22時半過ぎからは90%以上の客の入り。
そして印象ですが、外国人7割、キューバ人3割。キューバ人のほとんどが男性だったことが印象的でした。
彼女も沖縄でサルサを教えていたことがあるくらいの人なので、お互いに貴重品を守りつつ一緒に楽しめる、という想定通りあっという間に時間は過ぎ23時半、キューバ人の彼女と一緒という安心感もありオビスポ通りをいつものマキナをキャッチする場所まで歩き無事キャッチ。真夜中で普通のタクシー利用を覚悟していましたが、ラッキーでした。

