オビスポ通り | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

20150808

昨夜も寝たり起きたりで、今朝は気付いたらなんと9時近く。
前回はホテルのビュッフェがあったので、そこで1時間かけてたらふくお腹を満たしてからの出陣でしたが、ここでは自炊。
自宅同様、持参したプロテインで終了。

さっそく前回のダンススタジオの先生たちへのお土産を携え旧市街へ。
広い通りに出て前回同様乗り合いタクシーをキャッチ。
乗り込む際に伝えた目印の場所よりもちょど良い場所で他の客が降りたので、私も便乗。

ずっと工事していた場所がキレイになっており、一瞬の戸惑いましたが、迷うことなくスタジオへ。
前回お世話になった先生は2人とも10時からすでにレッスンに。12時に終わるとのことで、12時から1時間のレッスンを予約していったんオビスポ通りに。

友人にマラカスを頼まれており、オビスポ通りに小さな手作り民芸品のお店があるとのガイドブック情報があったので、歩いて行ってみたのです。その中の1件が楽器を販売していました。なんかとっても手作りな感じのマラカス。大中小あって、できれば他の店のマラカスとも比較してから購入したかったのですが、このお店は3日間だけだとのこと。6cucが高いのか安いのかわからなかったけど、とりあえず購入しちゃいました。

まだまだ時間があったので、オビスポ通りを奥の方まで散策。なんとマラカスやクラーベを販売している店が多数。
前回ツアーガイドさんと来た時には、全く気づかなかった。。。
で、私が買ったマラカスは何かの皮を継ぎ合わせたような作り、でも他の店のは干したフルーツの実が使われている。
しかも3cucだそうな。でも、ま、あきらかに私が買ったマラカスの方が見た目が良いので、きっと気に入ってくれるはず。

オビスポ通りの終点が近づいてきました。
ミュージアムがあって、本やポスターを販売している公園があって、その先には教会が。
そうこの教会の入り口にどっしりと根を生やしている表面のツルッとした木。この木の幹を触って3回周囲を回りながら願い事をすると叶うという木。
前回「またキューバに来れますように」と祈って、来れたことを報告したいと無意識に思っていた。なんとなくこっちの方向だったよねって歩いていたら、辿り着けるなんて、やっぱりご利益があったのかもしれません。

でも、今回は残念ながら門に鍵がかかっており、木に近づくことはできませんでした。
懲りずに来たいって願いたかったな。
前回はガイドさんに連れてきてもらって、何を願ったのかを聞かれて先ほどの内容を伝えたら言葉を失っていた彼女を思い出す。彼女の願いはこの国を脱出すること、私とは真逆だったから。

そうこうしているうちにあと30分でレッスン。スタジオに戻り時間が来て先生たちとの再会。
お土産に何を持って行こうか迷ったなかで、やはり本人が欲しいものをと、そのうちの一人にはラッキストライクのタバコを1カートン用意。箱の表面には「KILL」との文字が書かれており、心苦しさと躊躇を感じての選択。
でも、その喜びっぷりを見て、持っていって良かったのかなと思い直す。
もう一人には海苔とマキス。これは実演しないと使いかたを伝えられないので、明日彼女のレッスンを予約。
今夜はかんぴょう巻きを家で作らなくては。