ソンのレッスン | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

20150808

旧市街のダンススタジオでのレッスンを終えワクワクしながら民宿に帰宅。
15時に前から習いたかった先生をお呼びしているから。でも、ここに来るまで実際に習えるかどうかは不明な状態でした。
この先生から習うアレンジを旅行会社の方に数ヶ月前からお願いしていたものの、全然連絡が取れずにほぼ無理だと諦めていた人。でもfinalyやってくれました。たまたま7月末に日本に一時帰国していたキューバ在住のシンガーの方に、キューバ現地でのアレンジを依頼してくれたのです。その方が連絡を取ってくれて、私の民宿に2人がやってきてくれたのです。

膝の調子が悪いとのことでしたが痛そうな様子はなく、数ヶ月前に民族舞踊団から離れ今は個人で仕事をしているので日曜日以外、毎日個人レッスンをしてくれること。もしかしたら現地のつながりの中でレッスンを受けてくれたのかもしれません。
あとは、教え方が先生によって異なるけど、いちいち突っ込まないようにと念を押されました。

キューバでキューバ人に突っ込める生徒っているんだって逆に驚き、そもそも今回はソンを教わろうと思っていたので、誰からも習ったことがないし、違いがあったところで突っ込める語学力もなし。当然、全て鵜呑みです、突っ込めるはずがないです。早速、商談は成立し民宿のリビングで彼のレッスンスタート。

ソンのステップってまずは横移動なんだって驚き。初めてのステップや腕の動かし方などを教わっていたらあっという間に1時間が経過。途中、外国人男性がリビングルームを覗いたので音楽のボリュームを下げたりクレームされたらどうしよう、なんて場面もありました。実はこの民宿には2つゲストルームがあって、その住人の様子。イタリア人男性らしいんだけどレッスン終わったら挨拶がてら様子を窺わなきゃ。

レッスンはトータル2時間。間もなくかなという辺りで民宿に来客が。しかも、入ってきてダンスの先生になれなれしく挨拶するので、先生が勝手に友達よんっじゃった?こんなことバレたら大家さんに叱られる~と思いきや、なんと先ほどの住人の友人。
どうやら想像するにこんな事が起きてたらしい。

イタリア人住人、部屋に戻ってみたらリビングが音楽で騒がしい。覗いてみたら見た事のあるダンスの先生がリビングで踊ってる。仲間に知らせなくっちゃ。知らされた仲間は先生の大ファンで挨拶しないではいられずに来訪、で先ほどの感動の再会劇につながった様子。世間は狭いものです。

2時間たっぷり汗を流し、今回のレッスンは終了。
あと約2週間、体力持つか心配ですが、とことん学べる環境は整いました。

レッスン終了後はスーパーでお米を買ってかんぴょう巻き作り。
粉状の酢を振りかけたけど、イマイチ酢飯っぽくならない。しかもお米がパサパサ、ポロポロ過ぎて上手く固まらない。
出来栄えはボロボロ。ま、でもマキスと海苔を使った海苔巻きの事例として持っていかなきゃです。