20150807
ここの朝食はホテルベダードと比べて勝るのか劣るのか、はい、予想通り劣っていました。
ビュッフェの食材の種類がベダードの半分。しかもコーヒーもパンケーキもすでにほろ甘く、もともと甘いゼリーは劇甘。
オムレツを作ってくれたおばさんにはチップをくれとねだられるし、お客さんには出さない賄い飯のオリジナルサンドイッチまで作成して従業員に渡している。
秩序のないワールド。
そしてこのホテルで働く人達のほとんどは体型がハンプティダンプティ型。
ビュッフェだからお客さんの食事=自分たちの食事なんだろうな。
一人で旅行していると、やることはヒューマンウォッチングとこの日記付け。
そんなこんなであっという間に1時間が経過。
これ以上ここにいても、、、と思って部屋に戻りスペイン語のテキストを広げる。
眠くなってきたら日本で練習しているダンスの振り付けを動いて思い出し、繰り返す事、数時間。
せっかくキューバなんだし日本で経験できないことをしたいけど、このホテルの周辺は以前来た時に散策したし、炎天下に外を歩く気力がなかったら。
ガイドさんが迎えに来る12時に近づいてきたので、荷物は部屋に置いたままガイドさん探し。
ホテルが代わったって伝わってなかったらオリジナルのホテルのロビーで待っているはず。
しかし、ちゃんと居てくれました。
今回迎えに来てくれたのは、やはり日本語が話せるキューバ人の方。しかも現在は通常マイアミに住んでいるそうで英語も話せる。
その人とこれから19泊する「民宿」カサデパルティクラへ。
地球の歩き方によると民宿は朝食と夕食込みで1泊数十cuc。今回の民宿は日本人の方が運営しており食事なしなのに倍近い値段。
日本人がサポートしてくれるメリットがあるからかと思いきや、夏休みで日本人の方は不在、サポートしてくれるのはキューバ人とのこと。この価格の理由が全く分からないまま民宿に到着。
なんとマンションの8階でメリアコイバホテルの向かい。個室でオーシャンビューのバストイレつき、向かい側にはスパーマーケットがあってと至れり尽くせりの環境。キッチンも清潔で日本から持ってきた素麺や蕎麦を気持ちよく食べられる空間。
民宿だし、蚊に刺されないように、なんて考えていた庶民的なイメージがガラガラと崩れていくハイソな空間。
これは、値段相応だわと納得。
これは、値段相応だわと納得。
そして1730に日本で紹介していただいたシンガーの方のショーを見に街中へ。
18時頃ショーがスタートし20時過ぎまで休憩を挟んでの2回のショー。
そして、どうやらプエルトリコからキューバを訪れている日本の有名なサルサの先生にも会ってしまいました。どうやらシンガーの方のお友達の様子。私も機会があれば日本で受講したいと思っていた先生だったので、こんなところで会えてラッキーでした。
ショーの内容は今回はルンバの演奏、そしてルンバを踊るダンサーの方々と、飛び入り参加で踊り始める観客の人たち。
布を持って男女がステップを踏みながら互いに自分をアピールしあう踊り。
途中横に座っていた観客のおじさんが自分が持ってきていたラムのボトルを勧めてくれて、ラムの水割りを飲みながらの観ショー。
どのくらいの観光客と現地人の割合かはわかりませしたが、そうとう盛り上がりました。





