まずはトロントステイ | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

機内でCAさんに教えてもらったように、到着ロビーからシャトルバスのあるグランドフロアに降りて外に出たら右のほうに歩く。
S5というサインのある所にシャトルバスのバス停があった。

本当はその場所にホテルに電話をかける無料の電話があるらしいのだが、見つけられず。。。
で、 思案しつつ停まっている幾つかのシャトルバスの表示を見たら、お勧めのホテルの一つ「Fairfield」の文字が!
とりあえずバスの運転手さんに「今日泊まれる?」って聞いたら電話で確認してくれた。1泊$139プラスTAXと言われ、これが一般的な価格なのかどうなのかわからなかったけど、日本で調べた時に$100~200程度のホテルが多かった記憶と、せっかく確認してもらったこともあり即決。シャトルバスに乗り込んだら、ものの5分でホテルに到着。
そしてCAさんお勧めのもう一つのホテル「Hampton」が隣接。

本当は以前パリで泊まったような風呂トイレ別なトランジットホテルでも充分だったのに、なんと12畳程の広さにダブルベッド一つという豪華さ。入り口のドアから部屋の奥までの辺が長いティッシュボックスのような間取りで、たぶんでんぐり返しを8回は続けられるような長さ(しないけど)。
バスタブはなかったものの清潔で広いシャワールームで車椅子の人も使用できる作り。
床に仕切りがないので、シャワーの水がトイレの方まで流れてしまうという問題はあったけど、それよりも広々とシャワーが使えて、機内での窮屈さが一気に解消。
夕食よりも眠かったので、20時頃から寝たり起きたりを繰り返し7時半に目覚めたところで朝食。
30人ほどが食事できるスペースとビュッフェ形式の食材。

カナダではあるものの、いかにもアメリカといった印象のマフィンとスクランブルエッグとソーセージとポテト。
珍しかったのは、殻を剥いたゆで卵が並べてあったこととサルサソースが置いてあったくらい。
そして朝食後に近くのホテルを散策、というか物色。
今後再び泊まるかもしれないし、値段もチェックしておこうと思い今回のホテルの両隣のフロントで確認したところ、どちらも$149ぐらいだとの返答。タックス込みで約$170つまり¥16000程度。まぁそんなもんでしょうかね。

そして外の空気の具合が!
澄み切った空気で温度が16度くらい、太陽の日差しがまっすぐ届く感じ。
一般的にはこれをベストな天候と呼ぶはず。
でも私にとってはいつの頃からか物悲しい気分にさせる天候。
トラウマというほどのものもではないが、たぶん過去にこういう天候とリンクしている嫌な体験があるんだろうな。

12時にチェックアウトして今はホテルのロビーで時間を潰しているところ。
次の便が18時発でチェックイン開始が4時間前の14時。早くに空港に行っても荷物抱えてやることないし、WiFiが確実に使えるここにいた方が便利。