トロントからハバナへ | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

ホテルからのシャトルバスは30分おき。1330発に乗って1340には空港、で国際線ターミナルの5番カウンターが国際線用のようで特に行き先別でチェックインカウンターが分かれている様子はなし。
並ぶこと約1時間、1440頃チェックインができ早速ゲートへ。
ロビーにはiPadの並ぶラウンジがあり、コンセントも用意してあるのでなんだかビジネスラウンジのよう。
1730までスペイン語の勉強をしながら時間を潰し機内へ。


18時になり出発と思いきや、全然出発しない。
エンジンとコンピュータあたりに問題がある様子で修理が必要とのこと。
一眠りしてもまだ動いていないし、なんとエンジンのカバーが空いているし、黄色いチューブのようなものが機体につながっている。
なんと2時間DLYして20時にプッシュバックが始まった。
到着予定時刻は2315、入国するのは0時近くになるかも。今の懸念事項は空港の両替所が開いているかどうか。
両替できなかったらタクシーで街中にも行かれないし、そもそも日本円を変えてくれる場所は著しく少ないのでちょっと心配。

機材はエンブラエル190、座席数が90席ほどの小さい飛行機で通路を挟んで2席2席の細長い客室。
座席は19Aで聞き覚えのある数字だと思ったら翼の上の非常口座席。荷物を足元に置けないので不便ではあるものの、前の座席とのピッチに余裕があるので座り心地は良い。
離陸前にCAが非常時のドアオープンについて説明しにきてくれた。

離陸してようやく食事と飲み物のサービスが始まったが離陸30分後辺りからベルトサインが点灯してしまい、今21時だけどお腹空いたままオアズケの状態(悲)。
21時過ぎてようやくカートが私の横に。お水を頼んで食事が貰えると思いきや、なんと有料。
え~、地上で2時間待っている間に出されたプレッツェルだけであと数時間生きながらえなくてはならないなんて~(涙)。
そしてCAさんたちは3人ともサービスに夢中。3人とも客室後方にいるしカートも出ているので、前方にあるビジネスクラスの化粧室を拝借。カーテンで区切られ誰もいない客室前方のギャレイ内にはフルボトルのワインやらナッツやら食事のトレーが入ったカートが置きっ放し。地上でエンジンを修理している間はコックピットのドアは開けっ放しだったし、この路線は乗客との信頼関係の上に成り立っている様子。

2130頃にCAが前方から先ほどのプレッツェルとクラッカーを配り始めた。
さすが有料のハンバーガーを紹介してからの無料サービス、欲望のまま買わなくって良かった、これでちょっとは空腹を満たせます。「お代わり!」と言いたいところだけど、それはちょっと我慢。

2200頃に入国書類の配布。なぜか3種類も!
1枚は地球の歩き方にも載っている通常の税関の申告書、もう1枚は未記入のVISAカード、そして初めて見る複写式の出入国カードと思われる用紙。
そもそもVISAは日本で取得しなければならないはずだし、赤羽橋にある大使館で発行してもらった印字済みの用紙があるから記入不要。複写式の書類については、とりあえず書ける部分を書いて分からない所は空欄にしておこっと。

0時頃荷物をピックアップして税関を通ろうとしたら、すでに課税のラインは仕事をする気がないらしく、免税のラインに行くようにとの指示。もともと免税だけど、またまたやってきました、「この緩さ!」って感じ。

 でも荷物にタグが付いていることを確認しないと出さないと決めているらしく、私の前の男性はターンテーブルに戻って探して来いと言われている様子。可哀想ですが、お先に失礼しま~す。

足早に外に出て両替所に並ぶこと約30分、前回の実績を参考に必要な分だけのお金を替えて(buyingレートが¥130.095、15年の地球の歩き方では¥104.71)、タクシーに乗りホテルベダードへ。

タクシーに乗ること約20分、規定の25cucで到着。
チェックインしようとしたら、「隣のホテル」だと言われて再度外に。なんだか嫌な予感がして「セントジョーンズ?」と聞くと「そうだ」との返答。ここ、ベダードよりも3ランク程度下のクラスの旅行者がたむろしているイメージのホテルで印象が良くない。
壁に貼ってある部屋の値段はシングル30cuc、そうだよねぇ、それなのに日本で1泊7500円払ったんだよね~、と反芻しながらルームキーを受け取り部屋に。

早速欠かしてはならないお湯が出るかチェックをして着替えようとリモアを空けて準備し始めてふと床を見ると、羽アリのような尺取り虫のような虫が床のあちこちを歩いている。一旦空けたグッズをパッキングし直してフロントへ。時間は午前1時だけど、この部屋では確実に休まらない!フロントの英語を話すお姉さんに部屋を見せたところ、「これはライトに集まる虫だ(だから気にしなくて大丈夫)」という説明をされたが、そういう問題ではない。次の部屋はシャワールームが劇狭でしたが、虫はとりあえずいないので、ここでOKを出しました。シャワーを浴びてようやく就寝、今が01:40。