再びハバナへ | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

今日フライトはAC006便、羽田(HND)発トロントピアソン国際空港(YYZ)行き。1740発で3時間前の1440にカウンターがオープン(とは言うものの1420ごろからカウンターへの列ができ始めていたが)。
飛行機のサイズはB777~300、約12時間のフライトでちょうど良いサイズ。

離陸してまずは入国書類の配布。その後1845頃に食事と飲み物が出される。
機内は最初は寒かったけど、食事が出て、リカーサービスがあって、1940頃にコーヒーが届くころには適温に。

昔からやるべき事は直ぐにやらないと気になって仕方ないせっかちな性分なので、入国書類の最初の配布は有難かった。
ガイドブックも持ってないし、泊まるホテルも決めてなかったので、サービスがひと段落ついてからCAの方に助言をもらいにギャレイへ。

日本人の方が丁寧に対応して下さった。
その立ち話の中で、なんとエコノミー300席&ビジネス20席を10人のCAで担当しているそうな。

あくまでも想像だが、ビジネス担当が2.5名としてエコノミー担当が7.5名、準備担当者も必要だから、エコノミーにおけるCA1人あたりの持分は約60名の旅客。
いや~、外国人も多いので過剰にサービスに期待をする旅客は少ないと見たが、何か問題が発生したら大変だから、何事も起きないように、起きないように、、、と念じながら仕事しているんだろうなぁと想像。あとは時間差の活用、昔は全てのクラスが同時にサービスを行っていた印象、でもそれだとCA全員が忙しい時間と暇な時間のどちらかになってしまうので、まずは上位クラスにCA数を集中させてサービスを実施し、ひと段落ついたらエコノミークラスに人員を回すといったやりくりをしているんだろうな。

現在の時刻、日本時間2120、トロント時間0820。到着が1630なので、あと8時間。

新作映画としてシンデレラを観て、英語で聞くのに疲れて邦画を興味半分で選んだら、都会の片隅の心温まる話。タイトルは「深夜食堂」、ちょっとレトロでアナログな風景。

一眠りしてあと2時間で到着。
機内の明るくなり間もなく到着前の食事サービス。
食事は離陸後の最初のトレーが1/4の大きさ、間にカップヌードルのサービスがあって、今回も1/4トレー。

全体的なボリュームは少なめだし、航行中につまめるスナックの用意もなかったけど、アントレやカップヌードルは充分に温かい状態で出されており満足。

ただ、到着前のトレー、メインディシュがお粥でサイドディッシュがパンて^^;なんだか炭水化物ばかり機内で食べていた印象。

1620ランディング、入国してチェックインバッグをピックアップして出発階に行ってみたが、やはり今日中に乗り継ぐ事は不可能だった。1800発のフライトで1705にカウンターへ、通常出発の1時間前にカウンタークローズなので、あと5分早かったらなんとかなったのかもしれない。