ハバナ7日目 | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

キューバは今日から夏時間。昨日まではNYと同じ、今日からはカラカスと同じ時差。

今朝は肉の代わりにお魚、でも肉の方が美味しいかな。
だんだんこのホテルの味に飽きてきました。それで、これまではチャレンジしなかった果物に挑戦。
グアバ、種が固かったけどフルーツとして食べるのはあまりないから新鮮でした。

今日は日曜日の朝だからか、レストランのお客さんの数は半分以下。
昨日が座れないくらい混んでいたのが不思議なくらいです。なにしろ、コーヒーカップが足りなくなってスープカップを途中から補充して、それでも回らなかったのとはえらい違い。
せっかく今日は、コーヒーカップもスープカップもありったけ並べているのにね。

この国に来て、様々な人種が平等に暮らしている国と感じていたものの、レストランの中に黒いお客さんはいない。南米やエジプトっぽい人はいるけど、いかにもアフリカ人という人は一人もいない。旅行に来ないのか、このホテルに泊まらないのか。昔アフリカ人が奴隷として連れてこられた歴史が関係しているのか、理由はわかりません。

そういえば日本に来る前に聞いていたことと違ったこと
ホテル従業員の笑顔;気がつくと立ち話に夢中になっているスタッフもいますが、ほとんどは職務に忠実。で目があったりするとニコッとしてくれる。可愛らしい印象。

洋服の種類も多い;配給制度と聞いて選択の自由が少ない国なのかと想像してましたが、少なくとも観光客相手の商売をしている人たちの一部はオシャレだし、お寿司食べて美味しかったとか、パソコン持っていたりとか裕福な感じ。同時に貧富の差も感じるが

9時半にガイドさんとタクシーでツアーに出発。

旧市街や大学、教会、要塞を見て、ボデギータで昼食をいただいてと、ここまでは団体ツアーに入っても同じ。

旧市街の街並み

広場で仮装してチップを求める女性

アラビア様式の建物

ラム酒作りの観光スポットにて
ガイドさんと受付の人たち

猫と戯れる男性


カジュホンデハメルの野外のルンバショーに行きたくて連れて行ってもらいました。雑多な通りと絵が壁一面に描かれている通り。NYのSOHOを思わせる空間に多人種が集まっている感じ。

時間になると音楽隊が生演奏を奏で、音楽隊のメンバー人がまず踊り、あとはこれを見に来た観光客や現地の人が踊る。
若い日本人女性も誘われて踊っていました。
大勢が取り囲んでいる中で踊るなんて勇気

2時間ほどライブを見てから要塞へ

キリコの絵みたい

ガイドさんの一番好きな場所、この国からの脱出を夢見るのかもしれない。。。

そのあと、追加レッスンを入れて18時から20時までサルサ。エンチューフラとかバタフライって技があるのですが、ON1のとは違うステップでした。