ハバナ6日目 | キャリアシグマイズな日々

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

今朝はとうとう朝食時に日本人発見目
嬉しくなってテーブルに誘ってしまいました。
昨日到着したとのことでこれからハバナに2泊して車周遊するそうです。
周遊もたぶん面白いんだろうなぁ、また来れたらいいな。
でも来ても周遊せずにサルサ習い続けてるかもだけど。

で、スパルタ民族舞踊団は土日は休みなので朝からカサデルソンへ。
今日のメニューは10時から2時間女性の先生からスタイリングを、13時から1日目の先生からペアで踊りながらのスタイリングを、というもの。

しか~し、どうやら連絡の行き違いがあったらしく先生がいない、すぐに代わりの教師を呼ぶとのこと。でも今10時でこれから呼ぶって^^;
もう10時15分くらいだっていうのに焦って電話しまくってるからには遅れて始めても大丈夫だと思っている様子。

それじゃレッスン時間が短くなるじゃんて心の中でツッコミを入れて、11時スタートに変更するから先生ユックリ手配してって伝えたらホッとした様子。
で、一昨日のヨアンさんが来てくれるとのこと。

え~~それはちょっと。。。
ショーダンスの専門と言われて、この学校で2日目3日目と教えてもらったけど、正直アドリブで派手に動く振付つけて、あとはエナジーだっっていう教え方。これではエアロビクスと変わらない。女性のムーブメントを学びたいって伝えても、ステップは同じで腰つきや腕の使い方がこんな風に違う程度だってやって見せてくれても、動き始めるとすぐ彼の動きに戻ってしまう。
挙げ句の果てにmore strongって言われて、気持ちを切り替えてキューバ人のノリを学ぶことにしてみたものの、どう動いたらそのように見えるのかそれを知りたいのに、「JUST TRY、PLEASE」って拝まれても困ってしまう。
さらにステップがコロコロ変わる。右から始めたかと思えば左からだったり。

で、また明日って言われて、なんとしても彼から離れたくて、女性の先生から習いたいとアレンジする人に伝えて違う先生になったのに、また彼なんて。
で、さすがに「2日間教わったけど彼はニュアンスが違うから嫌だ」って言っちゃいました。

そのあと、アレンジ人がかなり強引に入れ替えてくれちゃって、このあと色々気まずい時間ができてしまった。。。
別な先生を呼ぶことができなかったらしく、なんと他のクラスの先生と入れ替えちゃったから、そのクラスの先生と生徒もびっくりな交代劇発生。
女性を探しての交代劇ならまだしも、女性はどうにも無理だったようで男性教師の交代。これじゃ私が断ったことがバレバレじゃん。

ここまで大事になるんだったら言わなきゃよかったかな、と後悔しつつも、すでに2日間我慢したっていう気持ちもあって。。。
明日になったらきっとキューバ人は忘れてくれる、きっとそうだ。
でも、生徒はロシア女性のようだったから忘れてくれないだろうな~、日本人に先生盗られたって思い出作らせちゃった。

で、こうなったら自分で学べる機会を作るしかない。
結果的に13時からの2時間を女性の先生から学ぶことになったものの、せっかくキューバまで来て1日のレッスン時間が3時間なんて短すぎる。民族舞踊団があるとスパルタ筋肉痛で長く学べないけど、この学校の3時間は楽勝すぎ。なので、16時から18時まで追加レッスンをオーダー。1日目の先生に見てもらうことに。

ステップがキューバン特有なのかもしれませんが、567で男性の隣に並んで1234で進むステップがあって、それがなかなかうまくできない。同時に左手上げたりすると、両方に意識を向けられずにどちらか間違える状態。

しかも、2日目の夜に一緒にサルサクラブに行った時のことを取り上げ、皆が見ているところでも恥ずかしがらずにスタイリングを入れて踊るよう、言われちゃいました。
もっと自分に自信を持ってダンスしろと言われて、自分の子供くらいの年齢の男性にそんなこと言われるなんて初めてのことで、言葉がとっても身に沁みました。