THOUSAND WINDS -55ページ目

料理の腕前とは何か

客観的な美味などあるのか。
何でもまったりした味ならいいのか。
人の好みすべてに対応出来るはずがない。
有名店で食べれば必ず上手いのか。
値段が高ければおいしいのか。
料理のうまい下手は、せいぜい盛り付けのあたりまでで
あと新鮮な食材をチョイスするとか、
味は個人差があるからその先は、
客が料理人を選ぶしかないのではないか。
昔書き残したネタ帳から。

基本的に

ここが仮のベースです。
ここだけでも何か書ければと思う。
ここにいると言う証明を
外に発信するため。
今はこんなところ

なのちゃんの詩

灼熱の夏が過ぎ去った

あとの安堵と

たよりなく温度が

下がっていく事への

もの悲しさ

本格的な秋の

始まりと

この時間がたった

ごはんの温度は

不安定の中にも

どことなく新しい自分を

探せる扉を開いた様な

新鮮な気持ちに

させてくれます