なのちゃんの詩 | THOUSAND WINDS

なのちゃんの詩

灼熱の夏が過ぎ去った

あとの安堵と

たよりなく温度が

下がっていく事への

もの悲しさ

本格的な秋の

始まりと

この時間がたった

ごはんの温度は

不安定の中にも

どことなく新しい自分を

探せる扉を開いた様な

新鮮な気持ちに

させてくれます