THOUSAND WINDS -5ページ目

NEEDLESS

以前ポパイでもらってきたマンガ雑誌に載っていたマンガから。
どうもクローンで作られた、強化人間たちのストーリーみたいなんだか、
ある戦闘状態のさなかで、ある強化人間の彼女が、白衣の研究員らに言われた言葉。
自分の今の記憶をバックアップしときなさいと。
戦闘で今の肉体が破壊されても、またクローニングで全く同じDNAを持った肉体を再生させ、
保存しておいた記憶をその中に戻すから、
全く元の君に戻るんだから、
心配せずに戦って死んで来いと。
クローン人間にとって、自分とは一体何だろうかと。
生きてる時と全く同じ肉体を再生させ、全く同じ記憶を移せば、
果たして生前の本人は甦るものなのか。
果たしてその強化人間の彼女はそれで納得出来るだろうか。
どことなく旧約聖書のヨブ記を思い出してしまった。
ヨブが神様に赦された後、以前失われた子どもたちの倍の人数の子孫が与えられたとされるが、
それらは元の息子、娘たちではなく、
神様ですらも元の子どもたちをそのままヨブに返してやれなかったのかと
少し残念な気になってしまった。

草葉の影 、(蝕)





日食の写真。メガネなく、木漏れ日にて撮影。貴重な記録。

Android携帯からの投稿

所感

全部駄目だった時に
ちゃんと自分の足で
立てるように
今から備える
予定通りの不幸に対する
予定通りの行動
つまり布団かぶって寝る
何もしたくなかろうから
でもすぐ起きて
何か始めないといけない
まだ終わりは先
諦めても止まってはならない

理解されないことがら

全く前の状態に戻るわけじゃないのだ
全くこれまで経験した事のない状態になる
そこんとこが私には理解されていないみたいだ
これで一件落着、めでたしじゃないのだ
間違えちゃいけない
何も変わってはいない
しばらくの間だけ、本来の問題から解放されたような
気になるだけの事だ
すがりついちゃいけない
まだ本当の不幸が始まっちゃいない
ただそれだけだ
以上続かず

自由と言う不幸が

決まらないとまたしばらく体が身軽になる
実際にはいっこも身軽じゃないわけだが
何か決まるまでずっとその事に縛られ続けるから
気が軽くなるなどと言うのは金輪際ないわけだ
決まると拘束されるのは確かだ
また前みたいに普段の日はどこかの事務所の中で
夜遅くまで身柄を拘束されるわけだ
でもその分しばらくの間だけは、わずかながら
気が軽くなるのも確かだ
でもその気が軽くなる感じは恐らくは
錯覚に過ぎないのだ
続く