THOUSAND WINDS -7ページ目

就職は「就職」か

違うと思った。「就社」ではなかろうかと考えた。仕事を選んで就職するんじゃなかったんた。会社を選んでただけだ。だから入社してから、どんな仕事させられるかは、その会社次第だ。仕事で選ぶんじゃないんだ。
つまり生活の為に就職するんだ。他に意味があって就職するんじゃなかったんだ。仕事はどんなんでも構わなかったんだ。自分がしたい事でもなく、自分が出来る事でもなく、ただ就職が決まる可能性がある所に割り込めたら幸いなだけだ。
つまり何でもいいから就職してなきゃならないんだ。いくら最低賃金で、生活していくことすらままならぬ状況でも、どっかの会社に入ってて仕事を糧としてなきゃならないんだ。就職しなきゃいけないんだ。たとえ就職が決まっても、そこの会社で全く間に合わなくても、いいんだ。




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なしなしルール

全部ダメだった時の想定で生きる事に決めた。
どれだけ何をやっても無駄だと言う前提で生きる。
何一つあてにしないし、何かにすがることもしない。
不幸の「最大公倍数」で生きる事にした。
自分が予想出来る以上の不幸が、常に足元が当然のごとくあるように、
これ以上ネガティブに考えられないと言う限界をたやすく越えて、
最悪の事態を必然のものとして生きる事に
決めた



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近況

水曜日の予定は延びた。会社側の都合なので仕方がないのかと。
三つほど正社員応募で申し込んでたやつ、結局不採用通知すらくれず、ほったらかしにされてしまっている。
かえって今の状況で、肝試しに新たに申し込もうなどとは思わない。
今どこまで悪い状況か見えない。どこにも安定した話がない。だから常に足元が浮いたような感じになってしまっている。
自信があればしばらく自己修練と称して、自分のスキルを高めるよう独学でもするのだが、
私にはあんまりそんな余裕はない。一刻も早く仕事に戻らねばとあせるばかり。
今日は職業訓練の面接の日だ。もはやこれには何も期待していないのだが、面接の練習にはなる。なかなか本番にまで届かないのが口惜しい。
やっとたどたどしいながらも、スマートフォンでブログなんかも書けるようになった。
確かにまた近日中に仕事が始まるならば、パソコンも必要だろうが、このスマートフォンをどう使ったらいいか、
もう少し研究を要したいと思う次第。



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ツバメ

今日久しぶりに教会行ったら、たまたま偶然サーバー当番の日だった。
礼拝堂の中にツバメがいた。
勝手気ままに飛び回っていた。
周りではふんが落ちてこないかひやひやしてた。
何でこんなとこにツバメが、でも完全無視でミサが始まった。
ツバメはあほで、上にばっかししか飛ばないので、横で開いた窓から外へ出て行く事を知らない。
このまま飛び疲れて、墜落死するんじゃないかと見ていたが、
ミサの途中でようやく逃げて出て行った。
何かね無理やりこじつけて今の自分にあてはめる必要などないのだが、
出口が見つからない時って、大抵その高さが合っていなかったりする事だって
あるんだろう。
視点を変えて、いったん高度を下げてみれば、
開いた窓が見つかるかも知れない。
以上
少しスマートフォンにも慣れた



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聖域(真)

そんな話じゃなかったんだ。
別にくそ小説書くつもりなかったんだ。
ほんとは眠れぬ間眼をつぶってたら、浮かんできたイメージがあって、
心の中にある聖域みたいなもの。
それをイメージしようとしたら妙に心が落ち着いてきたので、
それがなぜか私の場合、教会とかじゃなくて、神社だったらしい。
イメージは下鴨神社辺りが元となってる模様につき。
ただすの森みたいな長い並木道の参道が続いていて、
入り口には古い石造りの鳥居があって、
そこくぐり抜けると何やら異空間に入ったような静けさが広がっていて、
どこからともなくそよ風が吹き、頬をなでる。
神殿の前につく。ここに何か目には見えずとも、人を威圧するような畏れを感じさせる力を感じさせられる。
おさい銭をけちらず払い、パンパン、
ありがとうございますを時間があるだけ頭の中で唱えて、一礼、
そのまま後ろを振り向かず立ち去る、振り返ったら、塩の柱にされてしまう、てないない。
まだ朝早い、鳥のさえずりが聞こえる。
ここは私だけの聖域、心の中の祠。
聖域と唱えるだけでそこに入れる。
どうせならそこで巫女さんのバイトてもしたいなどと、
また動機不純なことを。



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