聖域(真)
そんな話じゃなかったんだ。
別にくそ小説書くつもりなかったんだ。
ほんとは眠れぬ間眼をつぶってたら、浮かんできたイメージがあって、
心の中にある聖域みたいなもの。
それをイメージしようとしたら妙に心が落ち着いてきたので、
それがなぜか私の場合、教会とかじゃなくて、神社だったらしい。
イメージは下鴨神社辺りが元となってる模様につき。
ただすの森みたいな長い並木道の参道が続いていて、
入り口には古い石造りの鳥居があって、
そこくぐり抜けると何やら異空間に入ったような 静けさが広がっていて、
どこからともなくそよ風が吹き、頬をなでる。
神殿の前につく。ここに何か目には見えずとも、人を威圧するような畏れを感じさせる力を感じさせられる。
おさい銭をけちらず払い、パンパン、
ありがとうございますを時間があるだけ頭の中で唱えて、一礼、
そのまま後ろを振り向かず立ち去る、振り返ったら、塩の柱にされてしまう、てないない。
まだ朝早い、鳥のさえずりが聞こえる。
ここは私だけの聖域、心の中の祠。
聖域と唱えるだけでそこに入れる。
どうせならそこで巫女さんのバイトてもしたいなどと、
また動機不純なことを。
Android携帯からの投稿
別にくそ小説書くつもりなかったんだ。
ほんとは眠れぬ間眼をつぶってたら、浮かんできたイメージがあって、
心の中にある聖域みたいなもの。
それをイメージしようとしたら妙に心が落ち着いてきたので、
それがなぜか私の場合、教会とかじゃなくて、神社だったらしい。
イメージは下鴨神社辺りが元となってる模様につき。
ただすの森みたいな長い並木道の参道が続いていて、
入り口には古い石造りの鳥居があって、
そこくぐり抜けると何やら異空間に入ったような 静けさが広がっていて、
どこからともなくそよ風が吹き、頬をなでる。
神殿の前につく。ここに何か目には見えずとも、人を威圧するような畏れを感じさせる力を感じさせられる。
おさい銭をけちらず払い、パンパン、
ありがとうございますを時間があるだけ頭の中で唱えて、一礼、
そのまま後ろを振り向かず立ち去る、振り返ったら、塩の柱にされてしまう、てないない。
まだ朝早い、鳥のさえずりが聞こえる。
ここは私だけの聖域、心の中の祠。
聖域と唱えるだけでそこに入れる。
どうせならそこで巫女さんのバイトてもしたいなどと、
また動機不純なことを。
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