ゲーデルの不完全性定理
ある最強の予知能力者を名乗るものが予言をしました。
「私の行う予言は、全てはずれる」
ものの見事にはずれたらしい。
そのおかげで彼はイカサマ師呼ばわりを受け、ついに日の目を見る事はなかった。
一体どうしたのだろう。
つまり当たってしまったらしい。
当たったから、全てはずれると言う予言がはずれてしまった。
すると当たったものはなくなるから、全てはずれてしまった為、全てはずれると言う予言が当たってしまった。
すると・・・
ああきりがねえっ!
いかな神様でもこの答えは出せるまいて。
つまりこの世に絶対的な真理なぞ存在しない。
神にも解決出来ない命題が存在するから。
そんな下らない事に無駄に時間をかけるな!
と言うごもっともなご回答を頂けるかも知れない。
自己矛盾命題はそっとしておくに限る。
つい思い付きましたので
「私の行う予言は、全てはずれる」
ものの見事にはずれたらしい。
そのおかげで彼はイカサマ師呼ばわりを受け、ついに日の目を見る事はなかった。
一体どうしたのだろう。
つまり当たってしまったらしい。
当たったから、全てはずれると言う予言がはずれてしまった。
すると当たったものはなくなるから、全てはずれてしまった為、全てはずれると言う予言が当たってしまった。
すると・・・
ああきりがねえっ!
いかな神様でもこの答えは出せるまいて。
つまりこの世に絶対的な真理なぞ存在しない。
神にも解決出来ない命題が存在するから。
そんな下らない事に無駄に時間をかけるな!
と言うごもっともなご回答を頂けるかも知れない。
自己矛盾命題はそっとしておくに限る。
つい思い付きましたので
星の色が消えた日
大昔の頃まだ子供だった頃は、
家の前の道もじゃり道で、
越してからしばらくは街灯すらもなくて、
そのおかげで家の前から肉眼だけで、
天の川が見えていたのを覚えている。
中学に入りたての頃に、近所の年長の子供に、近くの山の上で
天体観測をさせてもらい、
反射望遠鏡でオリオン大星雲を初めて見た時には、
確かに星に色がついて見えていた。
それがいつしか大人になり、周りは光害のせいで明るい星しか見えなくなり、それでも
あの頃と同じ大きさの反射望遠鏡が買えたのに、
家の前からオリオン大星雲を一人で見た時には、
もはや星の色は消えてしまっていた。
すばる望遠鏡などで写されたきれいな遠い銀河の写真など、
ちゃんとカラフルな色がついているけれども、
あんなのいんちきだ、あれは白黒に着色をしてるんだと、
つい思おうとしたが、
かつて見たあのオリオン大星雲の色を覚えている為に
一概に否定出来ない。
いつか人類がその間近まで出かけて行って、
肉眼でそれを眺める事が
出来るだろうか?
家の前の道もじゃり道で、
越してからしばらくは街灯すらもなくて、
そのおかげで家の前から肉眼だけで、
天の川が見えていたのを覚えている。
中学に入りたての頃に、近所の年長の子供に、近くの山の上で
天体観測をさせてもらい、
反射望遠鏡でオリオン大星雲を初めて見た時には、
確かに星に色がついて見えていた。
それがいつしか大人になり、周りは光害のせいで明るい星しか見えなくなり、それでも
あの頃と同じ大きさの反射望遠鏡が買えたのに、
家の前からオリオン大星雲を一人で見た時には、
もはや星の色は消えてしまっていた。
すばる望遠鏡などで写されたきれいな遠い銀河の写真など、
ちゃんとカラフルな色がついているけれども、
あんなのいんちきだ、あれは白黒に着色をしてるんだと、
つい思おうとしたが、
かつて見たあのオリオン大星雲の色を覚えている為に
一概に否定出来ない。
いつか人類がその間近まで出かけて行って、
肉眼でそれを眺める事が
出来るだろうか?
北斗の拳外伝ジャギ編について
ほとんどよく分かりませんけど、本屋でたまたま見かけた本だったので。
どうやら本編では悪役だったらしい。
結局このお話でも悪役として散って行ったらしい。
ただそれだけの事じゃんと、思っていました。
ただ本に巻かれた帯に書かれていたはずの言葉、
どうして何もかも思い通り行かないんだ!
みたいな、はっきりとは覚えてないものの、こんな悪党の戯言が気になってしまう。
何一つうまくいかねえ、だったかも知れません。
悪の道にはまった何の情けもかけてやるだけの値打ちもない悪漢のはず。
でもこんなごく当たり前な人の悩みごとみたいな弱音が聞こえてくると
こいつも人の子だったんだなあって思われます。
内容知らないので詳しく書けないのが残念なのですが、
このジャギも生まれて来る時代がもっとましだったら、
まっとうな人生歩んだ普通の人だったか知れないと思い、
どうやら本編では悪役だったらしい。
結局このお話でも悪役として散って行ったらしい。
ただそれだけの事じゃんと、思っていました。
ただ本に巻かれた帯に書かれていたはずの言葉、
どうして何もかも思い通り行かないんだ!
みたいな、はっきりとは覚えてないものの、こんな悪党の戯言が気になってしまう。
何一つうまくいかねえ、だったかも知れません。
悪の道にはまった何の情けもかけてやるだけの値打ちもない悪漢のはず。
でもこんなごく当たり前な人の悩みごとみたいな弱音が聞こえてくると
こいつも人の子だったんだなあって思われます。
内容知らないので詳しく書けないのが残念なのですが、
このジャギも生まれて来る時代がもっとましだったら、
まっとうな人生歩んだ普通の人だったか知れないと思い、
デジタル一眼レフのミラーはいらない
ただひたすら思い付いた事を書くと言うのをやっています。
ネタ帳なるものも作ってあるけれど、最近はもっぱらいきあたりばったり。
夏のなけなしのボーナスでデジタル一眼レフを買ったものの、
こんなものなのかといささか失望し、現在の所ほったらかし。
特にあのミラーのパコンパコン言う音が、とても情けなくて、
何でフィルムももうないのに、
シャッター押すごとにわざわざミラーがパコンパコンするんだろう。
ケータイのシャッター音のカシャッもどこかうそくさくて、
静かな所で聞くととても恥ずかしい。
一番なのはごく普通のコンパクトデジカメ、あれは確か音なんかしないし。
別にやましい事に使うんじゃないけど、あのパコンパコン言う音だけはやめて欲しい。
ビデオみたいに覗き込んだ先にカラー液晶があるタイプが最強だと今さらながら思ったもんです。
でももったいないから使う・・・
ネタ帳なるものも作ってあるけれど、最近はもっぱらいきあたりばったり。
夏のなけなしのボーナスでデジタル一眼レフを買ったものの、
こんなものなのかといささか失望し、現在の所ほったらかし。
特にあのミラーのパコンパコン言う音が、とても情けなくて、
何でフィルムももうないのに、
シャッター押すごとにわざわざミラーがパコンパコンするんだろう。
ケータイのシャッター音のカシャッもどこかうそくさくて、
静かな所で聞くととても恥ずかしい。
一番なのはごく普通のコンパクトデジカメ、あれは確か音なんかしないし。
別にやましい事に使うんじゃないけど、あのパコンパコン言う音だけはやめて欲しい。
ビデオみたいに覗き込んだ先にカラー液晶があるタイプが最強だと今さらながら思ったもんです。
でももったいないから使う・・・
ケータイブックを読めない
出張中で思い出すのは、荷物をなるべく減らす為に、
愛読書の類いも持ち込まなかった。
なので早く宿に着いた日にはとてもひまで、そんな日は
ケータイから読めるケータイブックに依存していた。
なのでいつになくケータイブックがたまってしまった模様、但し無料サンプル版ばかし。
なのでおためし版だから、最後までは読ませてはくれない。
なので作品によってはかなり読みであるお試し版もあるけど、大抵は話の手出しのまだよく分からないとこで急に終わってしまう。
続きは製品版でお楽しみ下さいと出てる。
でもね一度途中まで本気で読んでたのに、突然尻切れトンボみたいに終わってしまったら、
何だかしらけちゃって、あえて買ってまでして続き読みたくなくなる。
まあこれまでの中で、何冊かは確かにお試し版から購入してるけども。
何て言うかこんなケータイのちまちました画面でこまぎれにして、長編小説読むのはしんどい。
なのでなのでなので、
せっかくこの機会にと買ってしまったライノベも、ついにはケータイのメモリの肥やしと化しましたとさ。
なので、
愛読書の類いも持ち込まなかった。
なので早く宿に着いた日にはとてもひまで、そんな日は
ケータイから読めるケータイブックに依存していた。
なのでいつになくケータイブックがたまってしまった模様、但し無料サンプル版ばかし。
なのでおためし版だから、最後までは読ませてはくれない。
なので作品によってはかなり読みであるお試し版もあるけど、大抵は話の手出しのまだよく分からないとこで急に終わってしまう。
続きは製品版でお楽しみ下さいと出てる。
でもね一度途中まで本気で読んでたのに、突然尻切れトンボみたいに終わってしまったら、
何だかしらけちゃって、あえて買ってまでして続き読みたくなくなる。
まあこれまでの中で、何冊かは確かにお試し版から購入してるけども。
何て言うかこんなケータイのちまちました画面でこまぎれにして、長編小説読むのはしんどい。
なのでなのでなので、
せっかくこの機会にと買ってしまったライノベも、ついにはケータイのメモリの肥やしと化しましたとさ。
なので、