THOUSAND WINDS -302ページ目

限られた時間の中で

今の仕事の内容を思う時に感じるのは、時間がなさ過ぎた事。
何か時間に追われるままに、とにかく間に合えばいいみたいなやり方をしてきた。
それが今になって火を吹いているみたいに見える。
しかしこの所の仕事を振り替えると、短い時間の中で
形だけはみつもってあたかも
順調に流れているみたいに
進捗を報告できる事を目的にしていたらしい。
それはある意味ギャンブルみたいなもので今回みたいな事態に陥るのは毎度の事みたいに思う。
つまり営業的に工数が削られてしまってるから、
その予算の中で働こうとすると、
どうしても余剰分は自己犠牲によってまかなわれてしまう。
効率優先みたいな事をよく聞かされるけれども、
物理的な所用時間はそう短縮出来ない。
今後品質を上げる為には、時間そっちのけで、
本来かかるべき時間をかけないと、
まあいつも踏みにじられる事だ。

前こうだったから今度もこうだろう

軽いパニック障害かも知れない。
これまでにいくつか動悸したり脈が上がったままになったり
呼吸困難になってみたりした
その時の条件をことこまやかに覚えていたりする。
迷信とかじんくすめいた事まで勝手に自分の記憶に張り付いていく。
かつては電車に乗る前についトイレの心配をしてしまった。
エレベーターに乗っても故障してとじこめられないかとか心配した。
すべき方の心配事が時おり抜け落ちてしまうのに、
余計な事に気をつかってしまう。
神経質とかとは違うみたいに見える。
未来の事は分からないのについ悪い方に考えてしまう。
大抵は予想を裏切られ、かえって予想もしなかった位最悪になる事もあった。
仮に下手に未来が分かるとかえって心配事が増えてしまう。
未来は分からないしいきあたりばったりでいくしかない、
昨日こうだったから今日もこうだろうみたいな決めつけから
解放されればいくぶん生きやすくなるのかも知れない。
今のところ私は先行き不安だらけで、息つく間もない。

2台目のケータイがほってある

去年の暮れにきゅうきょバックアップ用にと買ったプリペイドケータイがこの所あまり活躍してない。
電話とメールの機能しかなく、ブログをメール投稿するのに使っていた。
最近はもっぱら古いケータイ側で管理画面を多用するから、
わざわざ書き込みだけ分けるのもわずらわしい。
一度壊れたので古いケータイも長くはないと思い、
電話のやりとりを新しい方でまかなっていたけれども、
あれから9ヶ月たちトラブルらしき事もない。
確かにそろそろぼろくなって来てるはず。
これまでのケータイでもっとも多用したから。
新しいケータイを買い換えようと何度も検討したが
今やってる事が出来なくなるのを恐れて実現していない。
こないだまでのプロバイダではここまでケータイに依存する事はなかった。
できるだけあまりケータイ依存症にならないようにしようと思うのだが、
このところケータイから手が離れにくい。
でも近い内には。

朝見た夢が思い出せず

まあ大抵の夢がそうであるように今朝の夢も全く覚えていない。
悪夢の方が印象に残って記憶にとどまるように思う。
いい想い出も忘れやすい、嫌な事の方がなぜか覚えている。
そのうち頭の中はいやな事だらけになってしまうに違いない。
今朝見た夢はどうもそんなに悪くはなかったらしい。
そんな夢に限って途中で目覚めてしまうし、記憶にとどまらない。
何かそう言うのが、人生に似てるなと思わなくもない。
これはある種の比喩

エワズとライゾ

いつまでも続ける気-05ライゾ.jpg
いつまでも続ける気-19エワズ.jpg
ニュアンスは違えどもひたすら動け動け、てな感じのルーンです。
あっちこっちうろちょろしそうです。
目的ある旅とあてのない旅のパック。
何だか明日の光景が目にうかぶような感じ
今回短めにつき