THOUSAND WINDS -301ページ目

無題

まだクーラーが必要と言う残暑。
図書館に本を返しに行く時間もない。
休みの間から生活が急変してしまった。
多分遅くないうちに私がこのブログを回し切れなくなる日が来る。
パソコンをあまり使わずに管理が出来たから長く続けてこれたように思う。
こないだまでやってた所じゃ、横とのつながりが極めて疎遠だった気がする。
別のプロバイダではほとんど人のサイトを見に行ったりもしなかったし、
あえてコメントなどつけてみてもかえって迷惑してそうだった。
私はアメーバは出戻りで何で前には
やめてしまったのかが分からない。
前のぼうだいな量の書き込みは一応保存されている。
確かに古代の恐竜みたいに、
体が肥大化し過ぎて自分の重みで押しつぶされたみたいに見える。
何せあの時点で千件を軽く超えていたから。
ここも前のつてとならない可能性はない。
だからいつかまた眠りにつく事になるやも知れない。
ただ更新はなくても保留していれば
私のこんな下らない書き込みでも、
見に来て下さる人もいると思う。
やめてしまったとしてもアメーバブログは見に行けるので
たまには見に行ってみようと思えば

言葉があるから

昨日生と死の詩みたいな所でつまりぐるっぽで、
死が怖いのは死と言う言葉があるからだと書いた。
でもあらためて考えてみると、死が怖かないような言葉も存在する。
死は怖いも怖くないもないが、それに価値を与えるのは人間の責任でしかない。
つまり宗教とかがよくその死についての解釈をあれやこれやと
創作して来た。
どのみち理屈なしに死は怖いと思うのだが、
それが信じる言葉によって軽くなったりかえって重々しくなったりする。
宗教は大抵それを軽く受け止められるように仕向ける手段でもある。
どれが正解と言うものでもないが、
どうせならそれがうそであっても、
それを信じて苦悩がなくなるのなら、
そんな宗教の言葉を信じたままでいきたい。
キリスト教はそんな死についての軽減策を打っているだろうか。
むしろ積極的に苦しみを味わうように言ってなかったか。
かえってそれを信仰する事で
生と死に余計な不安を抱かせたりはしてないか。
死についてこれこそが正解だと言う答えが啓示されたとしても、
それが死における苦しみを軽くするものでないなら、
私はごめんこうむる、
そんなものいらない。

プリントを作るかいなか

カメラのカテゴリ作ってないのでみなテンポラリに入れている。
かつてスライドと言うものがあり、フィルム時代にやや高価なリバーサルフィルムを詰めて、
それで写したものを1コマ1コマぶつ切りにしてフレームにつめたものがスライドで、
スライドプロジェクタで映画みたいに大伸ばしして見れる。
今でもそんな事してる人がいるだろうか。
デジカメ用のライトフレームみたいな、画像を直接液晶で
表示出来る額縁みたいなのが
売っていた。
最初は高いがそれ一枚あれば
順に画像を切り替えられるから、
わざわざプリントを焼き増ししたのを額縁に入れなくてすむ。
それにデジカメで写したものはやはりバックライトで灯された絵がきれいに見える。
紙に印刷する手段もなくなりはしないが、
これだけ大画面の液晶が普及したら紙の代用になる感じがする。
ただフィルム時よく大伸ばししたのはネガフィルムで、
あの輪郭の弱い色のどぎつくない描写と言うのが
デジカメになって忘れられてしまった。
デジカメプリントはどことなくシャープすぎて被写体によっては、
ソフトに編集しないといけないかも知れない。
そのへんは好みの問題ではあるが。

正方形フォーマットにあこがれる

もはや投稿もほとんど無理な劣悪な環境下で私は何をやっているのか。
体をずらすすきまもないありさま。こんな所で何か出来ると言うのもすごい。おみせしたい感じだ。拷問に近い。
次の駅についたがかえって混んだ。こんな場所で書くもんじゃない。

デジカメを買ったものの何かあまり写しに出かけていない。
昔のフィルムカメラには味わいと言うかなぶる喜びみたいなものがあった。
機能的には中途半端だったがこんなもので写真が撮れる事に感動した。
とりわけ昔持っていたカメラで思い出深いのは二眼レフと呼ばれるもの。
同じ大きさのレンズが二つついていて、片方はファインダーになっている。
長方形の箱みたいなカメラで、フィルムの形が正方形になっていた。
横長のフィルムだとカメラを横に倒して写したりするがこれはその必要がない。
リコーのデジカメのカタログでこの正方形で撮れるとうたっていて、それがブログ向きと書かれていた。
果たしてブログでわざわざ正方形の構図になった写真が見た事あるかと言うと何とも言えないのだが。
フィルム時代の懐かしの正方形画面、
機会があれば写真を載せてみたい。

エコブログはどこ行った?

もはや何を書くのかは問題じゃなくて、何かを書く事が第一になってきている。
だから書けるネタさえあれば書いてしまう感じ。
このアメーバーブログに最初に登録したわけじゃなくて
先にエコブログなる所を見つけて、あまりテンプレートも無かったのを覚えている。
そのマイナーなブログのプロバイダに登録したら、
知らない間にこのアメーバブログに登録されていたらしい。
あとはもうエコブログの事は忘れて、ひたすらこちらの前身でしこしこ書いていた。
あれから一度つまづいて、いったんやめてしまったが
再度違うアドレスで再開してみた。
前のつてをたどらぬように
ほとんど目立たぬように運用していたのが
前とは違う理由で少し目立つ事もしてみた。
別のブログもしていたが、
もはや当分戻れそうにない。
この土曜日のこの時間と言うのに
この混雑ぶりの電車にて