THOUSAND WINDS -304ページ目

中国のフルートは駄目なのか

7、8年前に買ってしまった、安物の中国製のフルート、
定価が2万円切っていたので我が目を疑った。
銀メッキですらない、まんま無垢の洋銀みたいなもの。
買う前の試奏ではかなりいい音がしていたのに、
年数がたつにつれ音が出にくくなってきた。
自分の腕の衰えと素直に認め、それでもしばらくはむきになってその笛と向き合ったのだが、
2年前に買った日本製の安物と出会って、ようやくこいつは
使えないのを確認した。
大昔に買った、頭部銀のフルートなんか、買った当初から音が出にくかったし、
最近ようやくならい初めの人位にまで回復した程度。
やはりフルートは良く選ばないと後々損をする。
どうせ三日坊主でやめてしまうからと、ビデオ付きで2万円位のやつでおいとくと、
結局使い物にならないせいで、
せっかくの機会をふいにするかも知れない。
どうせ買うなら国産の安物、外国製でもWEBで調べて
評判のいい所にした方が無難。
今思うとフルートもぴんからきりまであって、値段の幅が広いが、
初めから本当に使えるのは少ない。

三菱のPOWER TANKがおすすめ

中に空気が詰まってるらしくて、加圧式の油性ボールペン、私のお気に入り。
寝そべったままでブログのネタを考えるのに便利。
普通のボールペンだとじきに痛む。
昔から似たようなものはあったはずだが高価だった。
NASAの宇宙でも使えるボールペンみたいなのがあったはず。
意外と机に向かって何か考えるよりも、
あおむきになって寝転んでいる時の方が思い付くらしい。
通勤の移動中に思い付く事もあるがこれはメモ帳を使っている。
なかなか立ち止まってメモ出来ないのが悩み。
ボイスメモみたいなのを所望中、しかも短いフレーズでたくさん入るようなものを。
質より数でこなす方なので、ネタは貴重。
次の休みまでにいくらかネタを考えておこうか。
あの下らない小説の習作も、
続ける予定ではある
あくまでも
予定。

当面は更新も減らざるを得ない

休みの間はけっこう時間が取れたが、仕事が激化しつつあって、しばらくは時間があまり取れなくなるに違いない。
まああの時間はそれなりに楽しんだが、懸念されるのは自分のぐるっぽがほったらかしにならないかと言う事だ。
ありがたい事に人が増えて来て、次の展開を考えていたけれども、維持するのが精一杯な感じ。
まあ自分では出来過ぎだと思わなくない。
ピグも目的なく毎日出しゃばれれば良かったのだが、
再開してみてこれが一番のお気に入り。
パソコンのパフォーマンスの悪さを思い知らされる。
会話しようにもワンテンポ遅れる、たまに固まったままになる等。
適当に時間が確保されれば、こちらで始めた詩の試作もしたい。
休みの前からは予想はしていたのだが、
まあしばらくはこんな感じで、どこか一息ついたらまたあちこち見て回ったりしよう。
この休み期間は少しがんばり過ぎたようなので

Ⅰ型ライカの回想

オリンパスのPENとかリコーのGRとかを見てると、必ずオプションに外付けの透視ファインダーがある。
背面に大きい液晶パネルがついているから、そんなものいらないような気がするが、
懐古趣味を満たす為だろうか。
昔ライカでⅠ型ライカとかがあって、それが確かファインダーがついていない。
0型ライカだったかも知れない。
アクセサリーシューが二つついていて、そこにライカビットとか言う、ズーム式のファインダーつけたり、外付けのメーターをつけたりする。
ファインダーはなくては写せないのだが、
顕微鏡とかの撮影とかにも使われていたらしい。
最新のデジカメがこの0型ライカのデザインを踏襲するのが面白い。
中古のライカよりはまだリコーなどの方が安く手に入る。
でも今さら透視ファインダーで写す気にあまりならない。
まだ一眼レフのファインダーの方がのぞきがいがあると私は思う。

ベルかな?

明日はベルカナです。英語のBみたいなの出ました。
成長とか子供を表すルーンです。
学習とか訓練とか含む。まあこの激務もトレーニングだと思えばと思いつつ。
こんだけ残業してるとここもいつかお留守になる不安が、
ただ今試練の真っ最中、いつになれば終わるのかしれん。