THOUSAND WINDS -259ページ目

フェレイラについて

遠藤周作の「沈黙」の小説の中に出て来る、
確かスペイン人の宣教師で、
拷問を受けて棄教し、
日本人の妻をめとって帰化し、
後にはキリシタン弾圧に協力した。
当時たくさんのキリシタンが棄教を強要され、
拒んだものは残酷な拷問にあい、
あげくの果てははりつけ、火あぶりにされた。
そんな時代で少数なのか、多くかは知らないが、
棄教して仏教徒になる者もいた。
使徒教父文書と言う、ヨハネによる福音書の出来た頃あたりの、2世紀初期以降に書かれた、
教父と呼ばれた教会の長老などによる書簡によると、
当時は殉教は名誉な事であり、
それを勧めるような記述もあったらしい。
本人も殉教に望む気構えを、
あちこちの教会へ手紙を出している。
私的には、殉教してどうする、みたいな事を考えている。
見た目上信仰を捨てたとしても、
その為に進んで死を選ぶのは、
神の本意ではないだろう。
パウロのどっかの手紙に書いてあった、
神の意図によって神から離されても本望だと。
神がそれを望むのなら、キリスト教自らを捨ててもいいみたいな。
少し極端な話なので、私の所感は控えさせてもらう。

出発

ただ今ホームから
もうじき電車も来る。
この何もない時間が好きで、
乗らずともホームで見送ってみたくなる。
鉄道ファンの気持ちが分かる。
ただ今ホームから
もうじき電車も来る。
そのうちこなせきれない程のタスクがあって、
早く電車が来ないものかと、
普段より体重が10kg位増えた感じで
待ちぼうけている。
ただ今ホームから
そろそろなので
一旦電話を切る。
ガチャン
・・・

いつもの満員電車

手に一杯の荷物抱えた私に、この混雑はいつになく疲れる

パナソニックのGF1とかオリンパスのペンとか

カタログを見て判明したのは、確かにサイズも小さいし、
重量も軽いのだけれども、
これらはペンタプリズムが無い。
だから光学ファインダーも無い。
それで何で一眼レフって呼ぶんだろうか。
これが一眼レフなら、ライカM9なんか楽勝で一眼レフなんだが。
少なくともレンズを通った光を見れるみたいな、
光学ファインダーを備えていなければ。
しかも見る所あんまりレンズも揃わない感じで、
これだったらコンパクトデジカメの、
高倍率ズーム付きを望んでしまうのだが、
買う人は買うんだろうか。
どことなくクラシックカメラっぽいし、
わざわざ上に外付けのファインダーなんかつけたりして。
私は別にE-420持ってるからって、
ひがんでるわけじゃないんで。

ピグのプロフィール画像

短い間にあれこれ変えてみたが、
しばらくはこのまま変える気がない。
今さら違う顔とかにするつもりはない。
どこか落ち着いてしまった。
特に眼帯とウサ耳とは、私のアイデンティティに関わる事だから、変更不可能だ、ええ。
黒い長袖シャツが欲しい。
また欲を言えば黒のウサ耳が欲しい。
今黒ずくめなのも、とあるバニーボーイに似せようとしての事だ。
なぜか半袖しかなかった。
どうせ部活もお留守にならざるを得ないのだが、
初めて部活らしいものに参加出来た時の事は忘れられない。
別に私がバニーボーイやらずとも、
部活に私がいなかろうと、
全く支障はない話ではあるが。
ケータイ版ピグはしばらく続けられる見通し。
最近気付いたのはアクセス解析してて、
ケータイからのアクセスが断トツに増えている。
それは恐らくケータイ専用のコンテンツで少し目立とうとしたからに違いない。
パソコンの使えない環境下で、
今やってる事を最低限
維持出来るかどうか。
どうせ平日はほとんどケータイでしか打ち込まなかったんだが。
とにかく私の「顔」は賛否両論あろうが、
今のままでとどめたい