THOUSAND WINDS -260ページ目

リルケ詩集を読んだ

最近買った本でなぜか一番読み返した本がこのリルケ。
ハイネは文語体がなじめなかった。
ランボーはよく分からなかった。
ヘッセはどこか私の詩に似ているのだろうか、おこがましい奴だな私。
詩に餓えている。
自分で書いたそれは大抵私の鑑賞の対象になり得ない。
余計な事考えずに明日を迎えるのに、
ほんのささやかな詩集のなぐさめをそこに見い出す。
あちこち詩を訪ね歩いたりした。
別に今急ぎ、詩を全部読み終えなくともいいが、
リルケ詩集あたりをたんねんに
さっき読み返したところを
もう読んだ事も忘れて、
ささやかな心の滋養として。

川の流れのように

いつまでも続ける気-W021.jpg
ラグズ
北欧の古のルーン文字
水を意味する
川が流れるみたいに
諸行無常の世の中なれど
変わらない物も
その中に潜んでいるから
川原の砂金のように
また川の流れに依らなければ
凹凸だらけの岩も
角の無い丸い石にはならない
すべては流れ去って行く
わたしもいつかは流れ行く
川の流れに逆らうことなく
このまま大海に流れ着けるのか
途中の吹き溜まりにつかまるのかは
運まかせ
あとは自分のインスピレーションだけが頼り

(詩ですかこれ?)

いい意味でのユビキタス

明日は東京から

某所のホテルから

今みたいに

横になって

ケータイから

いつもの下らない話

お届け出来ればと

いい意味でのユビキタス

ネットの上では

どこから書いたか等

どうでもいい話

何も変わらない

今日も、明日も

居場所が移っても

見た目は同じ

ただもし内容が

少々暗くなっていたら

それは書き場所の差による

微妙な誤差の範囲

努めて明るく振る舞うべし

私はどこにいても

変わらないのだから

変わらないのだから

詩を続けていく事について

ここに戻って来なければ、
詩に出会う事もなかっただろう。
自分で書いてみようとしなければ、
詩はやはり分からなかっただろう。
詩を書いてみようとして、何かとっかかりが見つからなくて、
人のサイトをあれこれ覗かせてもらった。
それが励みになっていまだつたないものの、
詩を書いて行こうと思った。
今回短め。

固まった、また固まってた

まさかと思った
昨年末の悪夢がよぎった
こんな時にケータイが故障するのか
また全てが消え去るのか
しばらく使えなくなるのか
どうしたらそうなるのか
最近の私における「呪い」は
ついにケータイにまで及んだのか
時計マークみたいなアイコンが出たまま
うんともすんとも言わなくなった
まじしゃれになっていない
年末に修理したのに
直ってなかったのか
ケータイはこれ一本で行こうとしてたのに
使い過ぎたらこうなるのか
これまでの数々の悪行のせいなのか

あまりおかしな事ばかり書くから?
でも良かった、電池抜いたらひとまず直った
最近運が本当に悪いから
これは明日以降の前兆なのか