THOUSAND WINDS -258ページ目

ケータイで月を撮るかあ

誰のサイトか忘れたが、最近見かけたと思う。
確かにそれはケータイで撮られているに違いない、
なぜならそれは縦写しになってた、つまり縦長の画面だったから。
でもごく小さい何か分からんようなものでも、
それが月である事が分かる位には
撮れるものなのか。
自分とこのケータイもかなりいい所言ってて、さすが京セラ製だと思うのだが、
さすがに夜景にはチャレンジしたものの、月は考えもしなかった。
まあかなり光学式ズームとかついた高級機での話だろうと思う。
コリメート式と言う、天体望遠鏡の接眼レンズに、じかにカメラの対物レンズをくっつけて
写す方式なら、
ひょっとしたらうちのケータイでも、
満月位写るかも知れない。
デジスコとか言う、地上望遠鏡に小型のデジカメを同じ方式でつないで、
野鳥などをクローズアップして撮るやり方もあるらしい。

アイスランド語のアルケミスト

アルケミストと言う、ブラジル人の作者の書いた本があり、
それの終わりがてらに書かれていた、エピソード。
そのお話の中では、主人公に対するたとえ話としてあげられていたが、
マタイによる福音書の中の、百人隊長の話。
詳しくは省くが、彼の父親がいまわの時に幻を見て、彼の息子、ローマから遠く離れた赴任地で、語られた言葉を耳にするとか言う。
日本語で翻訳されたのは角川文庫にある、以前持っていたが紛失した。
今でも立ち読みしに行ったら泣くかも知れない。
まあこれも実話かどうかは分からないのだが。
英語版のアルケミストの本があり、それの問題の箇所に差し掛かった時、
なぜかまた涙が出て来てしまった。
まあこれは英語だからまだ意味は分かるし、
以前読んだ日本語のテキストが思い起こされたのだろうが、
だとしたら、
アイスランド語で書かれたアルケミストを渡されて、
この箇所に来て涙を落とす事が
果たして起こりうるだろうか?
確証はないが、
私はあると思っている。
(でも何でアイスランド語?)

イエスの弟の墓はうそ

また宗教ネタか、最近偏っているらしい。
以前読んだ本で、イエスの弟のヤコブの物とされる、石棺が見つかったらしい。
炭素計測でも紀元1世紀の頃らしいとかで、センセーションになっていたのだが、
後に出た本で水を差された。
あれはやらせ、でっちあげの作り物だったらしい。
最初の本を見た時には感動を覚えたものだが、
二冊目を見て、一体誰がそんなしょうもないもんを作ったんだと怒りがわきおこった。
つまりそう言った事実を裏付ける物が必要な輩がいたと言う事だ。
こないだ新聞に載っていた本の宣伝で、
旧約聖書に出て来る遺跡をいくつか探索したが、
結局見つからなかったとあった。
何だこれ書いてある事って、でたらめじゃんて言うおちにはならなかったけど。
どうしてそんなに、聖書に書かれている事と、現実の歴史とを結びつけようとするのか。
別に古代イスラエル人の創作でいいじゃないか。
一部には史実も含まれていようが、
大抵の場合そんな誇大妄想な箇所はあたりがつきそうなものだ。
仏教の経典でさえ、あれ全部が事実かと言えばそうではない。
教典が全く事実に則らなくては信じられないのは、
ある意味やむを得ないかも知れない

しまったここ喫煙車両だった

今となっては珍しい。
JRなんか全面禁煙じゃなかったか。
電車(新幹線・のぞみ)の中で今どき喫煙車とは恐れ入った。
懐かしいニコチンとタールの煙の臭い、
絶対に体に悪いに決まってる。
そりゃあ自らスパスパ吸うような奴だったら、
自分責任もあろうが、
まんま副煙流被害にあいそうなんだが。
どこの車両よりも、CO(一酸化炭素)比率が高いと見た。
たまに開くドアによる換気が、唯一の救い。
周りがそんなだったらなあ、
こっちにも考えがあるぞごらあ、
何年もご無沙汰してたけどなあ、
元AshTrayCatの名は伊達じゃないぜ。
こう見えても「ベビー」スモーカーなんだからな。
スネークじゃなくて、赤ちゃん。
禁煙出来ないけどちょっとだけ吸うみたいな。
周りに荷担して、マイセの1mg、ボックス買いたくなるじゃないか。
人の煙ばっか吸う位なら、
自分で火つけて吸ったるわい。

タスポは?
私はいつも顔認証~

ノアの方舟はどこに

宗教ネタばかりになり申し訳なく思う。
かつてムーだったか、トンデモ本に、ノアの方舟の残骸と見られる遺跡が、
標高の高い山の頂きで見つかったとの事。
まあ年代がひどくたっているもんだから、地殻変動で平地のような場所から、
山岳地帯みたいになったんだろうと。
聖書の書かれてる事を全て事実ととらえようとすると、
これの立証はやや苦しい。
でもあえてイスラエルの死海のほとりに、ノアの方舟が見つかりました、
みたいなのよりはミステリアスで、決定しづらい所はある。
故意に誰かがそれらしく偽造するには不適当な場所だし、
わざわざ大昔の話だから今は山のてっぺんにありますよ
みたいな手の込んだ事もするまい。
私の感じとしては、これは確かに方舟なんだろうと、
ただ世界規模の洪水が起こったとかじゃなく、
せいぜいがメソポタミア地域の狭い場所で起きた天災で、
ただその後火山活動とかで山の頂にあると。
誇大表現は聖書の専売特許なんだが、
小さなノアの方舟の物語は
あったに違いない。
私はそう思っている。