THOUSAND WINDS -187ページ目

まだルーキアにこだわっている

詩のぐるっぽの方に書いていたらしい、ルーキア詩集について。
そんなものが実在するのかどうかは知らない。
その紹介した詩の中で創作されたものかも知れない。
その詩の中で、ルーキア詩集を含む詩の中で、
十字架拝教?と拝牛教とか言うのが出て来る。
前者はどう見たってキリスト教なんだが、じゃあ後のは何よ。
ヒンズー教をもじったのかも知れない。
でももしも出エジプト記で、金の子牛が作られ、それが今に至るまで一つの宗教になっていたとするなら、
ユダヤ教のマイナーセクターがそれに当たっていたかも知れない。
名前のふり方からして、はなっからフィクションだよって言ってるみたい。
その元の詩の中で、ルーキアの詩が紹介される構造になっている、ややこしい。
そのルーキアの詩によると、
ルーキアとは作者の飼っていた牛の名前らしい。
そいつが飢餓で死んでしまったらしい。
そいつをほふる事なく、丁重に墓をこさえて埋めてあげたらしい。
何度も詩の中に、ルーキアと言う言葉が出て来はする。
それだけ可愛がってたんだろうが、
イベリア半島南部で信仰されていたらしい、
太陽の女神ルーキア、後に転じて
ルシファーとなる名前の主じゃなかったんだなと言う報告でした。
まあ詩の中の、空想上の名前なんですがね、ええ。

どうも虫歯らしい

奥歯が穴が開いているよう

お父さん

こないだからたまに
宇宙家族カールビンソンの
マンガをネタにして
書いている
登場人物の中で
もっともミステリアスな
お父さん
元軍人だった
重機動型戦闘サイボーグ
きっとただ戦争の為だけに
作られた
そして前の大戦では
大量に人を殺した
それで今のお父さんは
少々精神を病んでいる
機械の体の中に収められた
ガラスの心
お母さん役の化けネズミからは
宿六だの、ろくでなしだのと
ののしられる
彼は無能でいい
役に立たなくていい
彼が役に立つ時には
また人が大量に虐殺されてしまうから
カップヌードルのコマーシャル
アイラブユー
昔見たそのシーンで泣いた
あたり一面たんぽぽ畑
その中に埋まってる
錆び付いた戦車
きっとそれがお父さん
最後に詩編第46から
主は地の果てまでも
戦いをやめさせ、
弓をへし折り、槍を断ち切り、
戦車を火で焼かれた。
やめよ。
わたしこそ神であることを知れ。
どうかこの言葉の通りに
地上から争いをなくして下さい。
いつまで待てばいいのですか。
今日は腰に縄を締めて
明かりを点してお待ちします

ロザリオのぐるっぽは承認されなかったかも知れません

たまにいくつか音信不通になる。
一体何で振り分けているのか知らない。
そんな入試試験みたいなの出して、その答えを審議して、
人をより分けてるんだろうか。
会社の面接試験みたいなもんだが、
今回面頭向かってないし、書類選考みたいなもんだが、
逆にそれで何が分かるのか。
そもそもそうして人をよりわけなければならない理由が知りたい。
同じ趣味、思想を共有出来る仲間だけの中で、わいわいとぬるま湯につかりたいだけだろ。
つまりは荒らされたくないと、被害意識が強いと見た。
そんな好きで人の所を荒らすような奴が、アメーバの中でそんなにいると思われない。
私の作ったぐるっぽ、全部承認不要なんだが、
これまでに何か嫌がらせとかを受けた事もない。
まあテーマがかたよってるから、そんな中傷目的な者は立ち入り出来ないとは思うが。
たかがロザリオだろ、別にキリスト教信仰してない人も参加出来るわけだから、
私が選考もれになる理由が思い付かない。
一応ロザリオは持ってるんだし、一応はクリスチャンだと思うし、
何か不都合でもありましたか。
落とされた理由が聞きたいものだ。

確かにそうかもです

カトリック側の言い分に耳を傾けると、相違ばかりではなくて違う視点からの指摘から考えてみれる事がある。
イエスキリストの復活について思うのは、あれだけ聖書の中の福音書の最後の所である、
イエスキリストの復活の記述で
福音書ごとにバラバラであったり、矛盾があったりするのに、
ただ聖書のみを信仰のよりどころとする、プロテスタントにおいて、
果たしてイースターは正しい意味合いで捉えられているのか。
ただ上の人がそう言ってたからみたいな、
信仰に導かれた際に受けた教えに盲目に従ってるだけだったり、
教会の行事として組み込まれているからと言うだけで、
形式的にイースターを祝ってるんじゃないのか。
本当にイエスキリストの復活を信じているか、正しく把握しているか、ただの象徴とかたとえ話として見ていないか。
ある意味パウロ的な神学に従っているか否かが問われているものと思われる。
私の視野が狭いから何とも言いにくいが、
基本的にミサのない、プロテスタント教会だとイースターの祭る意味がどこか薄れてしまうような
気がした。