確かにそうかもです | THOUSAND WINDS

確かにそうかもです

カトリック側の言い分に耳を傾けると、相違ばかりではなくて違う視点からの指摘から考えてみれる事がある。
イエスキリストの復活について思うのは、あれだけ聖書の中の福音書の最後の所である、
イエスキリストの復活の記述で
福音書ごとにバラバラであったり、矛盾があったりするのに、
ただ聖書のみを信仰のよりどころとする、プロテスタントにおいて、
果たしてイースターは正しい意味合いで捉えられているのか。
ただ上の人がそう言ってたからみたいな、
信仰に導かれた際に受けた教えに盲目に従ってるだけだったり、
教会の行事として組み込まれているからと言うだけで、
形式的にイースターを祝ってるんじゃないのか。
本当にイエスキリストの復活を信じているか、正しく把握しているか、ただの象徴とかたとえ話として見ていないか。
ある意味パウロ的な神学に従っているか否かが問われているものと思われる。
私の視野が狭いから何とも言いにくいが、
基本的にミサのない、プロテスタント教会だとイースターの祭る意味がどこか薄れてしまうような
気がした。