まだルーキアにこだわっている | THOUSAND WINDS

まだルーキアにこだわっている

詩のぐるっぽの方に書いていたらしい、ルーキア詩集について。
そんなものが実在するのかどうかは知らない。
その紹介した詩の中で創作されたものかも知れない。
その詩の中で、ルーキア詩集を含む詩の中で、
十字架拝教?と拝牛教とか言うのが出て来る。
前者はどう見たってキリスト教なんだが、じゃあ後のは何よ。
ヒンズー教をもじったのかも知れない。
でももしも出エジプト記で、金の子牛が作られ、それが今に至るまで一つの宗教になっていたとするなら、
ユダヤ教のマイナーセクターがそれに当たっていたかも知れない。
名前のふり方からして、はなっからフィクションだよって言ってるみたい。
その元の詩の中で、ルーキアの詩が紹介される構造になっている、ややこしい。
そのルーキアの詩によると、
ルーキアとは作者の飼っていた牛の名前らしい。
そいつが飢餓で死んでしまったらしい。
そいつをほふる事なく、丁重に墓をこさえて埋めてあげたらしい。
何度も詩の中に、ルーキアと言う言葉が出て来はする。
それだけ可愛がってたんだろうが、
イベリア半島南部で信仰されていたらしい、
太陽の女神ルーキア、後に転じて
ルシファーとなる名前の主じゃなかったんだなと言う報告でした。
まあ詩の中の、空想上の名前なんですがね、ええ。