THOUSAND WINDS -179ページ目

どうして恐竜は絶滅したのか

分からないのはなぜ恐竜だけが絶滅したのか。
確かに巨大化し過ぎた恐竜については、
ほにゅう動物の餌食ともなっただろうが、
もっとサイズの小さな恐竜と言うのもいなかったのだろうか。
トリさんがどうやら恐竜のなれの果てらしいが、
なぜ翼のはえた恐竜だけが鳥となって生き残ったのか。
は虫類のワニとか大トカゲとかが氷河期でも生き残ったんだし、
他に理由があるとしか考えられない。
人間なんかはまだまだ登場していなかった。
せいぜいメガネザルみたいな、原猿あたりしかいなかったんじゃないか。
翼竜と呼ばれる種は鳥になった。
他のものも何か別のものになったとしか思いにくい。
よくバクテリア説があり、たまたま恐竜だけがそれにやられたと言うのも聞く、どうもうさん臭い。
彗星の衝突によるファーストインパクト、これもそれなら
ゾウとかキリンみたいなのの先祖みたいな、
巨大な動物が生き残った理由が思い付かない。
ひょっとしたら
その頃に人間がいたとしたら
きっとそんな動きの遅い「のろま」な恐竜たちは、
格好の餌食となったんじゃないのか。
今の時代にかなりの量の、動物種が姿を消したように。

ミスが多い過ぎる

早く帰ろうとしてつまらないミスをして丸一時間位無駄にした。
この所時間に追われると自分でも信じられないようなミスをしでかすのがこわい。
ストレス耐性がない。
すぐパニック状態になる。
論理的思考が出来なくなる。
目の前の狭い範囲しか見えなくなる。
常にまた徹夜かもな、みたいなよからぬ事が頭をよぎる。
どうせ週末も仕事だなとかネガティブなつぶやきがもれる。
今年は疲れ過ぎた。
たびたび今日みたいな失敗を無意識のうちにやり、
全然自覚のないままで後からとんでもない事になっていたりする。
ちょっとペース落として休ませてくれとお願いしようが
体温が39℃越えてようが
休めないんだろう。
それで社内のメンバー、パンデミック状態、
いきなり業務閉鎖みたいな事になったらどうします
って何のおどしにもなってないし。

再びぐるっぽについて

確かに人が参加しやすいスレッドもうけてみるのも手だと思ったんだが、
大抵の人はもう参加さえしてしまえば後は放置みたいな事が
多いんじゃないかなとは思う。
ただ一人だけで黙々とコメント書いていって、
何となく誰からも無視されているみたいな気がしたら
もうやめたくもなるに違いない。
それ以前に私が参加しているぐるっぽは、ほとんど書き込む人が限られてしまっている。
あとはただ読むだけの人か、
たぶん参加はしたが見にも行かないような人か。
人数が増えてくれば全員参加みたいな事は難しくなる。
だから人が限られて来るとか、
少数の人の内輪ネタみたいなので閉じてしまう事もある。
私的にはせめて外部公開して、
わざわざ参加しなくても読みたいだけの人が気楽に
見れるようにするのがベストみたいに思う。
でもあえて参加してるメンバーだけの会議室として、
中で伏せておきたい話もあるに違いない。
コンピュータみたいな仕事をしてるからこんな権限みたいな事にうるさくなってしまうが、
どうせならスレッドごとに外部から閲覧可能とか、
特定のメンバーだけ閲覧可能みたいなレベルが
もうけられたらうれしいのだが。
さすがにそこまで面倒な事は実現しないだろうか。

我々は背もたれを要求する

やはり電車なんかに乗ると、座る事自体は全く望むべくもないが、
せめてと背もたれ出来る場所の取り合いとなる。
やはり誰もつり革につかまって、片手しかあいてない状態はつらいらしい。
新聞を読むにせよ、文庫本を読むにせよ、PSPをするにせよ、
iPhoneを使うにせよ、
両手が必要になる。
当然ながら走っている車内で何もつかがらなかったら、こける危険性がある。
携帯電話も基本的には片手だけじゃ使いにくい。
スマートフォンもぼちばち出回って来たが、
片手じゃ難しいだろう。
つまり電車の中でも誰もが両手の使える場所を要求している。
そのうち携帯電話使ってる人は、一体何の為に携帯電話をいじくっているだろう。
最近めっきり車内から電話をかける人が減った。
電車が遅れる時に連絡する程度となった。
どこかでピロピロ~と着信がなっても、
大抵うっとしがられるようになった。
本来の電話としての機能を見殺しにして、
一体皆は携帯電話で何をやっているのだろうか。
私みたいなブログを書く人はほとんどいない。
あるとすれば友達にメールを出している。ゲームも意外に少ない。
人の事は言えないが、案外電車の中であわててやらなきゃならない事は少ない。
それはあたかも退屈しのぎの為のようでもある。
この満員電車の通勤システム、ほんまにどうにかならんかいな

通路の黄色のあのでこぼことか

たまに白い杖をついた人を見かける。目が見えないのは大変そうで不憫に思うのだが、
駅とかあちこちに、通路に何か黄色いでこぼこついているが、
あれが役に立っている所を見た事がない。
白い杖をついた人もちゃんとエスカレータなどに一人で乗ったりするから、すごいと思ったりするが、
その際にあの黄色のでこぼこは意味をなさない。
もしかしたらそのでこぼこの存在すら気付いていないのかも知れない。
だからその黄色のボコボコの上をたどって歩くような人を見かけた事がない。
あとエレベータに乗って、階の選択のボタンのあたりに、
点字のポツポツがついているけれども、
これが役に立っているような気がしない。
そもそもそれの位置を確認する事がままならないだろうし、
きっと一人ではエレベータには乗らない。
どこか的はずれな配慮みたいに思えるのだが、
街にはこんなどうでもいいみたいなお節介が満ちている。