THOUSAND WINDS -139ページ目

例えばアルパカとか

「アルパカがかわいすぎる」ぐるっぽまだ入ってませんが
そこもメンバー400名を越える大所帯、でもほとんどが自己紹介だけ。
あとのスレほぼ壊滅状態。
でも自分のプロフィールへは「アルパカ」の指標がつく。
ああこの人アルパカが好きなんだ~。
ただそれだけの為のものなのか。
ぐるっぽの中であれこれ話をしたりするもんじゃないのか。
自分のことPRしたらそれだけでいいのか。
私んとこのぐるっぽ、不思議な事に一応お約束で自己紹介のスレ入れてるが、
ほとんど誰も書いてくれない。
何となく奇特なぐるっぽと化している。
せめて管理人さんがせっせと情報提供をして、
盛り上がらずともメンバーへの配慮を怠らなければ、
ぐるっぽとしては健全なのかも知れない。
今さら人の所がどんな風にしてようとあまり関係ない。
自己紹介だけに終始するぐるっぽでも今の形である限りは
どうしようもない。

確かに聖書は売っている

会社の近くの本屋、規模は小さいがささやかながら宗教書も置いている。
なぜか口語訳しか置いてない。
うちにあるやつは35年前の逸品、もらいものだけれども脱稿ありのいわくつき、買い換える手もなくはない。
聖書の事がよく分かる、みたいな一般向けな本も一緒に売られている。まあ信仰除外視して素直に読む分にはこれで構わないのだろうが。
恐らく日本は聖書の売り上げでいけば、アメリカに次いで第二位のはず。何でそんなにまで聖書自体は売れているのに、誰も教会に来ないんでしょ。
私も分からん気もしなくはない。
かつて気ままにカトリック教会に出入りしていて、その当時は
プロテスタント教会なるものがある事すら知らなかったし、
およそ教会の建物にはどう転んだって見えないただの民家見たいな場所で、何たら福音教会などと看板がついてる場所、どこかの新興宗教かなと思っていたから、今はそうではないけど。
つまり怖いんですわ
宗教と名の付く場所に中に入るのは。
よからぬ噂ばかり先行して教会も例外じゃないと。
だから聖書どまりで誰も教会なんぞに近寄らない。
ぐるっぽで取り上げようとはしたが、
他人行儀で窮屈だったからほってしまった。

スピリチュアルな本を見てて思う

まああれも程度があって、いっちゃってるよなみたいな、手のほどこしようもないようなものから、
ご利益を追求したようなの、天使様お願い系のやつね、
わけの分からないもの、クリシュナムルティとかグルジェフとかラジニーシとか、
あとチャネリング系とかよその国の宗教とかetc。
いくつかは私の琴線に引っかかる、高尚なものもあるにはあるんだが、
私にしたらどうでもいいのが多すぎる。
会社の近くの本屋最近「ルーンの書」なる本、やたら重たい、コンクリートで作ったんじゃねえかみたいな、おざなりなルーンストーンつけたいらん本、
あれ見てあれ、ルーン占いも流行したかもと思うのは尚早でしょう。
在来宗教が大抵ふがいないものだから、ああした本で紛らわそうとする。
まだキリスト教の本がまし、とは思わない。
福音系のキリスト教本屋にあるものは、それらと大同小異だったから。
何も信じずに生きられたらそれで何も問題ないんだろうが、
人はやはり何かにすがりたがる。
うその教義でも構わないから
「安全な」方を選んでしまう。
おかしな思想にそまる方がどうかと思うが、
ことにキリスト教、あんまし世間一般に信用されていない証拠ではないかと。

知らぬが仏、でも知られるし

livedoorブログは最低です。
無料プランの場合いくら書いても0アクセスです。しばらくそれで悩んだりした。書いてる管理画面で露骨にその0アクセスが見えるようにアクセス数が表示されてるから、余計むかつく。
でも全く0じゃないです。ちなみに自分で今しがた書いたブログを見に行くと、カウントがリアルタイムに1上がる。逆に言うと自分が見た分しかカウントされてかない。
かえってそれ逆なでしてます。おらっケンカ売っとんのかこらあ、まさにキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイキチガイ・・・∞
入るんじゃなかった。世の中そんなキチガイブログなんかあるんだ。
でも思う。もしもこのキチガイlivedoorブログが、いっこもアクセス数を報告しなかったとしたらどうだろう。
そうとは知らずに一ヶ月ほどしこたま書いても、全部自分が見た分のアクセスしかなかったら。すべて水の泡。
先にここじゃあんたなんかお呼びじゃないよ、って警告してくれてるから、
かまって欲しけりゃ金払えやゴラア、みたいななってなかったら、
もっと悲惨な事になっていたでしょう。
どこかの壊れたlivedoorブログのご報告。

どこに種落とそうか

朝見たかも知れない寝てる間の夢、ローマ観光、せわしなく空港ロビーから追い出されるようにバスに乗り込み、見た事すらないローマの街を走る。
外歩いてる人、なぜか日本人だらけ、風景は外国風、でも何か違和感がある。バス降りるとやはり外人いるが、誰も日本語で話す。これは夢でしかない。
そうこれは寝てる間に見た夢、てめえの頭が勝手に作り上げた幻想、だから自分の知ってる範囲の、ローマしかその中に現れない。
見知らぬ風景と言えどもきっとそれはこれまでの人生のどこかで見かけたものが借用されているに違いない。
何ともお粗末な限りではあるがしょせんはそれが夢と言うものだ。
ただいつも思うのは、この世界そのものが、
誰かの見てる夢だとしたら。