スピリチュアルな本を見てて思う | THOUSAND WINDS

スピリチュアルな本を見てて思う

まああれも程度があって、いっちゃってるよなみたいな、手のほどこしようもないようなものから、
ご利益を追求したようなの、天使様お願い系のやつね、
わけの分からないもの、クリシュナムルティとかグルジェフとかラジニーシとか、
あとチャネリング系とかよその国の宗教とかetc。
いくつかは私の琴線に引っかかる、高尚なものもあるにはあるんだが、
私にしたらどうでもいいのが多すぎる。
会社の近くの本屋最近「ルーンの書」なる本、やたら重たい、コンクリートで作ったんじゃねえかみたいな、おざなりなルーンストーンつけたいらん本、
あれ見てあれ、ルーン占いも流行したかもと思うのは尚早でしょう。
在来宗教が大抵ふがいないものだから、ああした本で紛らわそうとする。
まだキリスト教の本がまし、とは思わない。
福音系のキリスト教本屋にあるものは、それらと大同小異だったから。
何も信じずに生きられたらそれで何も問題ないんだろうが、
人はやはり何かにすがりたがる。
うその教義でも構わないから
「安全な」方を選んでしまう。
おかしな思想にそまる方がどうかと思うが、
ことにキリスト教、あんまし世間一般に信用されていない証拠ではないかと。