めがねCraftのブログ -22ページ目
益々春めいてきましたね
とうとう店長の布団も
毛布をはぎ取る事になりました。
急激な温度変化に
ついていけず、今年は
深いくしゃみや咳が止まらない
そんな花粉症なんで
体調も万全ではありません><;
でも日差しは春めくというよりは
初夏の様な日差しで
益々サングラスの需要が高まる季節。
ですから今回もこのレンズのご紹介。
当店の伝家の宝刀
PolaMaxPro偏光レンズを
オークリーの往年のスター
当店ではまだまだ現役で
在庫すら積んでありますが^^v
ストレートジャケットで
USフィットに
ノーズかさ上げカスタマイズ仕様です。

そのままですと今現に流通している
ストレートジャケットは(正規でも販売中!)
USフィットですので
当然掛け心地はNGです。

当店は事前にノーズのかさ上げ加工を
施したこれらのストレートジャケットを
在庫で積んであります。
勿論
かさ上げカスタマイズノーズキットも
ご用意してます。

自店製作でマシーン仕上げします。
このモデルは深い段付き仕様ですので
手摺りによる鋭利なV矢弦でも苦しい。

仕上げはこの通り!

この基材は紫外線カットUV400では無く
UV420波長迄カットする基材
420nmの光は可視光線ですので
ブルーの光です。

ですので、
一般的な高性能偏光レンズでも
この様にブルー光は通過します。
そりゃー可視光線ですから当然です。

通過してますね。
次にこのPolaMaxPro偏光レンズ↓

ブルーの可視光線も遮断してますね。

レンズ表面にはブルーレーザーポインターが
映っていると思います。
しかし、透過してませんね。
紫外線は放射線の仲間ですから
別に眩しくは有りません。
見えない光ですから。
でもこのブルーの光だけでなく
太陽光は七色の幅を持った
光の収束帯ですので
このブルーの波長の光も
パッケージングされて目に入って来ます。
充血は主に紫外線の刺激で
目の新生血管から血液をレスキューして
酸素を供給する現象です。
紫外線はサングラスで遮断されていますが
それでも充血するのは
限りなく紫外線に近い可視光線の波長
つまりブルーに感じる短波長の光が
あたかも紫外線の刺激のごとく
目に悪さをするので充血になります。
現在はそれ程強い太陽光なのでしょうネ。
ですから、今では
昔、オーストラリアでしか聞かれなかった
皮膚がんの一種「メラノーマ」なる
キーワードがこの北半球北部でも
聞かれますね。
目は外部から見られる
唯一の内臓だという事。
皮膚の様に代謝して
ターンオーバーしませんよね?
内臓なんですから。
だから皮膚の代わりに
サングラスでガードするんです。
長い年月そのまま日向で
裸眼を日差しに晒されると
網膜が破壊されるのが一番困るので
自身の捨て身の防衛能力で
水晶体を乳白色にすれば
網膜は守られますね?
それが白内障なんじゃないですかね?
捨て身で守ってくれた大切な目を
またまた綺麗に見られるからって
裸眼で見ていたら
今度は捨て身の回避は出来ませんね?
人工レンズになっちゃってますから?
じゃないですか??
因みに、
綺麗に見られるのって・・・
太陽光を虫眼鏡でピント合わせたら
紙が燃える現象知ってますよね?
綺麗に見られるって事は
太陽光の様な直接的な
強烈な光ではありませんが、
高エネルギーの光が
網膜に結像して、そういう状況で
ピントが合っているという事を
理解された方が良いかもです。
悪しからず。
益々屋外で活動しやすい
そんな季節になってきましたね。
少年野球に限らず、テニス、自転車
屋外スポーツ全般に言えますが
とりわけボールを扱う
野球やテニスには
目への直撃を避ける上で
EYEプロテクションは紫外線だけではなく
打球の目への直撃ダメージを回避する
グラスがスポーツグラスです。
ご両親様が意外と知らない
本当のお子様の本当の今の視力。
ご本人は「見える」って言うでしょうが
目の前が見えるのであって
例えば数十メートル離れた
打球を追うのって
ちゃんと見えていないと
目測すら測れない。
「目測」とは両目で立体に見える事。
これを我々は「両眼視」という表現で
非常に重要な人間の能力だと
常日頃お話ししてます。
「目測」とは何もスポーツだけではなく
運転時の交差点の右折時、
ご高齢の皆さんの1cm程の段差を
認識することまで
様々な「目測」が有る訳です。
「目測」とは立体に見える事で
距離を測る事。
肉食動物は正面に目が並んでますね。
獲物迄の距離を測る
正にこれが「目測を測る」機能なんです。
ですから、
ちゃんと両眼が見られて
立体に見られ機能する事が
両眼視なんです。
見えない状態でいくら練習しても
上達は出来ませんね?
見えない状態で練習されても
上達は望めません。
お子様にはそれが理解できません。
ただ単に下手と言うレッテルで
放置されるのは、
お子さんが気の毒なのではないでしょうか?
実は
見えないから出来ない事を
ご理解ください。
そんな事を心配されて
名古屋市からお越しのご両親様
お子さんへのご理解が素敵です。
このオークリーはお子様用に特化した
サイズである事と、
日本の野球連盟が厳格である為
未だにカラーにも制約が有り
そこもクリアーしております。

今回は野球ですので、
打球の目への直撃によるダメージを回避できる
そんな素材で度付きにされているのが
オークリー正規RX度付きレンズです。
内面デジタル設計で
レンズ周辺部までクリアーにご覧いただけます。

正規度付きの証レーザーで
『Oマーク』が正規レンズの証。
日本で野球連盟が公認するカラーがクロのみの様で
在庫を確保する事が少々困難です。
特にこのFLAK XS、FLAK XXSのクロは
常に欠品続きです。
豊富とはいきませんが
在庫ストックが有りますので
お早めにご利用ください!
先週まですごく寒い日が有りましたが
流石にこの週になって
暖かくなる日も多く
気候変化で天気も安定しない
昨今の風や雨は台風並みなのが
特長ですね。
台風時はどうなる事やら…
さて今回は
当店の究極の偏光サングラス
『PolaMaxPro』で
内面非球面設計度付きを
RayBanサングラスにコンバートしました。

当店でサングラス製作をされる皆様は
ずっと長くお使いになるものだから
とても重要だとお考える方ばかりです。
さらに拘られる皆様には
こちらの当店の究極偏光レンズにて
製作される方も多いです。
特長は何と言っても
偏光レンズの性能の頂点を極める
UV420基材で製作され、
特許の色調矯正染料Neoコントラストと
耐熱傷防止まで掛けられるという
偏光率99%でレンズ融着度の高い
超高性能偏光レンズなんですから。
タフな偏光レンズと言う意味で
この上ないスペックなんです。
さらに内面デジタル設計や
ハイカーブレンズ、遠近両用レンズまで
対応してくださいます。
当店にとっては
正に「渡りに船」のスペックです。
当然ですが、
オークリー等にも装着可能です。
当店にいらっしゃる
海外の外洋までトローリングに行かれる
皆さんはよく、目の充血を言われます。
海面から反射の強烈な紫外線で
サングラスを掛けられても
可視光線のブルーの波長迄は
制御できません。
ですから
このUV420カット基材の偏光レンズは
可視光線である紫外線に近い波長(ブルー光)で
サングラスのレンズの濃さに関係なく
サングラスを透過する可視光線迄も
遮断してくれるので
充血が少ない様です。
究極の偏光サングラスは
その高級なロッドやリールよりも
目を守るという意味では
ライフジャケット同様、大切なのでは??

