花粉症はアレルギー性鼻炎の一種??
アレルギー性鼻炎は、風邪も引いていないのにくしゃみ、鼻水、鼻づまりが生じるアレルギー疾患です。
現時点でのアレルギー性鼻炎の有病率は15%前後と推定されています。
アレルギー性鼻炎を起こす原因となる代表的なアレルゲンは、通年性の場合、ハウスダスト、ダニ、カビなどがあり、季節性の場合は、スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサなどの花粉があげられます。
つまり花粉症は季節性のアレルギー性鼻炎ということになります。
花粉症は、ある特定の花粉に反応するため、季節性があり、鼻症状に限らず、目の症状や上気道刺激症状があり、時には下気道炎(気管支)にアレルギー反応が及びます。
なお、重症の場合には、副鼻腔炎(蓄膿)の合併も少なくありません。
ただの鼻炎だとあなどっていてはいけませんね。
アレルギー性鼻炎にも効きます!
そのサプリメントメーカーは信頼できるか?
サプリメントメーカーの信頼性を判断するのにはいくつかの基準があります。
① 会社の歴史:
少なくとも5年以上、欲を言えば10年、20年以上はその業界で継続して利益を上げ続けている方がいいでしょう。
毎年多くの会社がこの業界に新規参入してきますが、その過酷な競争の中で、継続して顧客の支持を得ることができるのはほんの一握りです。
全くの新しい会社にも、もちろん良心的で信頼のおける会社もあるでしょう。
しかし、素人が判断するのにはリスクが伴います。
やはり、ある程度歴史のある会社を選んだ方が無難でしょう。
② 製品の情報開示度:
「製品説明」において、この製品は何の為に出来、どのような成分が入っているのかをこと細かく、包み隠さず公開している会社であること。
ほとんどの日本のサプリメーカーのような情報開示度は論外です。
そして、製造工程において
「栄養素を壊す熱処理は一切行っていません。」
サプリメントの原料として
「増粘剤や乳化剤等、栄養補助に関係の無いものは一切入っていません。」
「合成品は使わず天然栄養素だけで作られています。」
と宣言しているような会社なら申し分ありません。
③ その会社のサプリメントの実績:
多くの体験者によって、そのサプリメントの効果が立証されていること。
また臨床試験等のデータを公開していること。
その会社のサプリメントが公的機関や医療機関で採用されている等の実績があれば言うことなし。
④ 広告・宣伝の方法:
全てとは言いませんが、優れたサプリメントを製造している会社は、マスメディアを使った派手な宣伝をあまりしていません。
そのようなことにお金を使うよりは、研究開発に資金を投じてより良い製品作りに使ってもらった方が消費者にとってもいいですよね。
しかし、宣伝をしなくて、どうやって消費者に知ってもらうのでしょうか?
このような会社は、マーケティング用語で言うところのバイラルマーケティング、つまり口コミを活用するケースが非常に多いのです。
その会社のサプリメントを飲んだお客さんが、その製品のすばらしさを口コミで伝えてまた別のお客さんを連れてくるというわけです。
そのような口コミを促すシステムが確立されているのです。
ただし絶対的な前提として、その製品の品質が優れていなければ、成り立たない宣伝方法です。
しかし逆に言えば、その製品が本当に優れていればマスメディアを使った宣伝以上に効果を発揮します。
しかも広告・宣伝費もかかりません。
お客さんが次々とお客さんを連れてくるわけですから。
テレビコマーシャルに巨額な宣伝費を投入している日本の大手サプリメントメーカーにはこの方法は無理ですね。
上記すべての条件を満たしているサプリメントメーカーとは…
そのサプリメントは新鮮か?
サプリメントの原材料は意外と長く保存されているものです。
長期保存された原材料では「酸化」や「腐敗」「カビ」などの発生もあり得ます。
結果、それらを抑えるために「防腐剤」を使ったり、いろいろな混ぜ物を加えたりしていては、いくら天然栄養素から作られたサプリメントだとうたっていても、実際の品質は劣っていて意味がないでしょう。
原材料が天然であることはもちろん、その仕入れから生産、そして流通までのサイクルがなるべく短い、つまり生鮮食品のような「新鮮なサプリメント」を選ぶことをお薦めします。
サプリメントメーカーを選ぶ際は、すべての製造工程を下請け等に委託することなく自社の一貫した製造ラインによって製造されているかどうかチェックしましょう。
しかも開発、製造、梱包、出荷といった全ての段階を速やかに、スムーズに行うプロセスがあるかどうかが重要です。
あなたが飲んでいるサプリメントの会社はいかがですか?
サプリメントの製造工程には問題はないですか。
日本のドラッグストアなどの店頭に並んでいるサプリメント(栄養補助食品)の多くは、原材料の調達から実際に私たち消費者の手に届くまで1年以上経過しているケースが多いと言われています。
酷い場合は、そもそも製造工程がオープンにされていない場合もありますので、そういった会社にはインターネットや電話で問い合わせて確認してみることをお薦めします。
本当に消費者の健康を考えている会社であれば、問題なく教えてくれる筈です。
ライフプラスはサプリメントメーカーとして原料の調達、工場での生産過程から出荷までを自社管理し、製品は製造後7日以内に全世界へ出荷をしています。
栄養補助食品は見た目で品質を判断することは難しく、一般ユーザーにとって配合成分や成分量は発表されていることを鵜呑みにするしかありません。
だからこそ本当に信用のあるメーカーを選択する必要が有ります。(販売会社ではなくメーカーです)
なぜならば、栄養補助食品の先進国である米国内でも、時には配合さえされていない成分を偽って表示をしたり、粗悪な製品はたくさんあるからです。
そのサプリメントはちゃんと体内で吸収されるのか?
栄養の抽出物であるサプリメントが効果を発揮するためにはまず、それらがすばやく分解され、体内に吸収されやすい状態になる必要があります。
逆にそれらが分解されなくては充分な効果は発揮できません。
製法や有効成分以外にどんな原材料がブレンドされているかによって吸収率は著しく違ってきます。
質の高いサプリメントでは、体内に十分吸収され、有効活用されるよう、消化・吸収を助ける「酵素」類や微量元素が配合されているなどの工夫がされています。
例えば、カルシウムのみを摂っていても、その他の栄養素とのバランスが悪いと効率よく吸収されないということは、以前解説しましたね。
さらに優れたカルシウムサプリメントには、消化吸収をよりよくするために、微量元素であるホウ素も含まれています。
ホウ素は、カルシウム、マグネシウム、銅、リン、ビタミン Dの代謝に効果があるといわれています。
適量のホウ素を含有する土壌で生育した果物、野菜、ナッツ類にはホウ素が含まれています。
ホウ素を補給すると、尿中へのカルシウム排出を防止する効果があることが臨床研究で確認されています。
あるアメリカのサプリメントメーカーでは、全ての製品の開発段階で消化吸収率を確認するためにある実験をするそうです。
ちなみに、そのサプリメントメーカーはこちらです。
その実験方法ですが、胃液の10分の1の濃度の酸性液にサプリメントを浸して、30分以内に溶けるかどうかを見ます。
そして、その基準を満たしたもののみを製品化するのです。
サプリ先進国のアメリカでさえ、ここまで徹底してやっている会社はごくわずかだと思います。
日本の会社は・・・ 推して計るべし・・・
ですね。
分解能力、吸収能力、代謝力の減退したお年寄りが摂っても同じように結果を出すための工夫がされている製品は、結果の出る個人差が更に少なくなるのです。
そのサプリメントには単品の栄養素ではなく、バランス良く複数の相乗効果のある栄養素が入っているか?
人間が健康でいられるのは、栄養も含め「総合的なバランス」の力が働いているからです。
人間に必要と言われている栄養素は50種類以上わかっています。
その50種類以上の栄養素は単品で仕事をするのではなく、それぞれお互いを補い合いながら、チームを組んで体の中で仕事をするのです。
例えば、カルシウムばかりを摂っている人は、マグネシウムとのバランスを考えなければなりません。
私たちのからだの中で、カルシウムとマグネシウムは、常に相反関係にあり、常に関係し合いながら働きます。
カルシウムを摂る際にはマグネシウムを同時に摂ることが必要とされています。
カルシウムとマグネシウムの配合バランスは、2:1のバランスであることが大切です。
コンビニに並んでいるサプリメントも、最近はマグネシウムとカルシウムの比率が2:1になっているものがありますが、今でもその比率がばらばらの物もあります。
ただ、「マグネシウムが配合されています」というだけのものもあります。
栄養素は身体の中で複雑な働きをしています。
全てが必要なのですが、一つの栄養素が何十種類何百種類の化学反応に必要なのです。
このたった一つの栄養素が足りなければ、うまく機能しない部分が何百箇所も出てくるのです。
他のビタミンが完璧に摂取できていても、ビタミンCだけが足りない為に壊血病になる、ということが起こるのです。
体内では、各栄養素同士が相互に関係し、作用しているため、バランスよく栄養を摂取しなければいけません。
たった1つの栄養素が足りなくても多くても、体全体は 1 番少ない栄養素のレベルでしか機能しないのです。
明らかに、自分には特定の栄養素が不足していると分かっている場合以外は、マルチビタミン、マルチミネラルのように、複数の栄養分が入っているサプリメントを選んだ方がいいのです。