どんなものにチャレンジするのにも、必要なものがあります。
それは
自信
です。
子供が自転車に乗れるようになるためには、お父さんの
「大丈夫、やれるよ!」
という励ましの言葉で本人が自信を持つことが大事です。
担任の先生から
「お前なら、もうちょっと勉強すればあの大学へ入れるぞ」
と言われれば、自信によって、さらにがんばれます。
どんな勉強も、スポーツも、がんばるための原動力は自信が基礎となっています。
しかし、相場はどうでしょう。
誰かが励ましてくれることがあるでしょうか?
儲けた時に褒めてくれる人がいるでしょうか?
どちらかというと儲けた方がねたまれるんじゃないでしょうか?
相場においては、他の誰かが自分に自信与えてくれることは皆無です。
自分に自信を与えるのは、自分自身であり、それは「利益」でしかありません。
まずは小さな金額でもいいです。
ちゃんと「利益」にすることです。
「なるほど、こうしたらこれだけは利益が出るんだ」
と実感しましょう。
失敗もしましょう。
「損失を出してもこの程度なら立ち上がれるんだ」
と実感しましょう。
こうして最終的には利益にして
勝ち癖
をつけてください。
すると、怖くなくなります。
それが自信になります。
自信があれば余裕ができます。
無理な売買、ムダな売買をしなくなります。
さらに勝てます。
強い相場師は、こうして誕生していきます。
CME 15,020円。
10月8日に「15,000円割れはないだろうと思っている人が多いと思いますが・・・」と書きましたが。
明日は日本は休日ですから、見ていることしかできませんが、米国がどうなるか。
切り替えしてくれたらいいんですが、そのままだと、火曜の日経平均は、15,000円を割れてきそうですね。
ここまでは「上昇トレンドの押し目だ」とねばってきてた人もいるでしょうが、さすがに投げるでしょう。
そして、この水準まで来れば「買いたい」と思ってた人も「いや、こりゃヤバイな。ちょっと様子を見よう」と思う方が自然。
さらに、証拠金不足により、決済させられる人も出てきて、なかなか買いの手が入らなくなるのではないでしょうか。
気になるのはどこまで下がるか、ということですが。
2枚のチャートを見てみることにします。
これは日経平均のチャートですが、週足で表示してみました。
これを見ると、まだ大した下落ではないということがわかります。
ちょうどボリンジャーバンドの中間まで落ちてきたところ。
上昇でトレンドラインを引こうと思えば引ける。
つまり、ここから反転も考えられる、ということです。
そしてもう一枚。
これはリーマンショックの時の日足です。
12,000円あたりで一度抵抗していますが、そこから下げて。
11,000円を割り込んできた時にも、まだ10,000円割れを想定している人は少なかったと思います。
そして、10,000円を割れると、もうメチャクチャ。
9月12日に12,000円を割った日経平均は、10月28日には最安値の6,830円までに。
8月11日には13,170円をつけてますから、2ヶ月ちょっとで、約50%のダウン。
結局、下げ始めた相場がどこまで下がるかは、誰にもわからないものです。
テクニカルを使って予想するみたいなことはできなくはないですが、それが当たるかどうかはわかりません。
ちなみにかの有名なブラックマンデーでは、ダウは一日で22%下げています。
投資家はマーケットを動かすこともできませんし、予想を当てることもできません。
投資家がやれることは自分のポジションを操作することだけです。
こういう激しい動きの時に、もしポジションを取るならば、オプションの買いという方法もあります。
反発と予想するなら、コールの買い。
ここから、投げが出てもっと下げると予想するならプットの買い。
これなら儲けは少ないかもしれませんが、安全です。
儲けることも大事ですが、死なないことがもっと大事です。
10月8日に「15,000円割れはないだろうと思っている人が多いと思いますが・・・」と書きましたが。
明日は日本は休日ですから、見ていることしかできませんが、米国がどうなるか。
切り替えしてくれたらいいんですが、そのままだと、火曜の日経平均は、15,000円を割れてきそうですね。
ここまでは「上昇トレンドの押し目だ」とねばってきてた人もいるでしょうが、さすがに投げるでしょう。
そして、この水準まで来れば「買いたい」と思ってた人も「いや、こりゃヤバイな。ちょっと様子を見よう」と思う方が自然。
さらに、証拠金不足により、決済させられる人も出てきて、なかなか買いの手が入らなくなるのではないでしょうか。
気になるのはどこまで下がるか、ということですが。
2枚のチャートを見てみることにします。
これは日経平均のチャートですが、週足で表示してみました。
これを見ると、まだ大した下落ではないということがわかります。
ちょうどボリンジャーバンドの中間まで落ちてきたところ。
上昇でトレンドラインを引こうと思えば引ける。
つまり、ここから反転も考えられる、ということです。
そしてもう一枚。
これはリーマンショックの時の日足です。
12,000円あたりで一度抵抗していますが、そこから下げて。
11,000円を割り込んできた時にも、まだ10,000円割れを想定している人は少なかったと思います。
そして、10,000円を割れると、もうメチャクチャ。
9月12日に12,000円を割った日経平均は、10月28日には最安値の6,830円までに。
8月11日には13,170円をつけてますから、2ヶ月ちょっとで、約50%のダウン。
結局、下げ始めた相場がどこまで下がるかは、誰にもわからないものです。
テクニカルを使って予想するみたいなことはできなくはないですが、それが当たるかどうかはわかりません。
ちなみにかの有名なブラックマンデーでは、ダウは一日で22%下げています。
投資家はマーケットを動かすこともできませんし、予想を当てることもできません。
投資家がやれることは自分のポジションを操作することだけです。
こういう激しい動きの時に、もしポジションを取るならば、オプションの買いという方法もあります。
反発と予想するなら、コールの買い。
ここから、投げが出てもっと下げると予想するならプットの買い。
これなら儲けは少ないかもしれませんが、安全です。
儲けることも大事ですが、死なないことがもっと大事です。
さまざまな戦略を組み立てることができるオプションですが、それゆえに難しいものだと感じている人がいるようです。
オプションを理解するには、以下の順番の3つが必要とされています。
1・オプションのしくみの理解
2・多数あるオプション戦略の把握
3・ギリシャ文字の理解
これだけ覚えてからじゃないとスタートできないと思うと、ちょっと、うんざりしますよね(笑)
私も最初はそうでした。
今より情報量は少なかったこともあって、たくさん本を読みました。
それが今はどうなっているかというと「ああ、そういえばセータはどれくらいだったかな」というくらいになってしまいました。
なんでもそうですが、頻繁に使わないものは忘れていくんですよね。
覚えた内容がムダとは思っていませんが、かなりの部分は不必要だったなと思っています。
実践家になりたかったのに、研究家みたいになりかけていました。
使わない知識は最初から覚えなくてもよかったんです。
そんな経験を経てきた私が、これからオプションを覚えたいという人にお勧めするのは、
まず、一回やってみてください。
ということです。
最近の子供たちは、新しいゲームソフトを買うと説明書なんか読まずにゲームをスタートします。
そして数時間のうちにその楽しみ方をマスターします。
自動車の運転もそうです。
自動車を運転できるようになるには、自動車に乗らなければなりません。
本を読んでエンジンの仕組みを理解したところで、いつまでたっても運転なんかできません。
それよりも、まず乗ってみること。
ハンドルを動かし、アクセルを踏み、自動車を動かしてみることからスタートした方が断然早く運転ができるよになります。
オプションもゲームや自動車の運転と一緒です。
まず、やってみること。
それができるのが、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、シミュレーションです。
私のお勧めは、
カブドットコム証券 先OPナビ
です。
これが2年位前にリリースされた時には「最初からこれがあれば、あんなに苦労しなかったのに・・・」とくやしく思ったくらいでした。
カブドットコム証券に、口座を作らなければいけませんが、使用料は無料ですから作ってしまいましょう。
このシミュレーションを使い、どんどんやってみてください。
もう1社お勧めなのは、
IB証券 デモ口座
です。
完璧なシミュレーションという意味では、IB証券さんの方が勝っています。
私が実際の取引に使っているのはIB証券ですし、本番と全く同じ操作でシミュレーションができるので慣れるという意味でもお勧めです。
ただこちらは、口座を開設するだけではなく、口座に入金しておく必要があったと思います。
(正確にはお問い合わせをしてみてください)
何しろ一度やってみることが大事です。
シミュレーションですから、いくら負けてもかまいません。
プットなら今の日経平均の1,500円下の権利行使価格のオプションの値段を見てください。
コールなら今の日経平均の1,000円上の権利行使価格のオプションの値段を見てください。
そして、上がると思ったら、プットを売り、コールを買ってみましょう。
プットを売るだけでもいいですし、コールを買うだけでもいいです。
下がると思ったら、プットを買い、コールを売ってみましょう。
これもプットを買うだけでもいいですし、コールを売るだけでもいいです。
動かないと思ったら、プットを売り、コールも売ってみましょう。
全部いっぺんにやってみてもいいです。
とにかく、いろいろやってみて、「こうなるんだ」ということを体験してみることが大事です。
たぶん、「あれ?こんな簡単に儲かるの?」ってなると思います。
やってみたらわかります。
オプションは難しくありません。
オプションを理解するには、以下の順番の3つが必要とされています。
1・オプションのしくみの理解
2・多数あるオプション戦略の把握
3・ギリシャ文字の理解
これだけ覚えてからじゃないとスタートできないと思うと、ちょっと、うんざりしますよね(笑)
私も最初はそうでした。
今より情報量は少なかったこともあって、たくさん本を読みました。
それが今はどうなっているかというと「ああ、そういえばセータはどれくらいだったかな」というくらいになってしまいました。
なんでもそうですが、頻繁に使わないものは忘れていくんですよね。
覚えた内容がムダとは思っていませんが、かなりの部分は不必要だったなと思っています。
実践家になりたかったのに、研究家みたいになりかけていました。
使わない知識は最初から覚えなくてもよかったんです。
そんな経験を経てきた私が、これからオプションを覚えたいという人にお勧めするのは、
まず、一回やってみてください。
ということです。
最近の子供たちは、新しいゲームソフトを買うと説明書なんか読まずにゲームをスタートします。
そして数時間のうちにその楽しみ方をマスターします。
自動車の運転もそうです。
自動車を運転できるようになるには、自動車に乗らなければなりません。
本を読んでエンジンの仕組みを理解したところで、いつまでたっても運転なんかできません。
それよりも、まず乗ってみること。
ハンドルを動かし、アクセルを踏み、自動車を動かしてみることからスタートした方が断然早く運転ができるよになります。
オプションもゲームや自動車の運転と一緒です。
まず、やってみること。
それができるのが、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、シミュレーションです。
私のお勧めは、
カブドットコム証券 先OPナビ
です。
これが2年位前にリリースされた時には「最初からこれがあれば、あんなに苦労しなかったのに・・・」とくやしく思ったくらいでした。
カブドットコム証券に、口座を作らなければいけませんが、使用料は無料ですから作ってしまいましょう。
このシミュレーションを使い、どんどんやってみてください。
もう1社お勧めなのは、
IB証券 デモ口座
です。
完璧なシミュレーションという意味では、IB証券さんの方が勝っています。
私が実際の取引に使っているのはIB証券ですし、本番と全く同じ操作でシミュレーションができるので慣れるという意味でもお勧めです。
ただこちらは、口座を開設するだけではなく、口座に入金しておく必要があったと思います。
(正確にはお問い合わせをしてみてください)
何しろ一度やってみることが大事です。
シミュレーションですから、いくら負けてもかまいません。
プットなら今の日経平均の1,500円下の権利行使価格のオプションの値段を見てください。
コールなら今の日経平均の1,000円上の権利行使価格のオプションの値段を見てください。
そして、上がると思ったら、プットを売り、コールを買ってみましょう。
プットを売るだけでもいいですし、コールを買うだけでもいいです。
下がると思ったら、プットを買い、コールを売ってみましょう。
これもプットを買うだけでもいいですし、コールを売るだけでもいいです。
動かないと思ったら、プットを売り、コールも売ってみましょう。
全部いっぺんにやってみてもいいです。
とにかく、いろいろやってみて、「こうなるんだ」ということを体験してみることが大事です。
たぶん、「あれ?こんな簡単に儲かるの?」ってなると思います。
やってみたらわかります。
オプションは難しくありません。
まず下の図を見てください。 今がA地点だとします。
そして、これから先の予想を立て、投資をしていくとします。
上がるか、下がるか、それも急激に上がるか、急激に下がるか、この時点ではわかりません。
が、普通の投資なら、「上がるなら買い」「下がるなら売り」しかありません。
しかし、オプションは違います。
オプションは、”線”ではなく”面”で投資をすることができるのです。
オプションは
ある範囲を指定し、
SQ日に、 (特別精算日:毎月第二金曜日)
日経平均株価がそこに入っていれば、
利益がもらえる
というしくみだと考えてください。
もしあなたが「ここから上がる」という予想を立てたとしましょう。
その場合は「このピンクの範囲なら儲けが出る」というポジションを取ることができます。
そして「いや、もっと上がるだろう」と思えば、下図のように範囲を設定することもできます。
さらに「ちょっとは下がるかもしれないな。横ばいかもしれないけど、結局上がるだろう」と思った時は下図のような範囲を設定して投資をすることができます。
このように、「方向性は上だろう」と予想をした時でも、ポジションの組み方によって、いろいろな範囲を設定できるのです。
今度は「下がるだろう」と思った場合です。このブルーの範囲に入れば利益がもらえるというポジションです。
これは「もっと下がるだろう」と思った場合。
これは「ちょっと上がるかもしれない。けど、横ばいか、でも下げるだろう」といった場合。
このように、下がると予想した場合にもこのようにいろいろな範囲の設定ができます。
また、「どちらかに大きく動くだろうけど、その方向はわからない」といった場合には、下図のように、上と下の両方に範囲を設定することができます。
「このままこう着状態で動かないいだろう」と予想した時には、下図のように範囲を設定することもできます。
横ばいでも、利益がもらえるのは、オプションだけの特権です。
どうでしょうか?
相場の将来を予想するにしても、これだけ盛りだくさんの方法があるのがオプションです。
それゆえに複雑そう、とも思われがちなのですが、一度覚えてしまえば、そのしくみは簡単です。
そしてオプションを使えば、さまざまな戦略を考え、投資をすることができます。
オプションは、他の投資とは、全く違う特性があります。
それを生かすことができれば、それは、これまでの投資を劇的に変えることになるかもしれません。
そして、これから先の予想を立て、投資をしていくとします。
上がるか、下がるか、それも急激に上がるか、急激に下がるか、この時点ではわかりません。
が、普通の投資なら、「上がるなら買い」「下がるなら売り」しかありません。
しかし、オプションは違います。
オプションは、”線”ではなく”面”で投資をすることができるのです。
オプションは
ある範囲を指定し、
SQ日に、 (特別精算日:毎月第二金曜日)
日経平均株価がそこに入っていれば、
利益がもらえる
というしくみだと考えてください。
もしあなたが「ここから上がる」という予想を立てたとしましょう。
その場合は「このピンクの範囲なら儲けが出る」というポジションを取ることができます。
そして「いや、もっと上がるだろう」と思えば、下図のように範囲を設定することもできます。
さらに「ちょっとは下がるかもしれないな。横ばいかもしれないけど、結局上がるだろう」と思った時は下図のような範囲を設定して投資をすることができます。
このように、「方向性は上だろう」と予想をした時でも、ポジションの組み方によって、いろいろな範囲を設定できるのです。
今度は「下がるだろう」と思った場合です。このブルーの範囲に入れば利益がもらえるというポジションです。
これは「もっと下がるだろう」と思った場合。
これは「ちょっと上がるかもしれない。けど、横ばいか、でも下げるだろう」といった場合。
このように、下がると予想した場合にもこのようにいろいろな範囲の設定ができます。
また、「どちらかに大きく動くだろうけど、その方向はわからない」といった場合には、下図のように、上と下の両方に範囲を設定することができます。
「このままこう着状態で動かないいだろう」と予想した時には、下図のように範囲を設定することもできます。
横ばいでも、利益がもらえるのは、オプションだけの特権です。
どうでしょうか?
相場の将来を予想するにしても、これだけ盛りだくさんの方法があるのがオプションです。
それゆえに複雑そう、とも思われがちなのですが、一度覚えてしまえば、そのしくみは簡単です。
そしてオプションを使えば、さまざまな戦略を考え、投資をすることができます。
オプションは、他の投資とは、全く違う特性があります。
それを生かすことができれば、それは、これまでの投資を劇的に変えることになるかもしれません。
そもそも相場で「勝つ」というのはどういうことでしょう。
利益を残すということです。
では、どのくらいの利益を残せば勝ったといえるでしょうか。
1円でも儲けられれば勝ったとするのか、トレードを専業にしている人などには毎月50万儲けなければならないという人もいるでしょう。
これを自由に設定できるのが、相場の面白さでもあり、また相場の怖さでもあります。
リターンとリスクはいつも同量です。
小さなリターンでいいのなら、リスクも小さくなります。
資金の増減は静かなものになるでしょう。
しかし、そもそも相場をやる人は”お金”を欲しがっているので、通常はそれでは物足りません。
大きなリターンが欲しくなるのです。
大きなリターンを目指すのであれば、大きなリスクを背負うことになります。
つまり、一発で大きく儲けることもあれば、一発で大きく損をすることになる。
ジェットコースター的に資金は増減します。
私が推奨しているのは、年20%の利益を毎年積み重ねていくことです。
こういうと「そうか、毎月2%ならなんとかなるだろう」と考える人もいると思いますが、そうじゃありません。
毎月勝てるなんてことはないからです。
必ず、どこかで損をする時があります。
ですから、最初から、損をする月を想定しておかなければいけません。
そもそもの計画の中に、負けることを想定しておかなければいけません。
では、どうしたらいいか。
簡単にシミュレーションしてみましょう。
まず1年のうちに、7回勝つとします。勝った時には10%の利益とします。
これで7回×10%=年間で70%の利益。
そして、1年のうちに5回負ける。負けた時には10%の損失とします。
これで5回×-10%=年間で50%の損失。
差し引き、20%の利益というわけです。
勝率は58%ほどです。
が、これでも年20%は残せます。
これで十分なはずです。
20%の利益率は、世界の名だたるヘッジファンドのレベルです。
資金が300万円なら、20%で年間60万円、一ヶ月あたりに5万円稼いだことになります。
それに、勝率を上げることができ、あともう一回勝てれば、年間の利益は40%になります。
そして利益目標ができたら、それに合った銘柄を選びます。
銘柄=戦場、です。
勝てる相手と戦えばいいんです。
勝てる戦場で戦えばいいんです。
58%以上の勝率で、勝っても負けても10%程度の資金の増減が可能な戦場。
私がお勧めなのは、225オプションという戦場です。
利益を残すということです。
では、どのくらいの利益を残せば勝ったといえるでしょうか。
1円でも儲けられれば勝ったとするのか、トレードを専業にしている人などには毎月50万儲けなければならないという人もいるでしょう。
これを自由に設定できるのが、相場の面白さでもあり、また相場の怖さでもあります。
リターンとリスクはいつも同量です。
小さなリターンでいいのなら、リスクも小さくなります。
資金の増減は静かなものになるでしょう。
しかし、そもそも相場をやる人は”お金”を欲しがっているので、通常はそれでは物足りません。
大きなリターンが欲しくなるのです。
大きなリターンを目指すのであれば、大きなリスクを背負うことになります。
つまり、一発で大きく儲けることもあれば、一発で大きく損をすることになる。
ジェットコースター的に資金は増減します。
私が推奨しているのは、年20%の利益を毎年積み重ねていくことです。
こういうと「そうか、毎月2%ならなんとかなるだろう」と考える人もいると思いますが、そうじゃありません。
毎月勝てるなんてことはないからです。
必ず、どこかで損をする時があります。
ですから、最初から、損をする月を想定しておかなければいけません。
そもそもの計画の中に、負けることを想定しておかなければいけません。
では、どうしたらいいか。
簡単にシミュレーションしてみましょう。
まず1年のうちに、7回勝つとします。勝った時には10%の利益とします。
これで7回×10%=年間で70%の利益。
そして、1年のうちに5回負ける。負けた時には10%の損失とします。
これで5回×-10%=年間で50%の損失。
差し引き、20%の利益というわけです。
勝率は58%ほどです。
が、これでも年20%は残せます。
これで十分なはずです。
20%の利益率は、世界の名だたるヘッジファンドのレベルです。
資金が300万円なら、20%で年間60万円、一ヶ月あたりに5万円稼いだことになります。
それに、勝率を上げることができ、あともう一回勝てれば、年間の利益は40%になります。
そして利益目標ができたら、それに合った銘柄を選びます。
銘柄=戦場、です。
勝てる相手と戦えばいいんです。
勝てる戦場で戦えばいいんです。
58%以上の勝率で、勝っても負けても10%程度の資金の増減が可能な戦場。
私がお勧めなのは、225オプションという戦場です。











